Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/431-9ae476b2

-件のトラックバック

-件のコメント

[C947] ノルウェイの森

そんなに売れているならと思い、一度だけ村上龍さんの本を読んだことがあります。鮮やかな赤色と緑色でカバーされ上下巻で発売された「ノルウェイの森」という本でした。しかし、テンポが合わないのか私も途中で飽きてしまい読むのをやめてしまいました。しかしこの人にはかなりの支持者がいらっしゃるのでやはり世代なんでしょうかねぇ。昔テレビで「RYu,s Bar」という村上氏がMCをやるトーク番組があったのですが、本人にはまったく好感が持てず、アシスタントの岡部まりさんがきれいだったのでそちらばかり見ていました(^ ^ヾ

[C948] ドカターさん

『Ryu's Bar 気ままにいい夜』は覚えていないのですが、確かに村上龍は時々テレビ番組に出演していますね。現在はテレビ東京系で『カンブリア宮殿』というレギュラー番組を持っています。ホストとしての振るまいや喋りが巧いわけではありませんが、とても好奇心の強い人だと思います。

あと勘違いをされているようですが、『ノルウェイの森』の著者は村上春樹であって、龍ではありません。同年代の作家として「W村上」と言われることもありましたが、2人の作風は全く違います。そして春樹自身がメディアに出演する事は、ほとんどありません。

[C949] すみません

お恥ずかしい、間違えました。(^ ^ヾ

[C952]

この本は読んでいませんが、物語の中に出てくる
実在する人物を知っています(笑)

[C953] nicoさん

おお、そうなんですか。地元では有名な作品ということなんでしょうか。
どの登場人物をご存知なのか、気になりますね。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

村上龍【69 sixty nine】

あなたは人目のお客様です。

村上龍【69 sixty nine】 文庫:244ページ 出版社:集英社
 価格:460円 初版:1990年9月

 評価:80点

■あらすじ
日本がベトナム戦争と学生運動に揺れた1969(昭和44)年。矢崎剣介(ケン)は、長崎・佐世保に住む高校3年生。退屈な日々とレールの敷かれた人生を嫌った彼は、親友のアダマこと山田正らと共に「フェスティバル」の開催を企画する。それは映画・演劇・ロックなどがごちゃ混ぜになったイベント。しかしイメージが膨らむばかりで、準備はなかなか進まない。何とか実現させようとするケン達だったが…。

-----------------------
村上龍は基本的に苦手な作家だ。これまで途中で読むのをやめた作品が幾つもある。小説で最後まで読んだのは【イン ザ・ミソスープ】(1997)と【悪魔のパス天使のゴール】(2002)くらいしかない。【69 sixty nine】も挫折したことがある。作品のことは、中学で夏休み前に配られる「集英社文庫 夏の一冊」という小冊子(※)で知った。興味を持って手にとってはみたものの、作品の時代背景や文化がサッパリわからなかった。そうした事情は今も大して知っているわけではないが、「知らないものは仕方ない」と割り切ったら、楽しく読むことができた。最初は方言に戸惑ったものの、全体的に読みやすい内容だ。

※夏に行われる文庫本のキャンペーン。角川文庫や新潮文庫も似たようなのをやっていた(今もやっているかも)。「文庫本を売りたい」と考える出版社・書店と、「夏休みに生徒に本を読ませ、読書感想文を書かせたい」 国語教師の思惑が一致していた。一般的に名作と評される作品を中心に紹介しているが、中には「なぜこれが?」というものもある。

ケンのモデルは村上龍本人。彼が32歳の時(1984年)に書き、その3年後に出版された。いわゆる青春小説である。ケン達は反社会的な行動を取るのだが、その動機となっているのは「女にモテたい」や「退屈な日常に飽きた」といったもの。いずれもこの年頃の心理としては理解できるし、遊びに熱中するエネルギーは羨ましいとすら感じる(やっている事は、必ずしも支持しないけれど)。そういった若者に普遍的なテーマを扱っているせいだろうか、舞台となっているのは38年前であっても、さほど古くささは感じない。ただ学生運動については、読む前に基本的なところを抑えておいた方がいいだろう。 (読了日:2007年1月14日)

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/431-9ae476b2

0件のトラックバック

5件のコメント

[C947] ノルウェイの森

そんなに売れているならと思い、一度だけ村上龍さんの本を読んだことがあります。鮮やかな赤色と緑色でカバーされ上下巻で発売された「ノルウェイの森」という本でした。しかし、テンポが合わないのか私も途中で飽きてしまい読むのをやめてしまいました。しかしこの人にはかなりの支持者がいらっしゃるのでやはり世代なんでしょうかねぇ。昔テレビで「RYu,s Bar」という村上氏がMCをやるトーク番組があったのですが、本人にはまったく好感が持てず、アシスタントの岡部まりさんがきれいだったのでそちらばかり見ていました(^ ^ヾ

[C948] ドカターさん

『Ryu's Bar 気ままにいい夜』は覚えていないのですが、確かに村上龍は時々テレビ番組に出演していますね。現在はテレビ東京系で『カンブリア宮殿』というレギュラー番組を持っています。ホストとしての振るまいや喋りが巧いわけではありませんが、とても好奇心の強い人だと思います。

あと勘違いをされているようですが、『ノルウェイの森』の著者は村上春樹であって、龍ではありません。同年代の作家として「W村上」と言われることもありましたが、2人の作風は全く違います。そして春樹自身がメディアに出演する事は、ほとんどありません。

[C949] すみません

お恥ずかしい、間違えました。(^ ^ヾ

[C952]

この本は読んでいませんが、物語の中に出てくる
実在する人物を知っています(笑)

[C953] nicoさん

おお、そうなんですか。地元では有名な作品ということなんでしょうか。
どの登場人物をご存知なのか、気になりますね。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。