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[C742] う~ん

何気なくwikipediaで調べたらランダエタそのものが、
怪しいんだね wikipediaだし信憑性にも問題あるけど
ランダエタって一回引退した選手だったのに、
亀田との世界戦のためにランク1位で復帰したって本当なのかな?

ますます怪しい・・・
日本人選手とやってくれるのが一番かなw
  • 2006-12-22
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C743] いっせいさん

なるほど、そういう情報があるのかい。そもそもよランダエタにせよ
亀田にせよ、ライトフライ級の選手ではない。それぞれ階級を1つ
上げ下げして決まったタイトルマッチだけに、おかしな点が出てきて
不思議ではないと思う。まぁ、ボクシングではそういう事も起こりうる
って事かな…。

日本人選手との試合は、やらないだろう。よっぽど相手が大物で
ない限り、亀田サイドにとってやるメリットがない。来年早々にも
タイトルを返上し、次はフライ級ノンタイトル戦の可能性はあると
思うな。

[C744]

試合が始まるまでが長いのでもちろん録画で見ました。
大毅の対戦相手を一目見て「おっさんやん!!」と言ってしまいましたが、
勝ったことがないんですか。これはひどい。
歌は飛ばして聞いてません。試合時間より歌が長いっておかしいですよね。

興毅の髪型がキャイ~ンのウド鈴木に似ているのは私も思いました。
カラフルにすれば完璧です。どうでもいいところですね。
今回は誰が見ても興毅の勝ちでしたが、負けていたらどうだったかと
そちらの方を考えてました。
ひとまず勝ってよかったなと。

ここからは記事とは関係ないことになってしまうのですが、
ぜひガチャピンさんにお伝えしたいのでお許しください。
(もうご存知かもしれませんが)
今日書店で 「ガチャピン日記」 ガチャピン著 という本が目に入りました。
ガチャピン著・・・と見て一瞬「ガチャピンさん?」と思ったのは本当です。
その書店では石原真理子の暴露本を抑えて売り上げ第9位でした。
売れてます!!
中身はガチャピンだらけです。
どうやらガチャピンのブログが本になったようですね。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/
ガチャピンガチャピンと連呼しすぎました。失礼します。

[C745] chiakiichiさん

前回よりは短くなりましたが、それでも試合開始まで間がありました
からね。録画で観る方が賢いかもしれません。大毅の試合相手は、
「まぁあんなものかな」と思います。興毅の露払いの役目でしたから、
強い相手をぶつけるわけにもいかなかったんでしょう。

興毅がボクシングスタイルを変えて勝った事について、個人的には
評価しています。しかし、彼のファンの中には不満を持っている人が
多いとか。強さだけでなく人気も必要な商売だけに、今後どうするの
か気になるところです。ただ世間的な注目度は、これから下がる一方
だと思います。

「ガチャピン日記」の存在と、その本が出版された事は知っていました。
確か今年の夏前に始まったブログで、当初は夏季限定という話でした。
それが続いて約半年で出版とは、随分速いペースですよね。本の売れ
行きについては知りませんでしたが…なかなか好調のようですね。

私のブログが書籍になる可能性は、全くありません。ですから、今後
間違える事はないでしょう(笑)

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亀田興毅対ランダエタ 再戦

あなたは人目のお客様です。

試合後、大毅はB'z「いつかのメリークリスマス」を熱唱12月20日に有明コロシアムで行われた、「亀田のけんかまつり」。まず第3試合には亀田三兄弟の次男・大毅が登場。彼にとって7戦目となるS・フライ級10回戦を行った。相手はインドネシアのL・フライ級4位のモハメド・サディック。大毅はこれを相手にせず、1R 0分37秒でKO勝ち。正直言って、相手が弱すぎた。L・フライ級の選手が2階級上げている事を含め、見事な噛ませ犬っぷりであった。こちらのデータベースによれば、サディックの戦績は0勝7敗1分けで、勝った事がない。しかも前の試合が1999年4月5日と7年以上も前の話。よくこんな相手を連れてきたものだ…。大毅は試合後にB'z「いつかのメリークリスマス」を熱唱。どういう人間が聴いて喜ぶのかは不明。

興毅は紅白のサンタクロースを模したガウン姿で入場1試合を挟み、メーンイベントの第5試合がWBA世界L・フライ級タイトルマッチ 亀田興毅ファン・ランダエタ。多くの論議を呼んだ、8月2日の試合から4ヶ月半ぶりの再戦である。長男・興毅は紅白のサンタクロースを模したガウン姿で入場すると、客席に何か(プレゼント?)を投げ始めた。実況していた土井敏之(TBSアナ)は「けんかまつりで、クリスマス。闘拳がサンタクロース!浪速の欧米だ!」と叫んだが、そんなサンタは来なくていい。亀田はマイクを握ると「みんなー!、亀田のケンカ祭り、最高に盛り上げてくれや!」と吠えた。入場前にマイクパフォーマンスをする事には反対だ。これはプロレスではない。マイクで喋る事が許されるのは、試合に勝った者だけだろう。どうでもいいが、この髪型はキャイ~ンのウド鈴木に似ている。

亀田はボディ打ちが効果的だったさて試合については、両者とも慎重な立ち上がり。亀田は相手と距離を取り、ランダエタの右ジャブを避ける。足を使って半円の動き。ガードを固めて直線的に突っ込んでいった前回とは、大きな違いである。

お互いにクリーンヒットを幾つか放ち、4Rまではほぼ互角の展開。そして、そこからペースを握ったのは亀田だった。相手が前に出て打つところをカウンターで合わせていく。また、右ボディが効果的に決まっていた。接近戦で押し切るだけの力はなかったが、中・長距離は亀田が優勢。ディフェンスではバックステップやダッキングが良かった。打ち合いになった9R、そして亀田がバッティングの反則を取られた12Rは、ランダエタが取ったと見る。しかしその2つ以外は亀田のラウンドだった。まだ完全にはものにしていないようだが、こういうアウトボクシングができる事は、亀田の進化と言える。

ランダエタは全く冴えなかった。終盤2Rのように、最初から亀田が接近戦を挑んでくれば、まだ勝負はできたかもしれない。しかし距離を取って足を使われると、それを止める手段が彼にはなかった。完敗というほかない。
改めて言う事でもないが、実況と解説の亀田びいきにはウンザリした。土井アナはもちろん、鬼塚勝也(元WBA世界ジュニアバンタム級王者)は亀田の事を褒めすぎである。序盤から亀田が圧倒していたわけではないのに、なぜそうまで持ち上げる事ができるのか。もっと公平な視点で、ボクシングそのものについて解説をして欲しかった。

私がつけた採点は、右の通りになった。そして、試合を裁いた3人のジャッジは、以下の通り。南アのジャッジは、4回まで10-9を互いに取り合い同点。英国人ジャッジは、4回までランダエタが2点リードしていた。だが、米国人ジャッジは全ラウンドで亀田の優勢を取り、すべて10-9。亀田のマイナスは12回の減点1だけで、トータルは119-108の大差をつけた。これは実に不可解な採点である。とはいえ、3-0の判定は揺るがなかったろう。

■視聴率
試合中継の平均視聴率(TBS系、関東地区)は30.1%だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、試合終了直後の38.4%。亀田選手の地元、関西地区の平均視聴率は32.8%、瞬間最高視聴率は44.3%だった。前回の平均視聴率(関東地区42.4%、関西地区42.9%)には及ばなかったが、今回も高い数字だった。

ボクシング関係者等のコメントは、以下の通り。

◆森田健・世界ボクシング評議会(WBC)公認国際審判委員 
今回は誰が見ても(亀田の)勝ちでしょう。ガードをしても、ロープに追いつめられるだけで(亀田の)ポイントになる。ただ亀田にはもう少し手数を出してもらいたかった。

◆原田政彦(ファイティング原田)・日本プロボクシング協会会長
亀田はよく勉強していた。打たれても下がらず、最後まで足を使っていた。

◆WBA・WBCミニマム級元王者・大橋秀行
試合後の亀田興毅勝ちに徹していた。終盤は前に出るかと思ったが、攻めたい気持ちをよく我慢した。1ラウンドで足を使っていた時点で、勝ちを確信した。

◆日本ボクシングコミッション・安河内剛事務局長
レフェリングは厳格だったし、採点もフェアで、クリアな試合だった。(審判員がいずれも中立地域となったのは)WBAも神経を使ったのだと思う。(はっきりした結果で)正直ほっとした。

◆WBCスーパーフライ級元王者・川嶋勝重
ニュースタイルの亀田が見えた。出入りできたことが大差につながった。もともとそういうボクシングができる子。初防衛できたのは収穫だと思う。長くタイトルを守るには、幅広いスタイルを持つことが大事。

◆WBCスーパーライト級元王者・浜田剛史
今までの良さを残したまま、幅の広さも出した。4ヶ月で変身できたのはたいしたものだ。5回ぐらいから(亀田の)勝利を確信していた。ランダエタはリズムが狂っていた。今回は疑いのない勝利だ。

◆WBC世界ライト級元王者・ガッツ石松
テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「今回はランダエタの戦い方の、それを期待したが。ランダエタは(体重)7kgオーバーを背負いながら戦い、途中でガス欠になった。その分、亀田のほうが手数が多かった」と、内容で亀田が有利だったとし、ガッツ氏独自の採点でも115-112で亀田が勝っていたことを認めた。さらにファイタータイプから変貌している戦い方について「亀田陣営が研究した。あんまりむやみにファイトしないほうがいい、ということに変えたんでしょう」と話した。

◆やくみつる(漫画家)
ボクシングらしい試合を見たという印象を受けた。渋い試合だった。亀田の成長と挑戦者の動きの悪さがちょうど中間点でぶつかった。血がわくようなシーンには遭遇しなかったが、ボクシングを見たという一定の満足感はある。「かわいい帽子をかぶりイメージチェンジを図っているのかな」と思ったが、モヒカン頭という仕掛けに思わず苦笑した。試合後の「バッシングでオヤジが壁になってくれた」との発言は、ちゃっかりファンを増やそうとしているなと感じ歯ぎしりした。

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何気なくwikipediaで調べたらランダエタそのものが、
怪しいんだね wikipediaだし信憑性にも問題あるけど
ランダエタって一回引退した選手だったのに、
亀田との世界戦のためにランク1位で復帰したって本当なのかな?

ますます怪しい・・・
日本人選手とやってくれるのが一番かなw
  • 2006-12-22
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[C743] いっせいさん

なるほど、そういう情報があるのかい。そもそもよランダエタにせよ
亀田にせよ、ライトフライ級の選手ではない。それぞれ階級を1つ
上げ下げして決まったタイトルマッチだけに、おかしな点が出てきて
不思議ではないと思う。まぁ、ボクシングではそういう事も起こりうる
って事かな…。

日本人選手との試合は、やらないだろう。よっぽど相手が大物で
ない限り、亀田サイドにとってやるメリットがない。来年早々にも
タイトルを返上し、次はフライ級ノンタイトル戦の可能性はあると
思うな。

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試合が始まるまでが長いのでもちろん録画で見ました。
大毅の対戦相手を一目見て「おっさんやん!!」と言ってしまいましたが、
勝ったことがないんですか。これはひどい。
歌は飛ばして聞いてません。試合時間より歌が長いっておかしいですよね。

興毅の髪型がキャイ~ンのウド鈴木に似ているのは私も思いました。
カラフルにすれば完璧です。どうでもいいところですね。
今回は誰が見ても興毅の勝ちでしたが、負けていたらどうだったかと
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ひとまず勝ってよかったなと。

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どうやらガチャピンのブログが本になったようですね。
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ガチャピンガチャピンと連呼しすぎました。失礼します。

[C745] chiakiichiさん

前回よりは短くなりましたが、それでも試合開始まで間がありました
からね。録画で観る方が賢いかもしれません。大毅の試合相手は、
「まぁあんなものかな」と思います。興毅の露払いの役目でしたから、
強い相手をぶつけるわけにもいかなかったんでしょう。

興毅がボクシングスタイルを変えて勝った事について、個人的には
評価しています。しかし、彼のファンの中には不満を持っている人が
多いとか。強さだけでなく人気も必要な商売だけに、今後どうするの
か気になるところです。ただ世間的な注目度は、これから下がる一方
だと思います。

「ガチャピン日記」の存在と、その本が出版された事は知っていました。
確か今年の夏前に始まったブログで、当初は夏季限定という話でした。
それが続いて約半年で出版とは、随分速いペースですよね。本の売れ
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作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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