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2006年を語る14のキーワード

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◆ライブドア・ショック {1月}

ライブドア堀江社長逮捕2004年のプロ野球参入問題以来、マスコミの耳目を集めたライブドア。ホリエモンこと堀江貴文を中心に財務担当の宮内亮治、「美人広報」の乙部綾子なども知られるようになった。しかしあまりにもやり方が強引であったせいか、1月16日に東京地検特捜部が強制捜査に立ち入り、23日には遂に幹部達の逮捕にまで事態は発展した。株価は一気に下がり、市場は混乱に陥った。大量の売り注文が殺到した為に、東京証券取引所のシステム処理が限界に近づき、取引時間を短縮するという事も起きた。これは世界的に見て稀な事であり、証券所の信頼性が揺らいだ(詳しくはこちら)。また、6月にはM&Aコンサルティング(通称村上ファンド)の村上世彰がインサイダー取引容疑で逮捕された。堀江と共に2005年ではメディアで取り上げられる存在だっただけに、凋落振りが目立つ事件だった。

▽関連記事:「武勇伝 de ホリエモン」  「大鹿靖明【ヒルズ黙示録-検証・ライブドア】

◆堀江メール問題 {2月}

民主党の永田寿康上記のライブドア・ショックが国会にも飛び火した。民主党の永田寿康議員が「堀江貴文が書いたメール」を提示し、自民党の武部勤幹事長を激しく糾弾。しかしそのメールは真っ赤な偽物で、民主党は逆に追い詰められる形に。迷走した挙句に永田は国会議員を辞職、前原誠司が党代表を退く、という展開につながった。2005年の総選挙で惨敗を喫した民主党は、この自爆によって更に後退してしまった。「偽メールは自民党が罠を仕掛けたのでは?」という憶測もあるが、自民党側は「そのメール情報はうちにも持ち込まれたが、偽物だと見破ったので無視した」と主張している。ちなみに、ガセネタを持ち込んだ記者の名前は西澤孝

▽関連記事:「堀江メール問題の行方」  「報道から考える永田と民主党」  「民主党 迷走の果て

◆イナバウアー {2月}

レイバック・イナバウアーを決める荒川静香イタリア・トリノで行われた冬季五輪大会。日本選手団は大不振で、1976年インスブルック(オーストリア)大会以来、30年ぶりのメダルゼロがささやかれた。それを防いだのが、女子フィギュア代表の荒川静香である。彼女は金メダルを獲得し、これが日本で唯一のメダルともなった。一躍彼女はヒロインとなり、こだわりを持つ技イナバウアーが一気に有名になった。しかしながら、荒川は大会前にさほど注目されていたわけではない。最も話題になっていたのは安藤美姫で、「4回転を飛べるのか」「ミキティかわいい」といった報道が目立った。代表選考の時にさかのぼれば、「なぜ浅田真央が選ばれないのか」という事が話題の中心。荒川については「笑顔がなくて、性格が冷たそう」という声も聞かれた。それが金メダル獲得後に「クールビューティー」といわれるのだから、物はいいようである。 

▽関連記事:「トリノは燃えているか」  「トリノ五輪 日本の敗因」  「女子フィギュア日本代表」  「敗軍の将、兵を語る前に考えるべし

◆WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) {3月}

韓国戦で試合中に吠えるイチロー今年初めて行われた、野球の世界大会。一気に注目を集めるようになったのは、2次リーグの日本対アメリカ戦である。球審のボブ・デービッドソンがミス・ジャッジを犯し、日本は敗北。続く韓国戦でも敗れ、日本は窮地に立たされた。しかし幸運な事に準決勝へ進出、韓国と今大会3度目の対戦となり、これを撃破。決勝でキューバを倒し、世界王者となった。ベストナインに選ばれたイチローは、闘志溢れるプレーと言動でチームを引っ張った。彼について「印象が変わった」と見る人は多い。ただし番記者によると「それまでと比べて大きく変わったわけではない」との事。テレビカメラの前であまり喋らないせいか、寡黙な印象が強かったのだろう。また大会MVPに選ばれた松坂大輔の快投は米国で評価を高め、ポスティング60億円につながったと言える。そして采配ぶりはあまり褒められたものではなかったが、監督の王貞治の評判もまた上昇した。

この大会終了後すぐにペナントレースが始まったのだが、調子を崩す選手が多かった。最もダメージが大きかったのは、2005年日本一の千葉ロッテマリーンズ。リーグ4位という成績について、バレンタイン監督は「WBCのせい」と言ってはばからない。主力選手が多く出場していただけに、同情できる部分はある。何しろ、日本の球団が一致団結して大会に臨んでいたわけでないのだから。また、この優勝はプロ野球の盛り上がりにはつながらなかった。

▽関連記事:「疑惑の判定 大事なのはこれから」  「WBCへの疑問と韓日戦」  「日本はなぜ韓国に勝てたか」  「WBC優勝と選手インタビュー」  「世界一のその先へ

◆急にボールが来たので(QBK) {6月}

決定的な場面でシュートを外した柳沢敦FIFAワールドカップ・ドイツ2006に臨んだ日本代表には、厳しい現実が待ち受けていた。0勝2敗1分という成績で、予選リーグ敗退。日本のプレーは概ね悪かったが、それを象徴するのがクロアチア戦の後半6分。右サイドから加地亮が高原直泰とのワンツーでペナルティーエリア内に抜け出し、ゴール前にラストパス。フリーで待ち構えていた柳沢敦が右足のアウトサイドで合わせたが、ゴール右に外してしまった。これには多くの人がガッカリ。元西ドイツ代表ピエール・リトバルスキーは、「ルディ・フェラー(元西ドイツ代表)なら、骨折をしてギブスをしていても得点できた」とコメントした。リトバルスキーはジェフ市原でプレーするなど日本に縁の深い人物であり、大いに期待していた。それだけに落胆も激しかったようだ。 

柳沢は試合後に「僕のシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側で蹴ればよかったが、外側で蹴ってしまった」とコメント。この言葉について多くの人が失望を禁じえず、ネットでは略してQBKと表現する人もいた。ただ、スタンドで観戦した人の意見として「加地の角度からコースは空いていたので、あそこはてっきり加地がシュートを打つ場面だと思った。柳沢は跳ね返りに備えていたのでないか」という見方もある。また日本代表が帰国してまもなく、中田英寿が引退を発表。W杯に3度出場し、世界的に最も知られた日本人選手がピッチを去った。これで1つの時代が終わった。

▽関連記事:「日本VSオーストラリア」  「日本代表に怒る人たちへ」  「クロアチアに勝つためには」  「日本VSクロアチア」  「日本VSブラジル」  「サッカーを知らない天声人語」  「ジーコジャパンの検証」  「中田英寿の引退

◆亀田興毅 {8月}

1Rにダウンを喫した亀田興毅8月2日、横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。亀田興毅ファン・ランダエタ(ベネズエラ)を2-1の判定で破り、世界王者に輝いた。しかし「判定がおかしい」と多くの視聴者が憤り、中継を行っていたTBSに抗議の電話6万件が殺到。マスコミのほとんども亀田の勝利に疑問符をつけ、激しい亀田バッシングが起きた。特に興奮していたのは漫画家のやくみつるで、テレビ朝日系の情報番組『スーパーモーニング』で、興毅の父でトレーナーでもある史郎と言い争いになった。また渡嘉敷勝男(元WBA世界ライトフライ級王者)やガッツ石松(元WBC世界ライト級王者)といったボクシング関係者の中でも判定への見解が分かれ、それによって様々な憶測を呼んだ。次男の大毅もスーパーフライ級でプロデビューを飾っているが、今のところまだイロモノ扱いである。亀田興毅とその家族は、日本のスポーツ界で近年稀に見るアンチヒーローと言ってよい。

▽関連記事:「亀田興毅対ランダエタ戦の考察」  「亀田大毅の試合後に乱闘

◆ハンカチ王子 {8月} 

マウンドで喜ぶ斎藤佑樹とベンチから駆け寄る選手達今年の夏の甲子園は、88回を数える歴史の中でも印象に残る大会となった。史上初の大会三連覇に挑んだ駒大苫小牧(南北海道)は、順当に決勝戦まで辿り着いた。そこで相対したのは古豪・早稲田実業(西東京)。春のセンバツに続いての出場だったが、前評判は決して高くなかったチーム。しかしエース斎藤佑樹の力投で、1つ1つ勝ち上がってきた。斎藤は端正なマスクとしっかりした喋り方、また試合中に青いハンドタオルを使ったことから「ハンカチ王子」と呼いうニックネームがついた。決勝戦は、その斎藤と高校No.1投手田中将大の投手戦。延長十五回まで互いに譲らず、大会規定により1―1で引き分けた。

大会における引き分け再試合は史上4度目、決勝では1969(昭和44)年の第51回大会で松山商(愛媛)と三沢(青森)の延長十八回0-0(再試合は松山商が4-2)以来、37年ぶり2度目。NHK総合テレビで午後1時から生中継された試合は、平均視聴率29.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。これは過去10年の決勝で最高の数字だった。民放の数字と合わせると、国民の3人に1人がこの試合を観ていた計算になる。翌日の再試合では4-3で早実が勝利し、夏の甲子園初優勝を果たした。斎藤を巡るフィーバーは、のじぎく兵庫国体まで続いた。

▽関連記事:「高校野球の視聴率が高い理由」  「駒大苫小牧対早実、引き分け再試合」  「早実、夏の甲子園初制覇」  「甲子園で優勝したら素晴らしい学校か」  「国体決勝 駒大苫小牧対早実

◆飲酒運転問題 {8月}

8月25日、福岡市職員の男(22)が飲酒運転をしていて、市内在住の会社員の乗用車に追突。被害に遭った車は博多湾に転落し、同乗していた3児が亡くなった(事件の詳細)。この事故をきっかけに飲酒運転への関心が高まり、全国各地で盛んに取り締まりが行われた。「公務員の飲酒運転→懲戒免職」と定めている地域もあるが、「処分が厳しすぎる」という声もあり、問題意識に差が見られる。また、事故を起こした人間が危険運転致死傷罪の適用を恐れ、より罪の軽い「ひき逃げ」を選ぶ事も問題視されている(詳しくはこちら)。これについては、1日でも早い法整備が求められている。特に移動手段が乏しい車社会の地域でどうするかは、大きな問題である。もっとも、どんな罰則より大切なのは運転者のマナー。その事だけは間違いない。

▽関連サイト:「飲酒運転防止の本質的対策はあるか」  「Yahoo!ニュース 飲酒運転問題 

◆皇室41年ぶりに男子誕生 {9月}

41年ぶりに皇室に誕生した男子:悠仁親王9月14日に秋篠宮妃紀子さま(39)が男子を出産。皇室に男子が誕生したのは父親の秋篠宮さま(40)以来41年ぶりで、皇位継承順位は皇太子さま(46)、秋篠宮さまに次いで第3位となった。そして順当にいけば、この順位の通り皇位は移っていくはずである。あれこれ議論されていた皇位継承問題も、これでひとまず休戦という形になった。しかしあくまでそれは結論を先送りにしただけに過ぎず、今後同じような展開になった場合、再び議論をしていく必要がある。

▽関連記事:「秋篠宮家第三子「悠仁」と命名


◆安倍内閣が誕生 {9月}

第90代総理大臣 安倍晋三9月26日、安倍晋三が第90代総理大臣に指名された。麻生太郎谷垣禎一と争った自民党総裁選から国民の人気は高く、順当な結果だった。内閣支持率は65%を超える数字からスタート。しかし「美しい国」や「憲法改正」といった標語を掲げる割にはやりたい事が明確ではなく、郵政造反組の復党について不満の声があがっている。滑り出しはあまりよろしくない。また前首相の小泉純一郎が独身であった為に、安倍の妻・昭恵夫人が日本として5年ぶりのファーストレディーとなった。かつて地元・山口県下関市のFM局でDJを務め「アッキー」の愛称で親しまれ、熱心な韓流ファン…といった情報が週刊誌などに掲載されている。

安倍内閣誕生から数日後、民主党でスキャンダルが発覚。細野豪志議員と山本モナとの不倫を週刊誌フライデーである。細野といえば、上記した「堀江メール問題」の際に前原代表に代わって、テレビで色々受け答えしていた人物。その対応振りは好感が持てるもので、彼について「バカな上司を持って苦労しているな」と観る人は多かった。しかし、こうした醜聞を起こしてしまい、今度は彼が党にダメージを与える事になった。「安倍内閣誕生の時期に合わせて、民主党を攻撃した」という見方もあるが、それはどうやら間違い。記者が狙っていたのは細野ではなく、山本モナだった。彼女はTBSの『ニュース23』のフィールドレポーターになったばかりだったが、5日で番組を休養。そのまま降板した。

▽関連記事:「郵政造反組復党問題

◆いじめ自殺問題 {10月}

福岡県で自殺した中学生の遺書が公開された事により、広まっていった話題。伊吹文科相宛に、自殺を予告する手紙が届いたりした(こちらは狂言だった模様)。その後全国各地で子供の自殺が次々と起きてしまった。その度に、校長教育委員会が吊るし上げをくらうのはお馴染みの光景に。マスコミの報道が自殺を煽っているのではないか、という声もある。いじめについては、石原慎太郎都知事のように「昔からある」と言う人がいる一方、「今のいじめは変わってきている」と研究者は反論する。いずれにせよ、親や保護者の責任が大きい事は誰しも認めるところ。となれば育児トラブルが目立つ今の時代、いじめを減らす事は難しいかもしれない。また大人社会でもセクハラやパワハラなど、やはりいじめが存在する。「大人がダメだから子供が真似をする」という声も聞かれる。問題の根は深い。
{ちなみに石原の場合、長男伸晃が小学生の時に、教師から「お前の父親は石原チン太郎」などと言われ、それによって同級生にからかわれていた。その事に腹を立てた石原は校長に電話で抗議し、事態を沈静化させたという}

▽関連記事:「いじめ加害者の罪を問う

◆シンジラレナ~イ {10月} 

日本一のペナントを手にする日ハムナイン2006年の日本シリーズはセ・リーグが中日ドラゴンズ、パ・リーグが北海道日本ハムファイターズという顔合わせとなった。パ・リーグでプレーオフが始まって3年目になるが、レギュラーシーズン1位のチームがプレーオフを勝ち抜いたのは今回が初めて。日本シリーズは中日ドラゴンズが先勝するも、日ハムが怒濤の4連勝で制した。日ハムが日本シリーズを制するのは1962(昭和37)年の東映フライヤーズ時代以来、44年ぶり。
優勝決定戦の瞬間最高視聴率は、札幌地区で73.5%を記録。道民を熱狂させた。またトレイ・ヒルマン監督の言った「シンジラレナ~イ」という言葉は、ちょっとした流行語にもなった。{個人的に印象に残ったのは、ヒルマン監督の専属通訳である岩本賢一。彼は新庄剛志がニューヨーク・メッツに在籍していた時の通訳でもあったが、なかなか良い訳し方をする。ただ、たまに「えっ!?」と驚くほど単純なミスも犯す}。
日ハムはヒルマン監督がチームに残留したものの、新庄剛志が引退、主力打者の小笠原道大がFAで読売ジャイアンツに移籍、中継ぎとして活躍した岡島秀樹が同じくFAでボストン・レッドソックスに入団するなど、大幅な戦力ダウンとなった。来季の戦いぶりが注目される。

▽関連記事:「2006年日本シリーズ」  「2006年日本シリーズの視聴率」  「新庄剛志という存在

◆高校の必修科目の履修漏れ問題 {10月}

まず10月24日に富山県の県立高校で明らかになり、全国で次々に発覚した問題。熊本県を除く46都道府県で確認され、公立高校の約8%、私立高校の約20%が単位不足である事がわかっている(なぜ熊本県だけなかったのかは不明)。国立高校の単位不足はなかった。学校数にして600校以上、対象生徒は8万人を超えている。責任を感じた校長が自殺する事態にまで発展した。

履修漏れの理由として、「授業日数と比べて学習指導要領で教えるべき内容が多すぎる」 「大学受験で実績を残す為に、指導科目を絞った」 「教育委員会の監督不足」 「文科省のゆとり教育政策が間違っていた」など、様々な要因が考えられる。この問題は今年から始まったわけではなく、何年も前から行われていた。「必修科目を選択をしない事によって、物を知らない大学生が増えている」という事も大学関係者からよく聞かれる。東大教授の立花隆もその1人である(立花が書いたコラム)。かつてゆとり教育を推進していた寺脇研は、今年文科省を退職。先日テレビで教育問題について語っていたが、彼自身の責任について触れていなかった。

▽関連サイト:「Yahoo!ニュース 必修科目の履修漏れ問題」  「朝日新聞 必修科目漏れ

◆浦和レッズ、Jリーグ初優勝 {12月}

浦和レッズがJリーグ初優勝12月2日にJリーグ1部(J1)最終節の9試合が行われた。首位の浦和レッズと2位のガンバ大阪の直接対決は、3-2で浦和の勝利。浦和がJリーグ初優勝を飾った。G大阪は連覇ならず。2005年に1シーズン制に移行してから、優勝争いが2年連続最終節までもつれた。かつて2ステージ制を採用していた理由として、「1シーズンだと、優勝クラブが独走した時にファンの興味が薄れる」というものだっただけに、関係者はホッとした事だろう。

浦和にせよG大阪にせよ近年でこそJ1のトップグループに位置しているが、1993年にJリーグが誕生した頃は共に弱小クラブであった。特に浦和は1999年にJ2へと降格するなど、低迷ぶりが目立った。しかし熱心なサポーターがクラブを支え、実力でもJ1上位へ。この日埼玉スタジアムに集まった観客は6万2241人。Jの試合で6万という数字を出せるのは、浦和くらいのものである。また、主催試合の年間入場者数は77万人に達した。これはJリーグ新記録である。埼スタは、2002年FIFAワールドカップの為に作られたスタジアムの1つ。集客力のある浦和が大きな会場をホームスタジアムにできた事が、経営面のプラスになっている。

J1・J2の入れ替えについては、まずJ2の上位2チーム(横浜FC、柏レイソル)が自動昇格。J1の16位(アビスパ福岡)とJ2の3位(ヴィッセル神戸)で行われた入れ替え戦は、神戸が制した。これで入れ替え戦は、2年連続でJ2の勝利。J1下位とJ2上位の実力は拮抗してきている。とはいえ、昇格した年は残留するだけで大変である。2007年は横浜FCが挑戦する事になったが、どういった成績を残せるか、サッカーファンの関心事となっている。

▽関連記事:「横浜FC 夢の結実

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