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[C718]

う~ん・・・・^^; ここしばらくの政局眺めていますが、中間選挙終わって劇的な変化見せたアメリカの政治と比べ、議論されることのレベルが残念ながら低いですね・・・^^; 残念なのは中々国の方針、進むべき明白な道が見えてこないんですよね・・ 参院選でも、「政策を判断して」投票できる人がどれくらいいるのかが、心配です・・・
造反議員への対応はある程度予想できたとはいえ、
>「プロレス団体を飛び出して新団体を設立したが、失敗して出戻ったレスラー」って表現はいいですね。笑 プロレス会だけにしておきたいものです。^^;

しかし、自民がこれだけゴタゴタしてるのに相変わらず、野党が元気ないですね・・ 結局、ガチャピンさんのおっしゃる通り、内向き終始で、→政治への興味あがらず→投票率も上がらず→何も変わらない のパターンなりそうでイヤですね。^^; 
  • 2006-11-29
  • Ray
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[C720] Rayさん

アメリカでは民主党が勝利した事で、色々変わっていると聞きます。しか
し日本の自民党にはライバル政党がいないせいか、のんきに内輪もめを
していますね。プロレスの例えは、たぶんRayさんならよく理解していた
だけると思います。こういうのって、ファンはえらく冷めるじゃないですか。

これで内閣支持率が下がっても、政局に致命的な影響が出ないと見て
いるのでしょう。国民の政治への関心が下がる→選挙の投票率が下がる
→創価学会など組織票を計算できる与党有利、浮動票頼みの野党は
厳しい、という展開が見えてきそうです。

余談ですが、政治についてイライラした時、私はTHE OFFSPRING
"ALL I WANT"を使ったFLASHを見たくなります。少し気分がスッキリ
するので。 ↓※音が出ます。
http://ragmelo.hp.infoseek.co.jp/flash/swf/dooraemon.swf

[C722] 半年後には忘れてるんだろうね

残念ながら、何時もながら半年後にはこのことは忘れられてるんだろうね

僕らは覚えてて ブログでテーマにあげたりするだろうけど・・

今回の一件で私も復党には反対ですが、ゾンビ議員(小選挙区で落ちて比例復活の議員ね)の佐藤さんが必死に反対してるのは少し笑えましたけどね。
  • 2006-11-30
  • いっせい
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  • 編集

[C724] う~んと…

マスコミ報道に踊らされつつ
取り敢えず税金とか払ってるし(安月給なのに…泣)
言いたい事は言いたいから、投票には行く…Aliceです。

でも何か、「もぅ勝手にしてくれ。」と言いたい現状ですね。
政治離れ…なんて言われて久しいですが
本当は政治って、離れられない、離れちゃいけないモノ
なんですよねぇ、普通に考えると(汗)
夕張市みたいな事が自分の身に降りかかると
実感するのかもしれないですが。。。
それでも「もぅ勝手に。」と思わせる日本の政治家って
ある意味すごいかもしれない…なんて思ってみたり。

方向性が全く見えない…
あぁ言えば、こぅ言うし
右向いたと思った次の瞬間には、もぅ左向いてるし。
「もっと大事なことあるじゃん。」なんて思うのは日常的行為だし。
マスコミ報道を鵜呑みにすれば、議員の皆さん
「国民じゃなくて、自分の事しか考えてないんでしょ?」
と言いたくもなるわけですよ。
エレベーターのボタンを2回押すだけで15,000円貰えるなら
そのバイト、喜んでやりますよ、私(笑)
10,000円にまけても良いです!!

1年ちょっとで使い捨ての危機にさらされる刺客達に
‘再スタート’のチャンスは与えられるのでしょうか?
誰が言い始めたかは知りませんが
【美しい国】逆から読むと【憎いし苦痛】( ̄_ ̄;)
安倍首相が目指す‘美しい国’への道のりには
一体どんな‘苦痛’が待っているのでしょうか??

[C725] いっせいさん

半年か。忘れるには十分な時間かもしれない。そして参院選の
時に野党が声高に叫び、「あぁそんなこともあったな」くらいに
思うのかもしれない。自民党はその事も予想しているのか。

刺客の中で佐藤ゆかりはよく登場するね。彼女の立場としては、
必死になるのも頷けるけど。

[C727] Aliceさん

政治について言いたい事が随分とあるみたいですね(^^;)
うっぷんが溜まる理由もわかりますけれど。

今回の事は自民党としても、できればさっさと片づけてしま
いたいところでしょう。しかし、予想以上に手間取っている
のが現状ですね。

安倍内閣がスタートしてまだそれほど時間は経っていません
が、キャッチコピーを連呼する割に中身を伴っていない気が
します。財界よりの政策で、今後も支持率は下がっていくで
しょう。とりあえず見守るほかないですね。

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郵政造反組復党問題

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■「民営化反対とは言っていない」復党4人が弁明会見 (2006年11月28日 読売新聞)

会見する堀内光雄議員(左から2人目)ら自民復党対象の11議員中の4氏。首相の求めで公の場で立場を説明したが、「選挙で反対と言ってない」などと苦しい弁明。「首相の決断に感謝」とも自民党は28日午前、郵政民営化に反対し、同党を離党した造反組のうち、堀内光雄・元自民党総務会長ら無所属衆院議員11人の復党を審査する党紀委員会(笹川尭委員長)を12月4日に開くことを決めた。

早ければ、同日の委員会で復党が正式決定する。誓約書を出さなかった平沼赳夫・元経済産業相については、復党願を受理せず、預かることになった。

復党する11人のうち、堀内、古屋圭司、山口俊一、森山裕の4氏は28日午前、国会内で記者会見した。堀内氏は、「温かい気持ちをもって、首相に復党のゴーサインを出してもらい、感謝の気持ちでいっぱいだ。基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。賛成だ」と強調した。山口氏も「民営化自体は反対ではない。衆院選でも党内手続きがあまりに乱暴だったということを論争した」と語った。(了)

  (゚Д゚;) マジで?

復党するかしないか、連日報じられていたこの問題。多くの人は既に呆れていると思うが、ここで整理しておきたい。まず冒頭の記事に書かれた4人だが、確かに堀内や山口は郵政民営化そのものについて、内心反対はしていなかったようである。ただし、実際は民営化法案に反対票を投じているわけで。やっている事は民主党と一緒である。しかし、わからない。与党の出した法案といえども、時として納得のできない内容もあるだろう。これまで幾度も妥協をしてきたはずだ。「絶対に譲れないから離党した」と有権者は見ているし、その行動が支持された結果、昨年の総選挙で当選した。そこから復党というのは、筋が通っていない気がする。「プロレス団体を飛び出して新団体を設立したが、失敗して出戻ったレスラー」を連想する。三文芝居もいいところだ。

11月28日付けの読売、朝日、毎日、日経、産経各紙の社説を読んでみたが、どこも否定的。多少の理解を示しているのは、読売くらいである。朝日の記事がわかりやすかったので、ここに引用する。 

■11人の復党 「刺客」は使い捨てか (2006年11月28日 朝日新聞 社説)

来夏の参院選挙に勝利するには避けて通れない。いや、かえって世論の反発を買う――。安倍首相は迷ったあげく結論を間違えたのではないか。郵政民営化法案に反対し、自民党を離党させられた衆院議員11人が復党する運びになった。

確かに、自民党には願ったりかなったりだ。昨年の総選挙で、逆風の中を無所属で勝ち抜いた議員たちの後援会組織は固い。これがフル稼働すれば、とりわけ参院選の勝敗を左右する1人区では絶大な力になるだろう。しかも年内に復党が実現すれば、11人分の政党助成金2億5千万円が党に転がり込む。民主党との一大決戦になる参院選に向けて、一石二鳥の構図ではある。

小泉チルドレンで最もマイクが向けられる佐藤ゆかり氏離党した議員のうち、誓約書を出し渋った平沼赳夫元経済産業相の扱いは先送りされた。今後は総選挙で落選した議員にも「踏み絵」を迫り、復党させる方向のようだ。選挙に有利なら理屈はいかようにもつく。なんとも旧来型の自民党らしい決着と言える。お気の毒なのは「刺客」の面々である。「自民党は改革政党に生まれ変わった」と言う当時の小泉首相に共感して立候補し、「地盤・看板・カバン」で圧倒的に勝る造反議員たちと戦った。多くが党の公募に応じ、選挙直前に選挙区を割り当てられた。彼らの戦いぶりはメディアの注目を集め、小泉自民党のイメージアップに貢献した。だが、強固な組織力を持つ離党議員が戻ってくれば、居場所は宙に浮いてしまう。わずか1年余で使い捨てかと、彼らが怒るのはもっともだ。

小泉氏を信じて票を投じた有権者も、ハシゴをはずされたくちだ。次の選挙でぜひその怒りを表したい、と思う有権者も多いのではないか。安倍首相も安閑としてはいられないだろう。改革継承を掲げる首相だが、これではいくら「新しい自民党」「政策本位」と叫んでみても説得力を欠く。刺客作戦も今後は通用しまい。有権者は興ざめだし、こんなにあっさり使い捨てでは引き受ける候補者もそうはいないだろう。 刺客探しの土台を提供した候補者公募制度は、もともと安倍氏自身が党改革の象徴として旗を振ったものだ。この新機軸が早くも色あせてしまった。

それにしても解せないのは、復党問題についてほとんど考えを語ろうとしない小泉氏の姿勢だ。前首相のイエスマンと呼ばれた武部勤前幹事長は、復党を明快に批判する。「小泉さんが国民に与えた期待を裏切れば、自民党も安倍首相もあっという間に使い捨てにされる」
総選挙で前首相は「改革政党への脱皮」を有権者に約束したはずだ。安倍首相はこれを反故(ほご)にし、もとの「古い自民党」へと逆戻りさせるつもりなのか。そんな批判が込められている。小泉氏は国民に向けて、この問いに答える責任がある。 (了)

***************************************
事態をわかりにくくしているのは、自民党内の人間でも意見が分かれている事である。その事については、毎日新聞が詳細な情報を載せている。下の記事がそれだ。読むだけで疲れる長さだし、考えるとウンザリする内容。世論や無党派層を意識したら、自民党もこういうやり方をしないはず。選挙に関しては、小泉時代のような手法はもうやらないのだろう。組織で勝てると踏んでいるのか、はたまた野党を甘く見ているのか。しかし結局のところ、政治に無関心な人間を増やしているだけだと思う。

■小泉路線を修正 世論にらみ妥協の側面も (2006年11月28日 毎日新聞)

郵政造反組の自民復党問題は27日、現職11人について認めることでひとまず決着した。郵政選挙から1年余。手のひらを返したような今回の対応は、小泉純一郎前首相の路線の修正となる。民営化反対を貫く平沼赳夫元経済産業相の復党を見送ったことでスジを通したとの主張も聞かれるが、世論にらみの妥協の側面は否定できない。復党問題は落選組の扱いも含め「長期化」するとみられ、参院選に逆効果との見方もある。

今回の復党劇は、参院選で「1人区」(改選数1)対策を重視する参院自民党側の強い要求が出発点にある。改選数2以上の選挙区では民主党などと議席を分け合うが、天王山は29ある1人区。造反議員12人のうち、野田聖子元郵政相(岐阜1区)ら3人を除く9人の選挙区はそうした1人区と重なる。

とりわけ山梨、佐賀、宮崎の1人区には造反組が2人ずついる。平沼氏は衆院岡山3区選出で、1人区の参院岡山選挙区では片山虎之助参院幹事長が改選を迎えるという事情も見過ごせない。多少の批判を受けても復党を進めないと、苦戦は必至との焦りにも似た思いが参院自民党に強い。
一方、党内には衆院を中心に「復党させれば、逆に参院選で国民の批判を受けて負ける。改革路線の実質転換になる」という危機感も根強い。中川秀直幹事長が復党ハードルを上げ続けたのも、こうした批判を抑えるためには、厳格な復党条件の提示が不可欠と考えたからだ。

ただ、これに平沼氏が猛反発し、復党問題は混迷の感を強めた。青木幹雄参院議員会長や中川昭一政調会長らが復党容認論を展開し、党内が二分され、大きなしこりを残した。毎日新聞の世論調査(25、26両日)で安倍内閣の支持率は前回(9月)調査より14ポイント減の53%に急落したが、一連の展開と無縁ではないとみられる。
11人の復党が認められたとはいえ、復党劇はこれで終わらない。青木氏らは今後も、平沼氏と落選組の復党を要求する構えであるばかりでなく、11人とこれに挑んだ新人議員らの小選挙区と比例代表のすみ分けが難題として残るからだ。平沼氏を除く11人のうち、堀内光雄元党総務会長(山梨2区)ら6人の選挙区で「刺客」議員が比例代表で復活当選している。

党内には、刺客議員を次期衆院選の小選挙区候補、造反組は比例代表候補とする案もあるが、前回、刺客を立てられながら小選挙区で勝ち抜いた造反組だけに、地元を中心に不満が出るのは確実。交互に選挙区候補と比例代表候補として立候補する「コスタリカ方式」も想定されるものの、選挙区内でのしこりは根強く残り、協力体制が築けるかは不透明だ。

この調整について、中川幹事長は27日の記者会見で「これはまだ申し上げる時期ではない。衆院のどの選挙区についても調整する時期でない。今は白紙だ」と詳しい言及を避けた。

◇世論の批判意識? 安倍首相、説明に力入る
安倍晋三首相は27日夜、平沼赳夫元経済産業相を除く郵政造反組11人の復党を認めたことに関し、首相官邸で記者団に対し「自民党は決して古い自民党に戻ることはない。また戻してはならない」などと11分間にわたって弁じた。首相が立ったまま質問に答える「ぶら下がり」で、就任以来10分を超えたのは初めて。世論の批判などを意識して、説明に力が入ったようだ。

首相はこの中で「民営化が是か非かということをあいまいにしてはならないと考えた。条件を付けるのは厳しいハードルだったと思う」と理解を求めた。青木幹雄参院議員会長らが無条件復党を求めていたことについては「国民の前で我々の考え方を明らかにし、復党問題を進める必要があると考えた」と説明した。ただ、参院選との関係を尋ねられると質問をさえぎるように「参院選はまだ来年7月。まったく(関係)ない」と強調した。

◇世論・無党派重視から旧来の組織重視に転換
郵政民営化法案に造反した無所属議員11人の復党容認は、平沼氏を除外したとはいえ、小泉政権を貫いた世論・無党派重視の路線を安倍政権が旧来の組織重視に大きく修正したことを意味する。昨年、刺客騒動まで演じて世論の共感を呼び、衆院選で圧勝した事実と照らせば、有権者への背信行為だ。「小泉流」の劇場型政治のはらむ危うさと、政党の無節操さの双方を示した点で、政治の汚点との指摘は免れない。

今後も去就が注目される平沼赳夫氏自民党内にはもともと、小選挙区下でどう党勢を確保するかについて、路線対立がある。ひとつは森喜朗元首相や青木幹雄参院議員会長が主導する、従来の自民党政治に沿った職域団体や地方議員を重視したオーソドックスな組織重視志向。もうひとつは小泉前首相が追い求め、武部勤前幹事長や若手議員らが共感する世論や無党派層を強く意識した路線だ。今回、来夏の参院選をにらみ、復党をめぐる確執が際立った根はそこにある。

結局、郵政民営化賛成の誓約書を出す条件を中川秀直幹事長が譲らず、転向を一人拒んだ平沼氏の復党は見送られた。中川氏主導の形で一括復党派の森氏や青木氏が政治的には押し切られたわけだが、12人のうち11人の復党が容認された意味は重い。昨年の衆院選はまさに「民営化是非」こそが争点であり、有権者の多くはその選択に沿い投票した。その点、これまでの離合集散劇とは質的に異なっている。

「平沼氏抜き」の実態は、小泉路線の踏襲と、復党への党内圧力の両立を迫られての妥協の産物だ。安倍晋三首相は小泉路線派の中川氏に調整を委ねる一方で、その路線に反し「先祖返り」しかねないちぐはぐな結論を出した。参院選戦略をめぐる首相の「迷い」が党内の亀裂を広げた後遺症は、予想以上に重たかろう。

はなやかだった小泉劇場だが、世論形成にあずかったタウンミーティングは過剰な演出が判明。そして、1年余での造反議員の復党劇では、郵政解散すら有権者向けに演出した芝居だったと言われかねない。政権交代から間を置かず、ほころびが次々と表面化することは異常だ。
一方で、野党・民主党も自民党同様、小沢一郎代表が組織重視の戦略に傾斜しつつある。自民、民主両党の内向きさは、政治的無関心を急拡大しかねない。(了)

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う~ん・・・・^^; ここしばらくの政局眺めていますが、中間選挙終わって劇的な変化見せたアメリカの政治と比べ、議論されることのレベルが残念ながら低いですね・・・^^; 残念なのは中々国の方針、進むべき明白な道が見えてこないんですよね・・ 参院選でも、「政策を判断して」投票できる人がどれくらいいるのかが、心配です・・・
造反議員への対応はある程度予想できたとはいえ、
>「プロレス団体を飛び出して新団体を設立したが、失敗して出戻ったレスラー」って表現はいいですね。笑 プロレス会だけにしておきたいものです。^^;

しかし、自民がこれだけゴタゴタしてるのに相変わらず、野党が元気ないですね・・ 結局、ガチャピンさんのおっしゃる通り、内向き終始で、→政治への興味あがらず→投票率も上がらず→何も変わらない のパターンなりそうでイヤですね。^^; 
  • 2006-11-29
  • Ray
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[C720] Rayさん

アメリカでは民主党が勝利した事で、色々変わっていると聞きます。しか
し日本の自民党にはライバル政党がいないせいか、のんきに内輪もめを
していますね。プロレスの例えは、たぶんRayさんならよく理解していた
だけると思います。こういうのって、ファンはえらく冷めるじゃないですか。

これで内閣支持率が下がっても、政局に致命的な影響が出ないと見て
いるのでしょう。国民の政治への関心が下がる→選挙の投票率が下がる
→創価学会など組織票を計算できる与党有利、浮動票頼みの野党は
厳しい、という展開が見えてきそうです。

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残念ながら、何時もながら半年後にはこのことは忘れられてるんだろうね

僕らは覚えてて ブログでテーマにあげたりするだろうけど・・

今回の一件で私も復党には反対ですが、ゾンビ議員(小選挙区で落ちて比例復活の議員ね)の佐藤さんが必死に反対してるのは少し笑えましたけどね。
  • 2006-11-30
  • いっせい
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マスコミ報道に踊らされつつ
取り敢えず税金とか払ってるし(安月給なのに…泣)
言いたい事は言いたいから、投票には行く…Aliceです。

でも何か、「もぅ勝手にしてくれ。」と言いたい現状ですね。
政治離れ…なんて言われて久しいですが
本当は政治って、離れられない、離れちゃいけないモノ
なんですよねぇ、普通に考えると(汗)
夕張市みたいな事が自分の身に降りかかると
実感するのかもしれないですが。。。
それでも「もぅ勝手に。」と思わせる日本の政治家って
ある意味すごいかもしれない…なんて思ってみたり。

方向性が全く見えない…
あぁ言えば、こぅ言うし
右向いたと思った次の瞬間には、もぅ左向いてるし。
「もっと大事なことあるじゃん。」なんて思うのは日常的行為だし。
マスコミ報道を鵜呑みにすれば、議員の皆さん
「国民じゃなくて、自分の事しか考えてないんでしょ?」
と言いたくもなるわけですよ。
エレベーターのボタンを2回押すだけで15,000円貰えるなら
そのバイト、喜んでやりますよ、私(笑)
10,000円にまけても良いです!!

1年ちょっとで使い捨ての危機にさらされる刺客達に
‘再スタート’のチャンスは与えられるのでしょうか?
誰が言い始めたかは知りませんが
【美しい国】逆から読むと【憎いし苦痛】( ̄_ ̄;)
安倍首相が目指す‘美しい国’への道のりには
一体どんな‘苦痛’が待っているのでしょうか??

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半年か。忘れるには十分な時間かもしれない。そして参院選の
時に野党が声高に叫び、「あぁそんなこともあったな」くらいに
思うのかもしれない。自民党はその事も予想しているのか。

刺客の中で佐藤ゆかりはよく登場するね。彼女の立場としては、
必死になるのも頷けるけど。

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政治について言いたい事が随分とあるみたいですね(^^;)
うっぷんが溜まる理由もわかりますけれど。

今回の事は自民党としても、できればさっさと片づけてしま
いたいところでしょう。しかし、予想以上に手間取っている
のが現状ですね。

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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