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[C987] 丸山勝司は常習

丸山勝司は採用時にも過去の不正事実が取りざたされたことがある。チノンの役員時代に、横領や賄賂受領があり訴訟になりかけたときだ。丁度松本サリン事件が勃発し、丸山どころではなくなってウヤムヤになったと聞く。そんな彼を採用し、懲戒免職に近い退職者に多額の退職金を用意する長野県は、盲目か同じ穴のムジナ揃いだ。
  • 2007-07-04
  • 丸山勝司の過去を知る者
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  • 編集

[C988] 丸山勝司の過去を知る者 さん

おっしゃる通り、チノンを辞めることになったのは不祥事絡みと聞きます。
恐らく、県の有力者と懇意にしていたことでその後の職を得たのだと
思いますが、任命した人間達の責任も問われるべきでしょうね。

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丸山勝司の嘘と弁明

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■丸山氏に携帯電話通信料返還を請求 県監査委 (2006年11月6日 長野日報)

丸山勝司前県代表監査委員(岡谷市)に貸与された公用携帯電話の通信料をめぐる問題で、丸山氏は個人的に投資している株式の価格情報を得るため、委員監査中などに大手証券会社のホームページ(HP)を頻繁に閲覧していたことが、県監査委員の報告で明らかになった。県監査委員は丸山氏の公用携帯電話の使用は不適正とし、2004年4月から今年10月までの県の実質支出額約31万7000円を不当な公金支出と判断。同日付で丸山氏に対し、県へ同金額の返還を求める請求書を内容証明郵便で送付した。県監査委員は同日、監査請求を行っていた県議会に対し、報告書を提出した。

報告書などによると、閲覧記録に残っている今年7月24日から10月15日までの間、丸山氏は個人的に投資していた建設や電機、精密など17銘柄の株価情報に関するHPのみを閲覧していた。電子メールの送受信はなく、株取引の事実は確認できなかった。また、委員監査中にもHPを閲覧していたことが判明。多い時は1時間に48回情報を更新していた。

県監査委員はパケット通信料が突然増加した04年4月から不適正な使用が行われていたと認定。昨年度の19万6000円余に加え、不当な支出に当たる通信費は総額で実質31万7579円になるとした。このほか、丸山氏は県議会総務委員会で、公用携帯電話の貸与を受ける際に説明がなかったと述べていたが、複数の事務局職員が「出張時の連絡用」と伝えていたことも分かった。報告書では意見として、監査委員の服務規程の検討や統一的な公用携帯電話の貸与・使用基準の策定が必要とし、監査委員への公用携帯電話貸与を認めない考えも示した。

県監査委員が先月25日に事情を聴いた際、丸山氏は閲覧先は新聞社のHPがほとんどで、電子メールの送受信も行っていたと説明。しかし閲覧記録が示されると私的使用を認めた。使用方法についても「民間企業では、個人に電話を貸与されれば私的にも使用してくださいという意味」「思慮が欠けていたと思っているわけではない」としていたが、最終的には「携帯電話でアクセスすることが癖になっていた。やってはいけないことをしたと思っている」と述べたという。報告を受けた萩原清議長は「代表監査委員による公金の不適正な支出が明らかになったことは、大変残念」と述べた。

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先月アップした【パケット代が19万円】の続報である。監査委の報告を見るに、大方の予想通りと言えるだろう。しかし「監査委員としてあらゆる情報を取る必要がある」などと言っておいて、見ていたのが株価情報だけとは。しかも1時間に48回も更新している。どれだけ暇なのか、という話である。より詳しい情報を探して見たところ、長野県監査委員・事務局で報告書を見つけた。気になる部分をピックアップしてまとめた。

・丸山の勤務形態
長野県の監査委員会は4人で構成されている。そのうち代表監査委員の丸山だけは常勤だった。代表監査委員の主な職務は、監査委員に関する庶務、監査委員事務局職員の任免など。

・公用携帯を持つようになった経緯
丸山が監査委員になったのは2003年10月14日。着任後すぐに「公用の携帯電話を貸して欲しい」と監査委員事務局(以下、事務局)に伝えた。しかし、同局職員は「委員監査で出張の際は、随行者に公用の携帯電話を貸与している」と説明、要求を拒否した。
しかしその後も再三に渡って丸山が催促した為、同年12月に随行者用の携帯電話を丸山に貸与することになった。その際、「業務で出張した時の連絡用として使用して欲しい」と複数の事務局職員が丸山に伝えている。

・携帯電話使用料の明細
上述の通り、2003年12月から丸山は公用携帯を使っている。しかし、翌年の3月までほとんど使われていない。通話料としては12月の2184円、1月の1344円が目立つ程度。パケット代0円が3ヶ月ある。その状況が変わったのは、2004年4月。パケット代が前月0円→4449円になっている。この頃誰かが携帯の使い方を教えたのだろう。不審に思った事務局職員が丸山に尋ねたところ、「必要なことに利用している。事務担当者が注意すべき事ではない」との返答。それ以降、職員が丸山に尋ねる事はしなかった。代表監査委員が職員を任免する権限を持っている事から、強くは言えなかったのだろう。頭の悪い上司を持つと、部下は苦労する。
1ヶ月の電話料金が最も高かったのは、2005年8月の28705円(通話料:126円、パケット代28579円)。なお、2006年7月24日からはパケット定額制が使われていた。これは丸山の意思ではなく、事務局が判断したようである。月々の料金が3900円である事から、NTTドコモのパケ・ホーダイだとわかる。

◆丸山勝司の嘘と弁明

Q 携帯でどこのサイトにアクセスしていたか
当初は「パソコンと携帯の両方を使ってHPにアクセスしているが、新聞社のサイトや「2ちゃんねる」には携帯ではアクセスしていない。携帯では、簡単に画面を取得できるところにアクセスしている」と説明。しかし、後に「メニューリスト画面からアクセスできる新聞社のサイトがほとんどである。また、HPへのアクセスだけでなく、メールの送受信も行っていた」と変化した。

Q アクセス履歴を公表して欲しい
A 監査委員には守秘義務があり、どのようなサイトにアクセスしていたかを公表すれば守秘義務違反となる。仮に私が公表すれば、大きな影響を与えることになる。また、監査業務に関する情報を入手するために使用したのであり、私的に使用していない。私的に使用していないのだから、そのことを証明する事ができない。

ようするに開き直りである。丸山は携帯のデータを全て消去して返還したので、逃げ切ろうとしたのだろう。だが、事務局はパケ・ホーダイと同時にiモードアクセス履歴検索サービスにも申し込んでいた。それによって、少なくとも2006年7月24日以降のアクセス履歴は明らかとなった。丸山が見ていたサイトは、大手証券会社1社だけだった。その株価検索画面を利用し、定期的に閲覧していたわけである。見ていた時間帯は平日の9~16時と、株式市場の開いていた時間帯が中心。中には、本庁の部局を対象に委員監査を実施した日も含まれていた。

Q なぜ証券会社のサイトを見ていたのか
A 自分が買いたいと思っていた銘柄を本件公用携帯電話に登録し、自身のポートフォリオの為に株価の動向に注目していた。公私の区別なく、公用の携帯電話でアクセスしていた事はルーズだった。

「私的に使用していない」と突っぱねておいて、事実は全く逆だった。また「メールの送受信も行っていた」という主張も嘘で、1度も利用されていなかった。

Q 携帯の使い方がおかしいとは思わないのか
A 公用として貸与された携帯電話に使用制限がある事は知らなかった。私は民間企業の役員を務めたが、民間企業では個人に電話を貸与されれば「私的にも使用してください」という意味である。(監査委員を)辞職するまで民間感覚が抜けなかった。自分の行動や感覚的なものを、60歳近くになって「変えなさい」と言われてもできない事が、今わかった。

いやいや、「今わかった」と言われても。年齢のせいにしないで欲しい。丸山のような人間は、たぶん50歳でも同じ事をしていたはずだ。携帯の用途について事務局職員から説明を受けていたわけだし、それを守らなかった彼が悪い。
あと「私的にも使用してください」というのは嘘だろう。会社が社員に携帯を貸すのはよくある話。業務によっては頻繁に使う。しかし幾らでも使っていい、という事はない。個人的な利用についてはプライベートの携帯を使うのが常識である。経費削減に取り組んでいる役所なら尚更だ。丸山が役員を勤めていたのはチノンだが、どれだけいい加減な会社だったのか(だから買収・売却をされているのか?)。そもそも彼がチノンにいた頃は、まだiモードが存在していない。従ってメールやサイト閲覧はできなかったのである。当時の感覚で現在の携帯を考えるのは、時代錯誤だと感じる。

Q 携帯の使用料が高すぎるのでは
A (2005年度の)月平均使用料1万6千円が多いとは思っていない。多い、少ないは感覚の差である。2006年6月に行われた県議会総務委員会で使用料が高いことを指摘されるまで、パケット通信料が定額となる料金プランにしていなかった事は、「思慮に欠ける」と発言した。しかし、公用の携帯電話の使い方に思慮が欠けていたとは思っていない。

使用料が高いとは思っていないのなら、自分で払うべき。そして「思慮に欠けていた」事は紛れもない事実で、本人がどう思うかはこの際問題ではない。

Q 委員監査を行っている時に携帯を使っていた理由
他の委員が監査している時は、自分が発言する機会がなく手持ち無沙汰になるので、そうした時間にアクセスしていた。携帯電話でウェブにアクセスする事が癖になっていた。「アクセスした事で何か県政に生かされたか」と聞かれても、説明はできない。やってはいけない事をしたと思っている。

ようするに暇で退屈だから携帯をいじっていた、と。高校生か貴様は?決して小額ではない給料を貰っているのだから、自覚を持って欲しいものである。彼は監査委員になる前に長野県の中小企業振興公社アドバイザーをしていたのだが、そこでも公用の携帯電話を好きに使っていたのだろう。ちゃんと仕事をしていたのだろうか。

・長野県の今後
今回の件を受けて、監査委員は原則として公用の携帯電話を所持しない事になった。もともと大して使っていなかったようなので、問題ないだろう。また長野県には、公用携帯電話の貸与基準や使用基準が存在しない事がわかった。使用法については各部局や使用者の判断に任されているのが現状であり、この点について丸山を一方的に責める事ができない。明確な基準について、県議会が審議していくらしい。

調べれば調べるほどくだらない事件だと感じるが、こういう事が起こってしまう組織は問題だろう。常識で考えれば、もっと柔軟な対応ができると思うのだが。県はパケット代の請求書を丸山に送付したが、その手間が無駄だと感じる。彼にはまだ退職金が支払われて無いので、そこから差し引けば済む事ではないか。仮に丸山が支払いをごねると、また余計な時間がかかる。さっさと片付けて、再発防止に取り組むべきだろう。

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