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[C784]

皇帝ペンギンはまだ見ていないんですが、先日NHKのプラネットアースで、皇帝ペンギンの子育ての模様をやっていて、見てみたくもなりました。^^ 映像では、カメラが凍りついたり、ブリザードで2~3キロ先のペンギンの群れまで何時間も掛かったりと、スタッフも大変そうでしたね。^^; 
ガチャピンさんのレビューを読む限り、大人は純粋に映像を楽しむものとした方が楽しめそうですね。^^
ちなみに「生物もの」だと、ディープブルーのDVD

http://www.deep-blue.jp/

は、かな~~~りオススメですよ。^^ 買ったダイバー数知れず。笑
  • 2007-01-10
  • Ray
  • URL
  • 編集

[C785] Rayさん

この手の作品は、いかに迫力ある映像を撮るかが重要なポイントとなり
ます。その為のスタッフの苦労は、大変なものでしょうね。私はまだ観て
いませんが、『皇帝ペンギン 撮影日誌』という映像作品もあります。

『ディープブルー』は、以前観ようとした事があります。映像は素晴らしい
ですよね。ただ、30分くらいで眠たくなりました…(^^;)。そこでやめてしまっ
たので、それより先がどうなっているのかは知りません。

[C786]

一昨年 映画館で 吹き替え版 見ました
みいこ 評価 90点です
NHKでやってる 自然や動物のドキュメンタリー番組の類い 大好きなので
この 映画も 楽しめました
実際の作品は  男性ナレーションの 一人語りらしいですね
英語版は モーガン・フリーマンの 一人語りらしいです
日本語版の 父母子3人の 吹き替えよりは 
一人語りのほうが 映像に 合ってる気がします
ので マイナス10点です
スイスイ というより ヒュンヒュンと 泳ぎの速さには吃驚しました
主に陸上生活 なのに 
水中のほうが 活き活きと 泳いでる感じが 不思議 
  • 2007-01-11
  • みいこ
  • URL
  • 編集

[C787] みいこさん

ほう、映画館でご覧になりましたか。こういう作品は、大画面で観ると
迫力があると思います。90点とは、みいこさんは随分この作品を気に
入ったんですね。

男性ナレーションによる一人語り、ですか。私が観たのはフランス語で
親子3人喋ってましたが、他のバージョンがあるんでしょうか…。
ペンギンの水中での速さには、私も驚きました。考えてみれば、彼らは
水中では狩りをすると同時に、狩られる立場でもあります。ノロノロと
泳いでいたら、生きていけないんでしょうね。

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映画【皇帝ペンギン】

あなたは人目のお客様です。

映画【皇帝ペンギン】

 
 “LA MARCHE DE L'EMPEREUR”(皇帝の行進)
 製作国/公開年 フランス/2005年
 上映時間:86分  監督: リュック・ジャケ

  評価:70点

■内容
南極に冬がやってくる3月、多くの生き物たちが暖かさを求めて北へ移動する中、逆に南へと旅を始めるものたちがいた。ペンギンの仲間の中でもっとも大きい、コウテイペンギンたちだ。隊列を組んで行進を始めるペンギンたちが目指すのは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地だ。ここでペンギンたちは、お互いのパートナーを見つけるための求愛行動を始める。5月末、産卵を終えたメスたちは卵を自分のパートナーに託し、100kmあまり離れた海へ向かう。自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて。

コウテイペンギンの親子子作り、産卵、そして子育てをするコウテイペンギンの1年を追った、フランスのドキュメンタリー作品である。まず映像が素晴らしい。ペンギン達の行動を丹念に撮っていて、わかりやすい。凍てつく寒さの中、どのように撮影を行ったのだろうか。スタッフの苦労がしのばれる力作である。コウテイペンギンは氷上を移動する際、二足歩行か腹を地面につけて滑っている。その姿は愛らしい。動き方が人間に近いから、親しみを感じるのだろう。ブリザードの中を進むペンギン達を見て、私は八甲田雪中行軍遭難事件を思い出した。

作品中ではナレーションのほか、牡(おす)・雌(めす)・雛をそれぞれ父・母・子に見立て、声優が喋っている。「私の坊やはどこ?」(母)や「氷はとても冷たいや」(子)といった感じである。その内容がひどくつまらなかった。また、観ていて「体長、体重はどれほどか」「何を食べるのか」「天敵は何か」「生まれた雛が大人になるまでの生存率は」といった疑問を、私は抱いた。しかし情報は乏しく、コウテイペンギンの生態に関することは、よくわからなかった。知りたければ、ネットなどで補う必要がある {例えば、コウテイペンギン-Wikipedia南極豆知識・南極の自然といったサイト}。

残酷なシーンが少ないなど、全体的に子供向けの作品だと思う。10歳くらいにはちょうどいいかもしれないが、大人が鑑賞するには正直物足りない。また、多くの人は字幕で洋画を観ていると思うが、この作品に関しては吹き替え版の方がいい。字が邪魔にならず、より映像を愉しめることだろう。

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皇帝ペンギンはまだ見ていないんですが、先日NHKのプラネットアースで、皇帝ペンギンの子育ての模様をやっていて、見てみたくもなりました。^^ 映像では、カメラが凍りついたり、ブリザードで2~3キロ先のペンギンの群れまで何時間も掛かったりと、スタッフも大変そうでしたね。^^; 
ガチャピンさんのレビューを読む限り、大人は純粋に映像を楽しむものとした方が楽しめそうですね。^^
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  • 2007-01-10
  • Ray
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[C785] Rayさん

この手の作品は、いかに迫力ある映像を撮るかが重要なポイントとなり
ます。その為のスタッフの苦労は、大変なものでしょうね。私はまだ観て
いませんが、『皇帝ペンギン 撮影日誌』という映像作品もあります。

『ディープブルー』は、以前観ようとした事があります。映像は素晴らしい
ですよね。ただ、30分くらいで眠たくなりました…(^^;)。そこでやめてしまっ
たので、それより先がどうなっているのかは知りません。

[C786]

一昨年 映画館で 吹き替え版 見ました
みいこ 評価 90点です
NHKでやってる 自然や動物のドキュメンタリー番組の類い 大好きなので
この 映画も 楽しめました
実際の作品は  男性ナレーションの 一人語りらしいですね
英語版は モーガン・フリーマンの 一人語りらしいです
日本語版の 父母子3人の 吹き替えよりは 
一人語りのほうが 映像に 合ってる気がします
ので マイナス10点です
スイスイ というより ヒュンヒュンと 泳ぎの速さには吃驚しました
主に陸上生活 なのに 
水中のほうが 活き活きと 泳いでる感じが 不思議 
  • 2007-01-11
  • みいこ
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[C787] みいこさん

ほう、映画館でご覧になりましたか。こういう作品は、大画面で観ると
迫力があると思います。90点とは、みいこさんは随分この作品を気に
入ったんですね。

男性ナレーションによる一人語り、ですか。私が観たのはフランス語で
親子3人喋ってましたが、他のバージョンがあるんでしょうか…。
ペンギンの水中での速さには、私も驚きました。考えてみれば、彼らは
水中では狩りをすると同時に、狩られる立場でもあります。ノロノロと
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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