Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/344-42409f5c

-件のトラックバック

-件のコメント

[C646]

僕は「負け」しかないと思うけどな~
どんな勝ち方であっても「八百長疑惑」で叩かれるような気がします。

だらか商品価値としてもう一度高めるなら 激闘の末負けるのがいい気がしますね。


そして年明けに再戦 そして勝つ

来年の流行語大賞が 松坂に続いての「リベンジ」



やっぱどんな勝ち方でも あらさがしの好きな人達が
おかしなシーンを言い出して、八百長にしそうな気がします

ガチャピンさんのいうように『双方十分に持ち味を発揮し、激戦の末にKO決着』
で綺麗に終われば一番なんですけどね

 見るほうは、勝っても負けても スッキリする試合が見たいですね。

達吉も同じように試合前に吠えてたけど
「実は怖い」とか 「奥さんが怖い」「先生が怖い」
みたいな 人間らしさというか、可愛い面があったのでスターになれたので

 亀田家もそう 強がらないで もう少し人間らしさってか素直さが見たいもんです。
  • 2006-10-02
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C647] いっせいさん

君の言う通り、負けを望んでいる人は少なくないとは思う。
それでも、より大事なのはスッキリする内容だろうね。もっ
とも、ボクシングで微妙な判定はよくある。そういった事が
許されないってのは、やる方としてはかなりキツいだろう。

亀田興毅としては、もうライトフライ級の試合をやりたく
ないはず。勝っても負けても、ランダエタとやるのは次の
試合が最後だろう。更にもう1回、という話になったら客も
飽きる。

辰吉はもともとああいう性格で、亀田は作られたキャラ
クターという印象を受ける。素で振る舞えばいいとは限ら
ないが、亀田家は今のままだと厳しいだろうな。けど、辰
吉の時は今みたいにインターネットがなかったしね。あっ
たら、アンチの人間が増えていたかもしれない。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

亀田大毅の試合後に乱闘

あなたは人目のお客様です。

■亀田大毅の試合後に、前代未聞の乱闘騒ぎ (9月27日 スポーツナビ)

8回戦で行われた亀田大毅対バレリオ・サンチェス。判定2-0で亀田の勝利27日、東京・後楽園ホールで“浪速乃弁慶”亀田大毅のプロ第6戦が行われた。試合は、亀田がWBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェスを相手に、8ラウンド判定勝利を収め、デビュー後6連勝を飾った。
しかし、試合後には一部のファンによるヤジを巡り、前代未聞の乱闘騒ぎが起こった。WBA関係者らも観戦し、世界中のボクシング関係者らから注目を集めた試合だったが、後味の悪い結果となってしまった。 (以下略)

まず、試合の内容について触れておきたい。当日夜にTBSで放送されたものを観た。前半は亀田、後半はサンチェスが優勢という印象。1ラウンドごとに採点はしなかったが、「ドローもしくは1ポイント大毅が上」の内容。ゆえに、2-0判定勝ち(77-76、77-76、77-77)というジャッジは妥当な範囲だったと思う。
亀田の長所はボディーが打たれ強い、一発の破壊力がある、スタミナがある。短所はディフェンス技術が低い(特に上体をうまく使えていない)、リードブローがない、足の運びが下手、弱点はアゴ。基本的に兄・興毅と被るものが多い。それでもプロデビュー1年目の17歳という事を考えれば、これからまだまだ強くなりそうだ。ちゃんとしたトレーナーが指導すれば、の話だが。

■亀田の試合前後の発言

当人は試合内容について、落ち着いて受け止めているようだ。「サンチェスは強かった。(35戦と)キャリアがあって、6戦目のオレがここまでできたのは自信になった」と冷静に試合を振り返っている。彼は3回に鼻血、6回には右目上をカットし、顔を真っ赤に染めながら過去最長の8回を戦い抜いた。プロ6連勝としたが、連続KOは3でストップ。KO勝利に限って披露する歌もなかった。判定は際どかったが「オレは倒しに行っとったから判定は気にしてない」と話した。ただ、試合前のインタビューでは、例によって大口を叩いている。

試合前日インタビューに応じる亀田大毅。確かにヤバそう。◆「人間なら誰でも覚醒することはあると思うけど、オレのは覚醒を超えたな。地上最強の覚醒やな。最近、『オレは人間かな?』と思うもん。ヤバいよ~。『あ、また強くなってる。うわっ、また強くなったわ』って、何か知らんけど強くなってんねん。ホンマでっせ」 ◆「まあ、オレの強さは世界を超えてるからなぁ。オレの強さに気づいてくれるかな?」 ◆「最悪の状況でも3回より先はない。調子がよければ1回で終わる。相手には担架が必要になるよ」  ◆「WBAゆうても、オレは世界を超えてるからな。オレが強いこと、気づいてくれるかな。宇宙の総会やったらええけどな」

知性を感じる言葉ではないし、板垣恵介の漫画【グラップラー刃牙】の読みすぎではないか、と思ってしまう。目立ってナンボのプロの世界、ビッグマウスは悪くない。だが、試合内容が伴っていないと揶揄されてしまうのは、仕方のない事だ。

■乱闘の内容

メディアによって乱闘の報道内容が違うのだが、実際に現場で見た方がブログに書いている。
【ボクシングストレートレポート】-大毅辛勝!亀父乱闘事件の全真相
その中から、乱闘に関する部分を抜粋する。なお、読みやすいように一部注釈をつけた。
--------------------------
(上)観客に馬乗りになる亀田応援団の人間(下)乱闘に参加しようとして、TBSの人間に止められる亀田史郎ちょうど、(自分が座っていた)この位置で乱闘が起こり、その一部始終を見ることが出来た。大毅選手の勝利が告げられた瞬間は、静かなもの。たんたんとリング内は勝った大毅選手のインタビュー。すると私の前の席の男性、おそらく大毅選手と同じ協栄ジム関係の後援者の方と思われるが、大して大きな声でもなく「そんなにまでして勝ちたいのか」と、呼びかける。

悪意や憤りのこもった声ではなく、「勝った、勝った」と誇れる内容ではなかった、ということをいいたかったのだと思う。決して報じられているように「八百長」とか「不当判定」といった言い方ではないし亀田選手陣営の人格を誹謗するような「野次」ではない。ところが、これに亀田応援団の一人の男性が、明らかに過剰反応喧嘩腰、敵意むき出しで、「なんじゃ、われ、おら!!」と恫喝してくるこれに、件の男性とその友人が、立ち上がり、小競り合いに。するとこの様子を見ていた亀田史郎氏、写真のような凄まじい表情で、にらみつけるや、まるで、ミルマスカラス(古っ!!)のように、リングから、観客席に「ダイブ」。

あとはもみあい、つかみあいで、もうめちゃくちゃ。私の席のとなりには顔を真っ赤にした男性が倒れこみ、馬乗りになった男性が怒号咆哮。亀田パパも、関係者に取り押さえられつつも、吼えまくる。渦中の「ボクレポ」(※ブログの著者)は・・・・・「子供じゃあるまいし、大の大人が平日の真昼間から一体何をやらかしてるのか」あきれかえってしまって、なんだか、笑いがこみあげてくる。
--------------------------

ようするに観客同士(少なくとも一方は関係者?)で起きた争いに、亀田大毅の父・史郎が加わろうとした、というのが事の真相らしい。応援団の男性、試合が終わって興奮しているのはわかるが、馬乗りになってはいけない。何より呆れるのは亀田史郎。協栄ジムの金平会長によれば「乱闘を止めに行こうとしていた」そうだが、だったらTBSの社員が止めるだろうか。仮に止める気だったとしても、自分ではなくジム関係者に任せた方がいいだろう。後先の事を考えているとは、とても思えない。

テレビにおける言動を見るに、亀田父はカッとなりやすい人物なのだろう。興毅や大毅と比較しても、自制心がないように感じる。ようするに、マスコミからすれば格好の獲物。今回の件で、ますます彼は狙われるはずだ。それが子供達にとってプラスにならない事は明らか。試合後のインタビューでは「(試合は)有効打で大毅の圧勝のはず。観客が騒いだのも判定のせい。好き嫌いで採点をつけられたらたまらん」と3人のジャッジを非難した。こういった発言も、結果的に自分の立場を悪くするだろう。

■テレビ中継

27日深夜にTBS系列で放送された「亀田大毅プロ第6戦」(23時55分開始)の平均視聴率は、深夜のボクシング中継としては異例の高視聴率8.3%を記録。瞬間最高視聴率10.7%(24時41分)で、占拠率は23.8%だった。『TBS関係者も「この時間帯としては、ものすごく高い数字です」と亀田兄弟の人気にあらためて驚いていた』……と、報じたのはニッカンスポーツ。しかし人気というよりは、「乱闘の映像を見たい人が多かった」のだと思う。その部分はカットされていたので、視聴者は大いに落胆した。本当にTBSは期待を裏切ってくれる。その中継のやり方は、他局からケチをつけられるほどだ

亀田中継批判に民放トップ参戦…テレ東「日本の恥」 (9月29日 ZAKZAK)

TBSで8月2日に放送されたプロボクシングの亀田興毅(19)=協栄ジム=のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチをめぐり、フジテレビの村上光一社長、テレビ東京の菅谷定彦社長が28日の定例会見で、それぞれ苦言を呈した。民放トップをも巻き込んだバトルへ発展している。
フジの村上社長は、番組開始から試合まで2時間かかった点について、「視聴者心理があれでイライラした。判定の批判はないけど、反発を買わせたのが下手だった」と批判した。テレ東の菅谷社長は判定内容について、「完全に負けじゃないですか」とバッサリ。「ああいう世界チャンピオンは日本の恥。態度を変えないと」と、亀田親子の威嚇的な言動にも嫌悪感を示した。さらには、「健全な番組を提供するテレビのあるべき放送じゃない」と、亀田人気に“便乗”したTBSの番組作りの姿勢も批判した。
TBSは10月18日午後6時55分から8時54分に、亀田の「再試合」を生中継する。同局の井上弘社長は27日の定例会見で、「8月2日の試合では、視聴者から『何時になったら始まるのか』などの抗議が来た。真摯に反省し、対応したい」と述べていた。次こそは、視聴者も納得できる中継方法、判定が望まれる。(了)

では、「10月18日の試合中継が何時に始まるか」ここで予想してみよう。ちなみに前回の試合では、中継開始:19時30分、試合開始:20時50分。これでは視聴者が怒るのも無理はない。試合前に選手紹介のVTRや入場シーン、国歌斉唱といったセレモニーが行われる。それらは30分もあれば十分だ。しかし、中継枠は2時間ある。TBSはなるべく引っ張ろうとするだろう。フルラウンドで約50分かかる事を考えると、10月18日の試合開始は19時50分と予想。最初の1時間を見逃しても大丈夫だろう。多分。

ランダエタとの再選は、恐らく亀田興毅にとって厳しい試合になる。そして、どういう試合が望ましいのか。パターンを考えてみよう。

『あっさりとKO決着』→勝ったら「八百長」、負ければ「本当の実力はこんなもの」。
『確実にポイントを取り、大差で判定3-0の勝利』→興毅のファイトスタイルでは難しそう。相手にやられる可能性はある。
『接戦の末、判定にもつれこむ』→勝ったら「前回の再現」、負けたら「今回の審判は正しい」
『双方十分に持ち味を発揮し、激戦の末にKO決着』→勝っても負けても納得。

こんなところだろうか。つまり亀田がタイトルを防衛し、視聴者も納得するには『双方十分に持ち味を発揮し、激戦の末にKO勝利』しかない。ハードルは非常に高い。ただ本人が「亀田とKOはセットや」と言っているので、それを実行するほかないだろう。亀田三兄弟の独占中継で稼ごうとしたTBSも、最近のバッシングで持て余すようになってきている。今後の中継をどうするか、それが今度の試合にかかっているかもしれない。

それにしても、亀田兄弟の試合でボクシングの面白さを感じる人はどれだけいるのだろう。人々の関心が、競技からどんどん離れていってる気がする。方向は違えど、早実の斎藤佑樹も似たようなものだが。 

左目上裂傷…興毅再戦12月に (10月3日 スポーツニッポン)

ボクシングWBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(19=協栄)が、苦境に立たされた。協栄ジムは2日、東京・大久保の同ジムで会見を行い、18日に東京・有明コロシアムで予定していた亀田興毅と同級1位ファン・ランダエタ(27=ベネズエラ)との再戦を延期すると発表した。9月29日の練習中に左目上を8針縫う裂傷を負い、全治1カ月と診断されたため。年内の決着を望む興毅本人の希望で、12月中旬に再戦の舞台が用意されることになったが、再発の可能性があり、危険な賭となりそうだ。

8月2日、微妙な判定で勝利したランダエタ戦からちょうど2カ月。18日の再戦に向け、興毅の闘志が高まり始めた矢先の延期発表だった。7割以上売れていたという入場券は払い戻しとなり、会場使用料やテレビの問題など損害は多大なはず。それでもテレビカメラ7台、報道陣50人が集結する中、興毅本人は不在のまま会見は行われた。

協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は「29日のスパーリング中に左まつげの上をカットした。興毅、史郎さん、TBSと協議して10月18日は無理ということになった。興毅が年内の決着を望んでおり、12月中旬以降にできるよう首都圏の会場を探しているところ」と状況を説明。続けて診断書を報道陣に公開した。

提示された診断書の病名は「左眼瞼挫創(ひだりがんけんざそう)」。抜糸まで10日前後、完治には1カ月と記されていた。スパーではヘッドギアを装着。カットの危険性は低いようにも思えるが、あるボクシング関係者は「目は覆うことはできないし、角度によってはパンチが皮膚に直接当たることはある。拳を痛めるのと同じくらい起こりうるケース」と説明した。

今後は再発防止のためスパーは厳禁、傷口から汗が入らないよう練習メニューも制限される。ただ、たとえ傷口がふさがっても、もともと皮膚の薄い部分。慎重を期すなら4カ月以上、実戦間隔を空けるのが通常だけに、2カ月半となると再発のリスクは避けられない。ランダエタの的確な細かいパンチで傷口が開きTKO負けという最悪のケースも考えられる。

延期決定により試合は年末恒例の「亀田のけんか祭り」として行われることになった。父・史郎さん(41)は「亀田家の1年の総決算」と位置付けており、次兄・大毅(17=協栄)との競演が決定的。ただ、亀田3兄弟に初の世界王座をもたらした記念の年が、最悪の結末で締めくくられることだけは回避しなければならない。興毅はイチかバチかの勝負に挑む。

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/344-42409f5c

0件のトラックバック

2件のコメント

[C646]

僕は「負け」しかないと思うけどな~
どんな勝ち方であっても「八百長疑惑」で叩かれるような気がします。

だらか商品価値としてもう一度高めるなら 激闘の末負けるのがいい気がしますね。


そして年明けに再戦 そして勝つ

来年の流行語大賞が 松坂に続いての「リベンジ」



やっぱどんな勝ち方でも あらさがしの好きな人達が
おかしなシーンを言い出して、八百長にしそうな気がします

ガチャピンさんのいうように『双方十分に持ち味を発揮し、激戦の末にKO決着』
で綺麗に終われば一番なんですけどね

 見るほうは、勝っても負けても スッキリする試合が見たいですね。

達吉も同じように試合前に吠えてたけど
「実は怖い」とか 「奥さんが怖い」「先生が怖い」
みたいな 人間らしさというか、可愛い面があったのでスターになれたので

 亀田家もそう 強がらないで もう少し人間らしさってか素直さが見たいもんです。
  • 2006-10-02
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C647] いっせいさん

君の言う通り、負けを望んでいる人は少なくないとは思う。
それでも、より大事なのはスッキリする内容だろうね。もっ
とも、ボクシングで微妙な判定はよくある。そういった事が
許されないってのは、やる方としてはかなりキツいだろう。

亀田興毅としては、もうライトフライ級の試合をやりたく
ないはず。勝っても負けても、ランダエタとやるのは次の
試合が最後だろう。更にもう1回、という話になったら客も
飽きる。

辰吉はもともとああいう性格で、亀田は作られたキャラ
クターという印象を受ける。素で振る舞えばいいとは限ら
ないが、亀田家は今のままだと厳しいだろうな。けど、辰
吉の時は今みたいにインターネットがなかったしね。あっ
たら、アンチの人間が増えていたかもしれない。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。