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[C578]

捕手の白川くんの話。。
熱いものが込み上げてくる話ですね~~!!
斉藤くんばかりじゃなくて、こういうことも報道すればいいのに~!と思いました。

私も、肩大丈夫なのかなぁ。。?? って思いました。
今も佑ちゃん佑ちゃんとTVでやっていますが、そんな話はどこの局もしていないですねぇ。
野球界が冷え込んでるから仕方ないのかもしれませんが、
彼一人が過熱報道されるのは、ホントになんだかなぁって感じです。
これだけ騒いだら、国民的ヒーローにもなるだろうけど、アンチも生まれてしまうだろうし、
斉藤くんもいい加減うんざりするだろうし、ナインにとってはオモシロくないだろうし、
彼等にとっては、ハタ迷惑な加熱ぶりなんじゃないかなぁ~。。
って、思っちゃうんですけど・・ 実際の彼等はどう捉えてるんでしょうねぇ~・・。


前回の記事の、スカウトマンからすると早く負けてもらった方がいいっていう話w
なるほどぉ~~ww と、感心してしまいました!!
確かにそうなんでしょうねぇ~~ww

みんな、大人や世間に惑わされることなく、今を楽しんでね!!
って、心底思いました!!
  • 2006-08-23
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C580] 麻咲子さん

テレビを観る限り、斎藤投手の話題ばかりですね。他の選手については
新聞などで取り上げられてはいますが、大きい扱いではありません。
斎藤は東京で兄と暮らしているんですが、そのアパートや群馬の実家に
まで人が行っているそうです。ファンじゃなくて、ただのバカですね。
彼にはゆっくり休んで欲しいところですが、行事への出席などで難しい
ようです。ダメージが残らないといいんですが。

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早実、夏の甲子園初制覇

あなたは人目のお客様です。

抱き合って初優勝を喜ぶ早実ナイン第88回全国高校野球選手権大会最終日は21日、前日に延長15回引き分けとなった駒大苫小牧(南北海道)-早稲田実業(西東京)の決勝戦再試合が行われた。結果は早実が4-3で駒大苫小牧の夏3連覇を阻み、夏初優勝を果たした。早実にとって第1回大会から数えて27度目の出場。春も含めた全国制覇は、王貞治(ソフトバンクホークス監督)をエースに擁した1957(昭和32)年の第29回センバツ以来。東京勢の優勝は第83回大会の日大三(西東京)以来5年ぶり6回目。

ビデオリサーチによると、関東地区の視聴率はNHKが20.9%(午後1時~午後2時8分)と23.8%(午後2時11分~3時45分)、テレビ朝日5.5%。平日の昼間としては高い数字となった。瞬間最高視聴率は、早実の優勝が決まった際の30.4%。駒大苫小牧の地元・札幌地区はNHK33.1%と30.2%、北海道テレビ放送13.8%だった。

前の記事で「両投手は登板すべきではない」と書いたが、結局は早実・斎藤佑樹と駒大苫小牧・田中将大(まさひろ)の投げ合いとなった。駒大は先発に菊池を送ったが乱調、1失点の後1回2/3で田中にマウンドを譲る事になった。1点差で負けた事を考えると「初回の失点が大きかった」と言える。だが、それは結果論。選手の体の事を考えれば、投げさせない方がいいに決まっているのだ。

■斎藤の投球

マウンドで喜ぶ斎藤とベンチから駆け寄る選手達それにしても斎藤の投球には驚かされた。彼の持ち珠はストレート、スライダー(縦と横の2種類)、フォークの3つ。疲労のせいかスライダーのコントロールに苦しんでいる場面はあったが、大崩はしない。そしてここぞという時のストレートに威力がある。この日も9回に147km/hを記録していた。終盤に球がうわずり、140km/h台に届かなかった田中とそこが違っていた。通算記録は「7試合 69回 948球 自責9 防御率1.17」。奪三振78は1958(昭和33)年の第40回大会で板東英二投手(徳島商)が奪った83三振(6試合、62回)に次ぐ史上2位の記録となった。「絶対に破られない」と言われる記録に迫っただけでも、大したものである。

斎藤の頭脳的な投球は、桑田真澄(PL学園→読売ジャイアンツ)を連想させる。スタイルと甘いマスクから「クールな剛腕」と呼ばれる男。マウンド上ではポーカーフェースを通し、相手に表情を読ませない。性格的なものではなく、「意識して始めた。男なんで、気持ちでは絶対に負けたくない」と本人は語る。
ポケットにきれいに折りたたんだ青いハンドタオルで汗をふきとる。タオルは母親のしづ子さん(46)に買ってもらったもので、「ゲン担ぎ」という。ネット上では「ハンカチ王子」と名付けられた。マスコミにもその姿が注目されたせいか、決勝戦ではわずか数回使っただけ。試合後、クールダウンのキャッチボールを行いながら斎藤は泣いた。こぼれる涙をぬぐったのは、青いタオルだった。

■白川の捕球

優勝の立役者の1人、白川英聖(ひでまさ)について毎日新聞が記事で取り上げていた。個人的に高く評価している事もあり、ここに引用する。

最後の打者 田中を三振に打ち取り、両手を突き上げて喜ぶ早稲田実・斎藤投手(手前)。奥は白川捕手ゲームセットと同時に、早実の捕手・白川はマウンドに駆け出した。エース斎藤に要求した甲子園最後の一球は速球。144km/hの力強いボールは、駒大苫小牧・田中のバットに空を切らせ、ずどんと白川のミットに収まった。「歓声が遅れて聞こえた」というほど、一瞬、喜びで頭が真っ白になった。
斎藤の好投の陰にはいつも白川がいた。全7試合ですべてのボールを受けてきた。ワンバウンドしたボールは体を張って止め、一度も後ろにそらさなかった。7回、田中から空振りの三振を奪った変化球はワンバウンド。しっかりと体の前で止めた。

中学時代はエース。捕手に転向したのは昨年5月のことだ。和泉監督に強肩と声の大きさを買われ、捕手への転向を促された。「1週間ぐらい悩んだ」。それでも、同じ投手としてエースを争った斎藤の力を誰よりも知っていた。「最高の投手とバッテリーが組めるから」と、捕手への転向を決めた。
しかし、斎藤のボールは予想を超える切れがあった。低めのスライダーを止められなかった。そこで昨秋から冬にかけてチーム練習とは別にひたすら捕球練習をした。バッティングマシンをワンバウンドするスライダーに設定し、毎日100~150球も捕球。受け損ねた球が何度も体に当たり、青黒いあざが絶えなかった。それでも厚着した上に防具をつけ、ボールに向かっていった。

この日は打撃でも斎藤を助けた。6回、2死一塁からやや内角の速球を左翼フェンスに直撃する適時二塁打にした。6回表に1点差に迫られていただけに、斎藤への大きなプレゼントだった。
再試合の激闘を制しての栄冠。「最後のボールを自分で捕れてうれしかった。あの感触は一生忘れません」。捕手として優勝できたことを心から誇りに思っている顔だった。(了)
-------------------------------

■選手へのケア

早実は選手へのケアも効果的だったようだ。斎藤は引き分けとなった決勝第1戦の後、肩や腕へのはり治療を受けた。また出場した選手達は交代で「高気圧カプセル」を使っていたという。カプセルは1人が横になって入れる程度の大きさ。酸素供給度の高いカプセルの中に1時間前後いる事で酸素を多く体内に取り入れ、疲労を回復する効果がある。4年前のサッカーW杯韓日大会で、骨折の為に出場が危ぶまれたイングランド代表ベッカムが使用した事で有名になった代物。「ベッカムカプセル」や「酸素カプセル」という呼び名もある(詳しくはこちら)。買えば数百万円はするらしい。購入できる学校はなかなかないだろう。

■苦い敗戦を乗り越えて

早実には2つの苦い敗戦がある。1つは新チームとなって迎えた昨秋の明治神宮野球大会。その準決勝で駒大苫小牧と対戦し、早実は3-5で敗れている。勝った駒大苫小牧が大会優勝。
もう1つは今春行われたセンバツ。2回戦で関西(岡山)と当たった早実は、延長15回の末に7-7で引き分け再試合。翌日4-3で勝利をものにしたが、準々決勝で横浜と激突。3連投となった斎藤は打ち込まれ、3-13と大敗を喫した。センバツを制したのは、その横浜だった。
…同じ相手に2度と負けない事、連戦にもへばらないスタミナをつける事を念頭に、チームは練習に打ち込んできた。その成果が7試合を戦い抜く力に結びついたのかもしれない。

ここで考えてしまうのは、駒大苫小牧について。彼らは今春のセンバツに出場できなかった。予選となる秋季大会で負けたわけではなく、出られない事情があったのだ。昨夏の甲子園優勝後に岡山国体、明治神宮大会も制覇していた同校は、春のセンバツでも優勝候補最右翼だった。実際に勝てたかどうかはわからない。ただ、春に甲子園を経験しておけば夏の大会にも結びついたはずだ。もっとも、「春の悔しさがあるから、夏は決勝まで残れた」という見方もある。あくまで「たられば」の話だ。

■大会の記録と報道
優勝旗を手にグラウンドを回る早実の選手達大会本塁打記録はそれまでの47本を大きく上回る60本。37年ぶり史上2回目の決勝再試合など、色々と話題は多かった。大会を通じての入場者は85万2000人。85万人以上の入場者は、代表校が55校だった第80回記念大会(98年)の89万5000人を除くと、第73回大会(91年)の90万人以来。テレビの視聴率は好調で、新聞も大きく取り上げた。スポニチは優勝の号外を出したほどである。個人的には朝日新聞の記事がまとまっていて面白いと感じた。

ただ、私の見る限りどの新聞にも「選手への負担が大きい日程への疑問」や「田中と斎藤はこれ以上投げるべきではない」といった内容は見あたらなかった。そういった提言をするのも、メディアの大切な役割だと思うのだが。人気に水を差したり、高野連の怒りを買うような記事はダメなのだろうか。その点に関して、納得できない部分は残った。

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