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[C586]

映像はホントにきれいでしたね。
私の好きなファンタジーの世界でした。
「ウィリー・ウォンカの歌」って工場に入る前に人形達が燃えるシーンで
流れていた曲でしたっけ?
楽しげな歓迎セレモニーかと思いきや…
単なるおとぎ話でないところがこの映画の良いところかもしれませんね。
  • 2006-09-02
  • エリ
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  • 編集

[C587] エリさん

おっしゃる通りファンタジーの世界でしたね。ああいう表現する、と
いう点については映像技術の進歩は大きいと思います。初めて
映画化した時は難しかったでしょう。

「ウィリー・ウォンカの歌」が流れるシーンは、おっしゃる通りです。
映画の特徴をよく表している場面の1つですね。

[C590]

ティム・バートンが好きそうな物語ってすごいわかる感じします。でも歌が何度も続く所がちょっと途中で飽きてしまいました。小さい頃オリジナル版を見た記憶があって、たった一つ覚えてるのが、太っちょのオーガスタスがチョコレートに落ちるところ・・・(すごく怖くなった。)工場の薄気味悪い雰囲気。

でもリメイク版は大人になって見たからか、純粋な心を失ったのか?楽しく見れました。チャーリーファミリーの家族の温かさはとても大好きで、皆一人1人の演技もグレイト!でした。
アメリカでは紫の変な不味そうなウィリー・ウォンカのマフィン?みたいなのが発売されてましたよ。
  • 2006-09-05
  • きりんじんべ~
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[C592] きりんじんべ~さん

最初に映画化されたバージョンをご覧になったんですね。工場の薄気味
悪い雰囲気、ですか。ティム・バートン版とは、また違ったテイストだった
ようですね。

ウィリー・ウォンカのマフィンですか。紫の色はどうやって出しているんで
しょう。日本には紫芋を使ったお菓子があったりしますけど…。チョコレー
トも発売されたりしたんでしょうか。

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映画【チャーリーとチョコレート工場】

あなたは人目のお客様です。

映画【チャーリーとチョコレート工場の秘密】 製作国/公開年 アメリカ・イギリス/2005年
 上映時間:115分  監督:ティム・バートン
 ◆出演
  ジョニー・デップ(ウィリー・ウォンカ)
  フレディ・ハイモア(チャーリー・バケット)
  デヴィッド・ケリー(ジョーじいちゃん)
  ディープ・ロイ(ウンパ・ルンパ)
  フィリップ・ウィーグラッツ(オーガスタス・グループ)
  アンナソフィア・ロブ(バイオレット・ボーレガード)
  ジュリア・ウィンター(ベルーカ・ソルト)
  ジョーダン・フライ(マイク・ティービー)

   評価:80点

■あらすじ
世界的な人気を誇るウォンカ社のお菓子。しかしその工場は謎に包まれ、ここ15年間人の出入りは見られない。ある日、経営者のウィリー・ウォンカから声明が発表される。「出荷したチョコレートの中に、5枚だけ金色のチケットを同封した。それを引き当てた子供を、工場見学へ招待する」。工場近くに住むチャーリー・バケットは、幸運にも1枚を引き当てる。工場を訪れた彼が目にしたものとは…。

原作は英国出身のロアルド・ダールが書いた"Charlie and the Chocolate Factory"。1964年に発表されたこの作品は、今も人気の高い児童文学作。英国で行った「子供が好きな本」の調査では、【ハリー・ポッター】シリーズと【指輪物語】に続き、3位にランクインしている。日本では【チョコレート工場の秘密】というタイトルで、1972年に出版。1971年に1度【夢のチョコレート工場】(Willy Wonka & the Chocolate Factory) として映画化されている。しかしその内容は原作と大きく異なっており、ダールは不満だったという。
 {以下、ネタバレ含む}

工場の近くに立つチャーリーの家工場に招かれる子供は、皆癖のある者ばかり。食いしん坊の肥満少年オーガスタス、お金持ちでわがままな少女ベルーカ、いつもガムを噛んで勝つことにこだわる少女バイオレット、ゲーム好きで反抗的な少年マイク。チャーリーだけが「家族想いの少年」という良い設定なのである。それにしてもチャーリーの家は貧しい。住む家は今にも潰れそうであり、屋根には穴が空いている。どうやって冬の寒さをしのぐのか不思議である。

工場には子供と共に家族1名の同伴が許されていて、チャーリーは祖父のジョー、それ以外の4人は親と来ている。子供と親はセットで映し出される場面が多く、「この親にしてこの子あり」という印象を強く受ける。子供のしつけや家族愛が、作品の大きなテーマ。自分勝手な事ばかりをする子供はどうなってしまうのか?映画を見ていて、アガサ・クリスティの小説【そして誰もいなくなった】、マザーグースの童謡「10人のインディアン」を思い出した。ブラック・ユーモアたっぷりの内容は親子で楽しめる。

 工場内を見学する一行。見つめる先にあるものは…?  ナッツの選別を担当するリスの集団

工場経営者のウィリー・ウォンカも、非常に個性の強い人物である。彼は子供の頃に受けた親の教育が心の傷となっており、現在も"parents"(両親)という言葉が口にできない。フラッシュバックをしばしば起こすアダルトチルドレンとして描かれている。
ウィリーのエピソードは映画オリジナルのもの。しかし、これを取り入れた事は正解だと見る。彼を演じているのはジョニー・デップ。年齢不詳のキャラクターを好演している。監督ティム・バートンとの仕事はこれで4作目、映画ファンにとってはお馴染みの組み合わせである。

至る所で活躍するウンパ・ルンパ映像がとても美しく、音楽もいい。ウンパ・ルンパの歌と踊りは楽しい。ただ、工場内は基本的に同じパターンの繰り返し。途中でダレを感じたり、飽きてしまう部分はある。また、チャーリーは家族想いではあっても、誰に対しても優しい少年ではない。その事に不満を持つ人がいるかもしれない。しかし、全体的によくまとまっている作品だ。

余談だが、この作品を観ていて「チョコレートが食べたい」とは、全く思わなかった。口の周りを茶色にしてチョコを貪(むさぼ)り食うオーガスタスは醜悪であり、私は歯磨きをしながら鑑賞したのだった。

なお、劇中とスタッフロールで流れる「ウィリー・ウォンカの歌」(?)の歌詞は以下の通り。ウィリーの幼児性と自己顕示欲を感じさせる内容。メロディは楽しい。日本語訳は適当につけたので、参考までに。 

  Willy Wonka, Willy Wonka  The Amazing Chocolatier.
  Willy Wonka, Willy Wonka  Everybody give a cheer!
  He's modest, clever, and so smart, He can barely restrain it.
  With so much generosity, There is no way to contain it
  To contain to contain to contain to contain.

  Willy Wonka, Willy Wonka  He's the one that you're about to meet.
  Willy Wonka, Willy Wonka  He's a genius who just can't be beat.
  The magician and the chocolate wiz  The best darn guy who ever lived.
  Willy Wonka here he is!

  ウィリー・ウォンカ×2 天才チョコ職人
  ウィリー・ウォンカ×2 みんなが彼を応援する
  控えめで器用、頭は賢い。慎み深くて心も広い。
  すごい才能は隠せない。どんどんどんどん、あふれてくるよ。

  ウィリー・ウォンカ×2 もうすぐ彼に会えるんだ。
  ウィリー・ウォンカ×2 誰も彼にかなわない。
  史上最高のチョコ魔術師、ウィリー・ウォンカの登場だ!

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[C586]

映像はホントにきれいでしたね。
私の好きなファンタジーの世界でした。
「ウィリー・ウォンカの歌」って工場に入る前に人形達が燃えるシーンで
流れていた曲でしたっけ?
楽しげな歓迎セレモニーかと思いきや…
単なるおとぎ話でないところがこの映画の良いところかもしれませんね。
  • 2006-09-02
  • エリ
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[C587] エリさん

おっしゃる通りファンタジーの世界でしたね。ああいう表現する、と
いう点については映像技術の進歩は大きいと思います。初めて
映画化した時は難しかったでしょう。

「ウィリー・ウォンカの歌」が流れるシーンは、おっしゃる通りです。
映画の特徴をよく表している場面の1つですね。

[C590]

ティム・バートンが好きそうな物語ってすごいわかる感じします。でも歌が何度も続く所がちょっと途中で飽きてしまいました。小さい頃オリジナル版を見た記憶があって、たった一つ覚えてるのが、太っちょのオーガスタスがチョコレートに落ちるところ・・・(すごく怖くなった。)工場の薄気味悪い雰囲気。

でもリメイク版は大人になって見たからか、純粋な心を失ったのか?楽しく見れました。チャーリーファミリーの家族の温かさはとても大好きで、皆一人1人の演技もグレイト!でした。
アメリカでは紫の変な不味そうなウィリー・ウォンカのマフィン?みたいなのが発売されてましたよ。
  • 2006-09-05
  • きりんじんべ~
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[C592] きりんじんべ~さん

最初に映画化されたバージョンをご覧になったんですね。工場の薄気味
悪い雰囲気、ですか。ティム・バートン版とは、また違ったテイストだった
ようですね。

ウィリー・ウォンカのマフィンですか。紫の色はどうやって出しているんで
しょう。日本には紫芋を使ったお菓子があったりしますけど…。チョコレー
トも発売されたりしたんでしょうか。

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