Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/295-94b91788

-件のトラックバック

-件のコメント

[C550]

そういえば以前天体観測の話題でコメントいただいたことがありましたね(笑)
私にとってあのドラマは目の保養だったので、ストーリーは
つまらなかったけれど、評価の高いドラマです。

しかし、「愛という~」の内容がそのようなものだったとは…。
特にチョロという人のエピソードは衝撃的ですね。
いかにも野島伸司という感じですが、最後はどういう締めに
なるのか気になります。
あまり鬱展開だと、見終わった後に沈んでしまいそう…。
深夜に再放送とかしてくれるといいんですが。。

[C551]

リアルタイムで毎回かかさず見てましたし、再放送のたびにもしっかり見てきたドラマです。細かい部分までよく覚えてます。
おや?なんで今記事にされるのか?と最初開いたとき思いましたが、そういうことでしたか。

私は、貴子の感じは好きじゃなかったです。(鈴木保奈美が好きじゃないということではなく) 健吾が「安らげない」とかそういったことを言ってましたよね。当然の言い分だと。
健吾の婚約者役が、夏川結衣さんできれいな人だなぁと思った記憶があります。最後に、健吾の昔の写真を持っていたことやずっと好きだったことなどを明かしていたんですが、この人の方が切ないと言うか、この人にスポットをあててほしいなと思いました。ドラマっていうのは、メインの人中心にしか映してくれませんもんね。

チョロのことは、言うまでもなく、当時かなり凹みましたよ。
上司役が本当に憎たらしくて。でも、上司もジェイジェイもチョロの死に何も感じなかったわけではなかったということが盛り込まれていたので、少し救われましたが。

健吾とお父さんのその場面、そのセリフもよく覚えています。
これだけ分かっているお父さんだったら、こうなる前になんとかできなかったかと。できなかったから告発になったんでしょうけど、切ない場面でした。

主題歌の浜田省吾「悲しみは雪のように」はCDを買いました。落ち込んだときに、これを聞いてさらにどん底まで落ち涙を流し、これ以下はないとまた前向きになる・・・そうやっていくつかの悲しみを乗り越えてきました。
イントロだけで反射的に泣けます。

天体観測は、主人が好きで毎回見てましたが、私はさっぱりという感じでしたよ。感情移入できず。
期待の若手がたくさん出演・・・というのは良かったと思うんですけど、みんな演技力がなかったなと。残念と思ったのは私も同じです。


  • 2006-08-04
  • chiakiichi
  • URL
  • 編集

[C552]

なつかしいですね。
ワタシはリアルタイムで観てました。
脚本野島氏でしたか…納得。
どんより重い気分になる作品多いですよね。
やっぱりチョロの自殺はかなりショックでした。

それにしてもかなり昔の作品なんですね。
時間の経過の速さを実感させられました。

[C554] 15さん

そうですね、『天体観測』についてはコメントしました。昨年の2月でし
たっけ、15さんがまだMSNを使っていた頃の話です。若手の人気
俳優達がたくさん出ていましたから、目の保養になったでしょうねw

確かにチョロのエピソードは暗いですけど、この頃の野島作品は
(後に比べれば)まだまだ軽い内容でした。最後は、皆それぞれの
人生をしっかりと歩んでいこう、みたいな感じですね。

[C555] chiakiichiさん

おお、chiakiichiさんは随分熱心なファンだったんですね。言及する
ポイントからも、その事は窺えます。

確かに夏川結衣は健吾の婚約者役でした。てっきり政略結婚だと
思っていたら、実は…という話でしたね。彼女の出演シーンは少な
かったですが、そういうキャラにもエピソードを盛り込むあたりが
巧いな、と思いました。その話がなければ、ほとんど印象に残らな
かったでしょうね。

チョロに関しては、現実的可能性を考えるとジェイジェイは線香を
あげず、上司は墓参りをしないでしょう。けど、そういう場面を作る
事で救われている面はありますね。ただ、死んでからのチョロは
美化されすぎている印象は受けました。亡くなったからこそ彼の
良さに気づいたのかもしれませんが。

健吾と父親の場面は、竜雷太が良い演技をしていると思います。
それまでこの親子の会話って「お前は私の言う通りにしていれば
いいんだ」というものが多かったですよね。だからちょっと驚きました。

浜田省吾の歌はかなり売れましたし、印象に残りますね。彼の歌が
こういうタイアップをするのは珍しかったので、話題になりました。
劇中歌に使われた【愛という名のもとに】も、私は聴いてました。

天体観測は、【愛という…】に似すぎていた事が嫌でした。そして、
ことあるごとに坂口憲二が人を殴る事にウンザリしました。ご主人は
誰か好きな女優が出ていたんですかね?

[C556] エリさん

おお、エリさんもご覧になってましたか。野島作品の中では、この
ドラマはそれほど重くないと思います。90年代半ばから、だんだん
暗くなっていきますが…。

放送されてからもう14年経ちました。当時自分は何をしていたか、
なんて思い出しますね。

[C558]

その時代のドラマでしたよね~~w
といっても、私もリアルタイムで見たことないのですがw
お水の時に、出勤前の準備をしながら再放送で見ました(*^-^*)
青春物って気恥ずかしくてどうも苦手です。
あ、恋愛物も気恥ずかしくて苦手なんですがwww


>残りの4人はいつも悩みを抱えていて、生きていくのが辛そうだ。 

確かにwww

>客の金を勝手に使ってしまうのはまずい。また商売女に一方的に入れ込む姿勢も、褒められたものではない。今観ると、チョロにあまり同情できない自分に気づく。 

確かにwwww

と、要所要所入るG先生の感想にみょうにウケてしまい、
イチイチつっこみながら読んでいましたwww

天体観測も気恥ずかしいので見ていませんが、
G先生のオススメ通り、これからも見ないことにしますw
  • 2006-08-05
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C560] 麻咲子さん

どういうドラマが好きかは、人によりますね。当時のトレンディ
ドラマといえば、大半が恋愛物。その中で、この作品は新鮮な
存在ではあったと思います。

チョロについては、昔はもっと同情できた気がするんです。それ
が出来なくなったのは、自分が社会人になったせいかもしれま
せん。死んでから殊更美化している点も気になりました。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ドラマ【愛という名のもとに】

あなたは人目のお客様です。

ドラマ【愛という名のもとに】◆あらすじ
ボート部で青春時代を共に過ごした7人の仲間。彼らが大学を卒業してから、3年が経った。疎遠になっていたメンバー達は、恩師の葬儀をきっかけに再会する。高校教師の貴子(鈴木保奈美)、代議士秘書の健吾(唐沢寿明)、デパート勤めの則子(洞口依子)、証券マンの篤(中野英雄)、区役所で働く純(石橋保)。遅れて売れっ子のモデルの尚美(中島宏海)も顔を出した。風来坊の時男(江口洋介)はアメリカに出かけていて、参加できず。それぞれが近況について報告するが、夜が更けると誰もが帰りたがる。翌日の仕事を考えると、飲み明かす事はできない。その事を寂しく感じつつも、飲み会はお開きとなった。
後日、尚美がガス自殺を図る。彼女は産婦人科医(森本レオ)との不倫に悩んでいたのだった。偶然彼女の家を訪れた時男が異変に気づき、尚美は一命を取り留める。病院に集まった旧友達に、「どうして誰も彼女の悩みを聞いてやれなかったのか」責める時男。「お前みたいに、いつまでもガキじゃいられない」と返す健吾。誰もが悩みを抱え、理想とのギャップに苦しんでいたのだった。

-------------------------------------
1992年1月9日~3月26日にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ。放送時間は木曜22:00~22:54。全12回の平均視聴率は24.5%。人気を受けて最終回は15分拡大枠(当時は異例)の放送となり、最高視聴率32.6%を記録した。

私にはリアルタイムで観た記憶がない。後で再放送かノベライズ本を読んだのだと思う。一時期野島伸司の作品に強い関心を抱き、熱心に読んでいたのだ。(もっとも、ノベライズ本を書いているのは大抵ゴーストライター。ただし三谷幸喜は「自分はちゃんと書いている」と主張する)。なぜ今頃この作品を持ち出したかというと、6/24と25にCSチャンネルのフジテレビ721で放送していたから(8/15と16にも放送するらしい)。
 {以下、ネタバレ含む

改めて観ると、色々な事を感じる。まず、展開が早い。当時は携帯電話やE-mailはもちろん、ポケットベルも使われておらず、急ぎの連絡手段といえば固定電話しかない。にも関わらず、何かあった時はすぐに話が伝わり、メンバーが集まる。「俺達、仲間じゃねえのかよ」 「仲間っていいもんだな」といった台詞がよく見られる。ラブストーリーが多かったトレンディードラマで、珍しく友情をメインテーマとした作品だったのである。

社会派ドラマを志向する野島らしく、「ダイヤルQ2」「女子高生の売春」「学歴社会・受験戦争」「フィリピーナのジャパゆきさん」「ゴルフ場乱開発による自然破壊」「ボランティア」といった、当時の世相を反映する言葉が盛り込まれている。青くさい言動にはいささか辟易するが、だからこそ若い視聴者に訴えるものがあったのかもしれない。

7人の仲間でメインとなるの3人。まず主人公の貴子。演じているのは1991年【東京ラブストーリー】の赤名リカ役でブレイクした鈴木保奈美。確かに美人だとは思うが、演技はそれほどうまくない。健吾(唐沢寿明)も同様。2人とも「真面目でしっかり者」という設定のせいか、感情の起伏があまり表に出ない。時男(江口洋介)は存在感がある。最初はチンピラのようなキャラだが、話を追うごとに成長していく。しかし、この3人はまだいい。残りの4人はいつも悩みを抱えていて、生きていくのが辛そうだ。

■チョロについて
チョロこと倉田篤(中野英雄)特に中野英雄演じる「チョロ」こと倉田篤のエピソードは有名である。簡単にまとめると「証券会社で働いていたチョロは営業ノルマを達成できず、上司にいびられる日々。ある日客から預かった金を持ち出し、惚れていたフィリピンパブの女・ジェイジェイ(ルビー・モレノ)に貢ぐ。しかし騙されていた事を知って大きなショックを受け、会社にも横領がバレる。上司に咎められて逆上したチョロは暴行を加え、その現場を会社の警備員に見られて逃げ出す。自分に絶望した彼は、首を吊って自殺してしまう」というもの。この展開は、多くの視聴者にとって衝撃的であった。

この上司というのが本当に嫌な野郎で、苛烈な言動は証券業界からクレームがあったという。ただ幾ら上司がダメであっても、客の金を勝手に使ってしまうのはまずい。また商売女に一方的に入れ込む姿勢も、褒められたものではない。今観ると、チョロにあまり同情できない自分に気づく。
しかし、ドラマでチョロは「不器用だけど、とても優しい男」として死後もフォローされている。例えば、時男がジェイジェイを探し出してチョロの死を告げ、ジェイジェイは葬式にやってきて涙をこぼす。また、暴行を受けた上司はチョロの墓参りを行い、居合わせた時男と貴子に懺悔(ざんげ)する場面も見られる。

チョロの死を受けて、思い切った行動に出るのは健吾。彼は代議士である父・健蔵(竜雷太)の秘書をしているが、父が巨額の不正献金を受け取っている事に気づく。「チョロはたかだか数百万の横領で自殺した。もっと大きな額を貰っている親父は許されていいのか」 彼は悩んだ挙句、父親を検察に訴えてしまう。この時の親子の会話が印象に残る。文字に起こすと、以下の通り。
------------------------------------------
地検の廊下で顔を合わせる2人。健吾は父親と目線を合わせられない。
 すれ違った時に、父親が声をかける。
父:「健吾」
 立ち止まる健吾。しかし、2人とも背を向けたまま。
父:「私は、次の選挙に立つつもりはない。当選すれば禊ぎ(みそぎ)は済んだというが…私はそうは思わない。自分の歩いてきた道を微塵も後悔はしてしていないが、汚れたイメージは選挙に勝っても自分の中で拭いきれない」
 うつむく健吾。振り返った父親が、その背中を見つめる。
父:「どうした、健吾。自分のした事を後悔しているのか」
 力無く首を振る健吾。
父:「ならば、顔をあげろ」
 健吾は頭を上げ、父親と正対する。
父:「それでいい」
 息子の顔を見つめ、1つ頷く。顔には微笑みが浮かんでいる。
父:「健吾。お前がもし、まだ政治家を目指し、いつか立つつもりがあるのなら、その時は…」
 息を詰めて見つめる健吾。
父:「その時は、私を…不正をただす為に自らの父親を裁いた、その事を謳い(うたい)文句に選挙に立つがいい」
 言葉を聞きながら、健吾の頬には涙が伝わっていく。
父:「泣く奴があるか」
健吾:「先生…」
父:「もう先生と呼ぶ必要はない」
 息子の顔を見つめてまた頷くと、父親は去っていく。
健吾:「…お父さん…お父さん…!」
 父の背中を見つつ、健吾は再び涙を流すのだった。
------------------------------------------
この場面を観た時、「この親父はカッコいいな」と素直に思った。実際のところ、こういった形で秘書が政治家を告発する事は、まずありえないだろう。親子であるなら尚更だ。しかし、もし起こったとしてもこういう形で収まって欲しい…そんな視聴者が望む展開を用意するあたりに、脚本・演出の巧さを感じる。

■同系統のドラマ
【愛という名のもとに】が似ている、と言われるのが山田太一脚本のドラマ【ふぞろいの林檎たち】。また主役が7人、ボート部という設定が映画【セント・エルモス・ファイアー】に酷似しているという指摘もある。確認はしていないが、恐らくパクッた部分はあるのだろう。どうもこの手の青春群像劇は、被ってしまう部分が多いようだ。
近年では2002年にフジテレビ系で放送された【天体観測】がそうである。一口に言ってしまうと、【愛と…】にバンドBUMP OF CHICKENの楽曲を加えると、このドラマはできあがる。それほどよく似ていた。放送当時、ドラマの登場人物と同じく私も25歳だった。それだけに期待していたのだが、あっさり裏切られた。ファンの方には悪いが、観る価値のない作品だと思う。

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/295-94b91788

0件のトラックバック

8件のコメント

[C550]

そういえば以前天体観測の話題でコメントいただいたことがありましたね(笑)
私にとってあのドラマは目の保養だったので、ストーリーは
つまらなかったけれど、評価の高いドラマです。

しかし、「愛という~」の内容がそのようなものだったとは…。
特にチョロという人のエピソードは衝撃的ですね。
いかにも野島伸司という感じですが、最後はどういう締めに
なるのか気になります。
あまり鬱展開だと、見終わった後に沈んでしまいそう…。
深夜に再放送とかしてくれるといいんですが。。

[C551]

リアルタイムで毎回かかさず見てましたし、再放送のたびにもしっかり見てきたドラマです。細かい部分までよく覚えてます。
おや?なんで今記事にされるのか?と最初開いたとき思いましたが、そういうことでしたか。

私は、貴子の感じは好きじゃなかったです。(鈴木保奈美が好きじゃないということではなく) 健吾が「安らげない」とかそういったことを言ってましたよね。当然の言い分だと。
健吾の婚約者役が、夏川結衣さんできれいな人だなぁと思った記憶があります。最後に、健吾の昔の写真を持っていたことやずっと好きだったことなどを明かしていたんですが、この人の方が切ないと言うか、この人にスポットをあててほしいなと思いました。ドラマっていうのは、メインの人中心にしか映してくれませんもんね。

チョロのことは、言うまでもなく、当時かなり凹みましたよ。
上司役が本当に憎たらしくて。でも、上司もジェイジェイもチョロの死に何も感じなかったわけではなかったということが盛り込まれていたので、少し救われましたが。

健吾とお父さんのその場面、そのセリフもよく覚えています。
これだけ分かっているお父さんだったら、こうなる前になんとかできなかったかと。できなかったから告発になったんでしょうけど、切ない場面でした。

主題歌の浜田省吾「悲しみは雪のように」はCDを買いました。落ち込んだときに、これを聞いてさらにどん底まで落ち涙を流し、これ以下はないとまた前向きになる・・・そうやっていくつかの悲しみを乗り越えてきました。
イントロだけで反射的に泣けます。

天体観測は、主人が好きで毎回見てましたが、私はさっぱりという感じでしたよ。感情移入できず。
期待の若手がたくさん出演・・・というのは良かったと思うんですけど、みんな演技力がなかったなと。残念と思ったのは私も同じです。


  • 2006-08-04
  • chiakiichi
  • URL
  • 編集

[C552]

なつかしいですね。
ワタシはリアルタイムで観てました。
脚本野島氏でしたか…納得。
どんより重い気分になる作品多いですよね。
やっぱりチョロの自殺はかなりショックでした。

それにしてもかなり昔の作品なんですね。
時間の経過の速さを実感させられました。

[C554] 15さん

そうですね、『天体観測』についてはコメントしました。昨年の2月でし
たっけ、15さんがまだMSNを使っていた頃の話です。若手の人気
俳優達がたくさん出ていましたから、目の保養になったでしょうねw

確かにチョロのエピソードは暗いですけど、この頃の野島作品は
(後に比べれば)まだまだ軽い内容でした。最後は、皆それぞれの
人生をしっかりと歩んでいこう、みたいな感じですね。

[C555] chiakiichiさん

おお、chiakiichiさんは随分熱心なファンだったんですね。言及する
ポイントからも、その事は窺えます。

確かに夏川結衣は健吾の婚約者役でした。てっきり政略結婚だと
思っていたら、実は…という話でしたね。彼女の出演シーンは少な
かったですが、そういうキャラにもエピソードを盛り込むあたりが
巧いな、と思いました。その話がなければ、ほとんど印象に残らな
かったでしょうね。

チョロに関しては、現実的可能性を考えるとジェイジェイは線香を
あげず、上司は墓参りをしないでしょう。けど、そういう場面を作る
事で救われている面はありますね。ただ、死んでからのチョロは
美化されすぎている印象は受けました。亡くなったからこそ彼の
良さに気づいたのかもしれませんが。

健吾と父親の場面は、竜雷太が良い演技をしていると思います。
それまでこの親子の会話って「お前は私の言う通りにしていれば
いいんだ」というものが多かったですよね。だからちょっと驚きました。

浜田省吾の歌はかなり売れましたし、印象に残りますね。彼の歌が
こういうタイアップをするのは珍しかったので、話題になりました。
劇中歌に使われた【愛という名のもとに】も、私は聴いてました。

天体観測は、【愛という…】に似すぎていた事が嫌でした。そして、
ことあるごとに坂口憲二が人を殴る事にウンザリしました。ご主人は
誰か好きな女優が出ていたんですかね?

[C556] エリさん

おお、エリさんもご覧になってましたか。野島作品の中では、この
ドラマはそれほど重くないと思います。90年代半ばから、だんだん
暗くなっていきますが…。

放送されてからもう14年経ちました。当時自分は何をしていたか、
なんて思い出しますね。

[C558]

その時代のドラマでしたよね~~w
といっても、私もリアルタイムで見たことないのですがw
お水の時に、出勤前の準備をしながら再放送で見ました(*^-^*)
青春物って気恥ずかしくてどうも苦手です。
あ、恋愛物も気恥ずかしくて苦手なんですがwww


>残りの4人はいつも悩みを抱えていて、生きていくのが辛そうだ。 

確かにwww

>客の金を勝手に使ってしまうのはまずい。また商売女に一方的に入れ込む姿勢も、褒められたものではない。今観ると、チョロにあまり同情できない自分に気づく。 

確かにwwww

と、要所要所入るG先生の感想にみょうにウケてしまい、
イチイチつっこみながら読んでいましたwww

天体観測も気恥ずかしいので見ていませんが、
G先生のオススメ通り、これからも見ないことにしますw
  • 2006-08-05
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C560] 麻咲子さん

どういうドラマが好きかは、人によりますね。当時のトレンディ
ドラマといえば、大半が恋愛物。その中で、この作品は新鮮な
存在ではあったと思います。

チョロについては、昔はもっと同情できた気がするんです。それ
が出来なくなったのは、自分が社会人になったせいかもしれま
せん。死んでから殊更美化している点も気になりました。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。