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[T19] 孤高の表現者 ~中田英寿さんへ

中田選手が現役からの引退を表明した。彼の年齢から考えると、フィジカル、メンタルともに、今後の成長には疑いがないほど、まだはっきりとした糊しろがあるだろうし、フットボールに対するモティベーションから考えても、まだまだ挑戦できる素地があるはずで、燃え尽きると

-件のコメント

[C501]

中田引退の速報がTVで流れた時、
えええぇぇ(゚д゚lll)??! って大声が出ました。
特にサッカーファンじゃない私がこんなに残念なのはなんでだろう?? と、考えたのですが、
きっと、まだまだ彼の生き様を目にしていたかったのだと思います。
それは、サッカーをやめてもできることなんでしょうけど・・・。
なぁんか、淋しいですねぇ~・・・。
ところで、中田さんと宮本さんって仲悪いんですか??
って、すごく素人な質問ですみませんwww
TVで、『W杯の決起集会が行われたが、中田に反発している6人の選手は大弾幕へのサインを拒否し・・』
っていう報道をしていたんですけどね?
G先生のいうとおりそれぞれが個人事業主のはずなのに、
個人的な感情で戦い前にそんな幼稚な反発行動をしている人が居るということに驚いたのですが・・。
人間だから好き嫌いもあるでしょうが、ここって時にホントにそんなことをしている人が居たのかと思うと、
ますます、ため息が出ちゃいます。
あ。 ちなみにその6人の中に宮本さんが居たとか居ないとかの報道はされていませんww
  • 2006-07-09
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C502]

彼の「選手引退」はつらいですね。
しかし、彼はベルマーレに入ったときに言ったことばが思い出されます。

実業家としての勉強をするにはいい時期かもしれません。
彼には今後の人生をがんばってくださいと言うとともに、
何かしらでサッカーにかかわってほしいと思います。
  • 2006-07-09
  • ムッシュ
  • URL
  • 編集

[C503] 麻咲子さん

そのTVの報道ってのは、スポニチが報じたニュースでしょうね。
書いたのは横断幕(×大弾幕)ではなく日の丸です。

病欠の中村を除く22人のうち16人しかサインをしなかったのは確かな
ようですね。どういう理由で書かなかったのかはわかりませんが、こう
いう結果に終わると日本が1つにまとまれなかった証拠として扱われて
しまいますね。

書かなかった6人については色々説はありますが、宮本が含まれて
いる可能性は低いです。私の知る限り、彼は中田と特に仲が悪いわけ
ではなかったので。むしろ中田が会話できる数少ない選手だったでしょ
う。チームのキャプテンとして宮本は持て余していたかもしれませんが。
(残念ながらリーダーとしてチームを引っ張る選手は、長いこと日本代
表にはいません)

中田が正しくて他の選手が悪い、と決め付けるのは早計です。人に
よって見方や立場は違いますから。ただ確実に言えるのは、そういっ
た問題を抱えていた日本が勝てるほど、W杯は甘い大会ではない
って事です。

[C504] ムッシュさん

人生においてプロのサッカー選手でいられる時期は長くあり
ません。だから引退後について考えるのは当然の事ですし、
特に中田はその意識が強かった事も知っています。

ただ、今私が考えるのは1人の現役選手がフィールドを去った
事だけです。周囲の人間が彼に何を期待するのも勝手ですが、
この先どういう形でサッカーに関わるかは本人が決める事です
し、それはまた別の話だと思います。

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中田英寿の引退

あなたは人目のお客様です。

ドイツW杯のブラジル戦後、サポーターに挨拶をする中田英寿。これが現役最後の姿に。中田英寿が公式サイトで引退を発表したのは7月3日(月)。→Hide's Mail "人生とは旅であり、旅とは人生である"(2006.07.03) その1 その2
私はそのニュースをネットで知った。最初は目を疑った。これは「現役」ではなく「代表」の間違いではないか、と。ドイツW杯後の代表引退については、昨年から言われていた事だった(最初に報じたのは夕刊フジ)。近年「代表引退」を表明する選手は珍しくない。特に欧州の強豪クラブに所属している選手は、国内のリーグ戦やカップ戦、UEFAチャンピオンズリーグなど過密日程をこなしている。彼らは「精神的に負担の大きい代表戦を避けたい」と考える。特に選手としてある程度以上の実績を残したベテラン選手に、その傾向が強い。中田もプロ生活は10年に及び、W杯に3回出ている。代表引退を考えても不思議はない。そう思っていたが、サッカー選手を辞めるとは予想していなかった。受けたショックが大きかったので、その事について丸1日考える気がしなかった。

どうやらテレビではニュース速報が出て、スポーツ紙は号外を発行したらしい。色々な人が意見を述べ、そして「なぜ引退を決断したか」という憶測に話は移っていく。『週刊新潮』は「選手としてのピークは越えていて、前より力は落ちている。その理由はスナック菓子が好きで、野菜嫌いにある」と記している。ただ、これには反論したい。確かにピークは越えているかもしれない。だが、力が落ちた=引退すると決め付けるのは早計だろう。また野菜嫌いは今に始まった事ではない。随分前に聞いた話だが、彼は血液検査をした上で野菜を摂らずとも栄養に問題がないように気をつけている。となれば、いささか決め手に欠けるのではないか。

続けて『週刊文春』。「本誌だけに真相を激白」とか大層な見出しをつけていたが、期待外れの内容。引退メッセージをぶつぶつ切って掲載しつつ、彼と親しい人間(所属事務所サニーサイドアップの次原悦子社長、スポーツジャーナリスト金子達仁)の証言を載せていた。次原は「昨年から引退の話は聞いていて、説得したがダメだった」金子は「そういう事を言い出すかもしれない、とは感じていた」といった内容。中田に関する本の著者として知られる小松成美は、もう少し詳しい内容を書いている。しかし、そこでも引退理由については記されていない。

考えてみれば、明確な理由を求める方が無茶かもしれない。彼も色々と考えた末に引退を決断したのだろう。ただ、その要因は推測できる。真っ先に浮かぶのはクラブで中田が置かれている状況。これまでに在籍したクラブを振り返ってみよう。

 1995-1998 ベルマーレ平塚 年俸:1千万→4千万
 98-99 99-00半 ペルージャ(イタリア) 移籍金:5億2千万 年俸:8100万
 99-00半 00-01 ローマ(イタリア) 移籍金:17億 年俸:2億5千万
 01-02 
02-03 03-04半 パルマ(イタリア) 移籍金:32億 年俸:4億
 03-04半 ボローニャ(イタリア) レンタル:9450万

 04-05 フィオレンティーナ 移籍金:3億4千万 年俸:2億7千万
 05-06 ボルトン(イングランド) レンタル:2000万円
                                
 ※半=シーズンの半分

中田がイタリアで最初に在籍したクラブ、ペルージャポイントは、選手生活の半分以上を過ごしたイタリアにある。ペルージャでの活躍を認められてローマに移籍。当時はイタリア代表フランチェスコ・トッティの控えだったが、実力は認められていた。だからこそ、高額な移籍金と年俸でパルマが獲得したのである(もっとも、この金額はサッカー界がバブルだった影響が大きい)。しかし、パルマではブランデッリ監督の右サイド起用に反発。出場機会は多かったものの、途中交代される事が多かった。持て余したクラブはボローニャへレンタル移籍。ここではペルージャの監督をしていたマッツォーネのもとで伸び伸びやる事ができた。しかしボローニャには完全移籍で獲得するほどの金はなく、代わりに買い取ったのがフィオレンティーナ。かつてクラブのヒーローだったMFルイ・コスタ(元ポルトガル代表)やFWバティストゥータ(元アルゼンチン代表)並の期待をされた。しかしチームに全く合わない。05-06シーズンよりブランデッリが監督に就任するとあって、中田はボルトンへレンタルされる事になった。イングランドに新天地を求めた中田だったが、アラダイス監督のもと、ここでも早々と構想外。控え選手としてたまに出場するのが精一杯だった。

中田の実力が足りない、とは思わない。ただピークは過ぎていただろう。クラブや監督との相性が悪くて力が発揮できない、という事はままありうる。しかし、そういった事が繰り返されたらどうなるか。目立った実績もなく頻繁にクラブを移る選手は、「何か問題がある」と認識される。彼と合わなかったブランデッリやアラダイスといった監督が、その手腕を高く評価されている事も響いた。セリエAにおける細かいデータを見ると、彼が先発フル出場できた環境はペルージャとボローニャだけ。それ以外のチームでは監督やクラブの期待するような働きができなかった。それは動かしがたい事実である。

ボローニャにいた時の中田英寿06-07シーズンに関してボルトンは正式契約のオファーを出していたし、チャールトン(イングランド・プレミアリーグ)やヘルタ・ベルリン(ドイツ・ブンデスリーガ)も中田に興味を持っていたと聞く。しかし、どの程度の内容だったかはわからない。ベンチ要員だった選手にボルトンが高い金を払うとは思えないし、残り2つのクラブにしてもなるべく安く手に入れたい。交渉の席でクラブが移籍金に納得しなかったり、選手が低い年俸に首を振るのはよくある話。「オファーがある=プレーできる」と考えるのは早計である。冷静に考えれば、中田にとって良いオファーはこなかった、と考えるのが妥当だろう。フィオレンティーナにとっては不要な選手で、Jリーグに話をもちかける事も考えていたようだ。そして中田の性格を考えると、日本でプレーするくらいなら引退を選ぶはず。…こういった環境が、中田に引退を決断させたのではないか。彼は大相撲でいう横綱であろうとしたのかもしれない。大関以下なら負けても格付けを落とせば済む。しかし、横綱が負けたら引退しか道は残されていない。

しかし、ここに日本代表が絡んでくると話は別である。日本は過去3大会のW杯で10試合戦っているが、全てに出場しているのは彼だけである。その経験値は何よりも得がたい。ドイツW杯の3試合に日本選手は20人出場した。私の見る限り、フィールドプレーヤーで評価できるのは中田英しかいなかった。そういう選手がピッチを去ってしまう事が残念でならない。

ただし、サッカーファンから「中田は代表には要らない」という声も聞かれる。理由の1つは「他の選手と合わないから」。確かに、その事はよく指摘された。代表チームから浮いている、無理して仲良くしようとしている、ああなってしまうと哀れだ云々。誰からも好かれる選手ではない。コミュニケーションが下手で、孤独になりがち。公然とチームの批判をしたり、練習中監督と2人きりで話す場面が多かったのも良くなかった。それは彼のミスだし、欠点だ。
しかし、やっているのは仲良しサークルではない。日本代表というプロ=個人事業主の集団。好き嫌いを抜きに、各々がピッチで全力を尽くすべきだろう。その点について、中田に文句を言える選手が果たしているだろうか。

1998年フランスW杯クロアチア戦。当時21歳。次期代表監督がイビツァ・オシムという事を考えると、中田を失う事は尚更痛い。「走らなければサッカーにならない。ゲームを戦う以前の問題だ」 マルタ戦後に中田が語ったその言葉は、オシムの思想に通じる。というか、それが世界のサッカーの常識である。ただやみくもに走ればいいわけではない。しかし、フィジカルを高め、フィットネスを安定させなくては始まらない。それはジェフ千葉の戦いぶりを見ても明らかだ。恐らくオシムは中田を「チームに欠かせない選手」と見ていただろう。次回のW杯に向けて「世代交代」が盛んに言われているが、ただ年齢が上だからといって切り捨てる事はしないだろう。若手の手本となる存在として、中田の4回目のW杯出場もありえたはずだ。現役ではなく「代表引退」なら、オシムが説得して復帰する可能性もあったのだが…。「中田が去る事で、代表の若返りが促進される」という意見もある。しかし今後の試合で「中田がいれば」と思う場面は、きっと多い事だろう。

いずれにせよ中田英寿はスパイクを脱ぎ、ピッチを去った。三浦知良に続く日本代表のヒーロー、アジアサッカー史に名を残す選手として記憶と記録に残るだろう。余談だが、中田と私は年齢・学年が同じ。ただそれだけのつながりだが、プロデビューしてから12年間興味深く見させてもらった。そういう選手がいなくなる事は寂しいものだ。今後については色々言われているが、充実した生活を送って欲しいと思う。

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また引退報道については、以下のような情報がある。

■24日発売の雑誌で中田真相明かす  (7月4日 スポーツニッポン)
現役引退を発表したサッカー日本代表の中田英寿(29)が7月24日に発売される月刊誌「ゲーテ」(幻冬舎)で、引退の真相を明かすことが4日分かった。決意するまでのかっとう、ドイツ出発前に済ませていた両親への報告、そして代表メンバーとのあつれきなどが明かされる。関係者によると、中田は世界2周分の航空チケットを購入。長旅で心身の疲れを癒やしながら次なるステップに備えるという。

列島に衝撃を走らせた引退発表。あまりにも電撃的に映ったが、本人の覚悟は半年前には揺るぎないものになっていた。「ゲーテ」の編集者によれば、4月から準備を始め、表紙の写真撮影もW杯開幕の直前、帰国した際に行われていた。「中田英寿 鼓動」などの著書があり、Jリーグ時代から親交があるノンフィクション作家・小松成美さん(43)がインタビューを重ね、ブラジル戦(日本時間6月23日早朝)の翌々日にチェコのプラハでも実施。これを巻頭から20ページの大特集で掲載する予定。

ブラジルに完敗したあと、涙ながらにピッチに横たわった中田。今では“引退覚悟”の象徴的なシーンとして取り上げられるが、実はクロアチアに引き分けた直後もピッチに大の字になっていた。かつてこんな姿を見せたことのなかった中田に小松さんも驚いたという。最後のW杯と意識し、試合にかけた思いは相当なものだった。

大会前に済ませた両親へのあいさつ、トルシエやジーコへの思い、そしてさまざまに取りざたされる代表メンバーとの確執…。引退を発表した公式サイトでも「残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術(すべ)を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺(おれ)なりに4年間やってきた。(中略)だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった」とジレンマをにおわせたが、実際どんなものだったのかが初めて語られる。

引退発表文のタイトルに「人生とは旅であり、旅とは人生である」とつけた中田は、その言葉のとおり、世界を2周できる周遊チケットを購入。しばらくはゆったりと心身のリフレッシュを図る予定。幻冬舎によると、小松さんは中田本人からファンへのメッセージを託されているとも明かしており、そのサッカー人生を1冊にまとめて10月にも出版したいとしている。  (了)

■中田英寿:特別番組で「引退&今後」語る (7月7日 スポーツニッポン)
中田英寿が15日19時から放送されるテレビ朝日の特別番組で、引退を決意した経緯や今後の活動について語ることが6日、分かった。

中田は日本時間3日夜、自身の公式サイトで引退を電撃発表。同日のテレビ朝日「報道ステーション」内で関係者が撮影したとされるインタビューVTRが放送されるなどした以外、肉声は一切、聞かれていない。今後、映像メディアに登場する予定はなく、中田の言葉に注目が集まりそうだ。

関係者によると、中田はW杯ブラジル戦後、チェコのプラハで同局のインタビューに応対したという。この模様が15日夜の2時間番組で放送される。また、10日放送の「W杯デイリーハイライト 総集編」(20:54~)でも一部が紹介されるという。(了)

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彼自身が己について何を語るも自由。ただ、あまり商売っ気を出しすぎると反発を買うのではないか。記者会見を開かずに、自身のメディアであるHPに引退メッセージを載せる。それは彼らしいやり方だと思った。しかしそこにテレビや雑誌を加えると、また話は違ってくる。マスコミの事を否定しながらマスコミを利用する姿勢は、スマートとは言えない。

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[T19] 孤高の表現者 ~中田英寿さんへ

中田選手が現役からの引退を表明した。彼の年齢から考えると、フィジカル、メンタルともに、今後の成長には疑いがないほど、まだはっきりとした糊しろがあるだろうし、フットボールに対するモティベーションから考えても、まだまだ挑戦できる素地があるはずで、燃え尽きると

4件のコメント

[C501]

中田引退の速報がTVで流れた時、
えええぇぇ(゚д゚lll)??! って大声が出ました。
特にサッカーファンじゃない私がこんなに残念なのはなんでだろう?? と、考えたのですが、
きっと、まだまだ彼の生き様を目にしていたかったのだと思います。
それは、サッカーをやめてもできることなんでしょうけど・・・。
なぁんか、淋しいですねぇ~・・・。
ところで、中田さんと宮本さんって仲悪いんですか??
って、すごく素人な質問ですみませんwww
TVで、『W杯の決起集会が行われたが、中田に反発している6人の選手は大弾幕へのサインを拒否し・・』
っていう報道をしていたんですけどね?
G先生のいうとおりそれぞれが個人事業主のはずなのに、
個人的な感情で戦い前にそんな幼稚な反発行動をしている人が居るということに驚いたのですが・・。
人間だから好き嫌いもあるでしょうが、ここって時にホントにそんなことをしている人が居たのかと思うと、
ますます、ため息が出ちゃいます。
あ。 ちなみにその6人の中に宮本さんが居たとか居ないとかの報道はされていませんww
  • 2006-07-09
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C502]

彼の「選手引退」はつらいですね。
しかし、彼はベルマーレに入ったときに言ったことばが思い出されます。

実業家としての勉強をするにはいい時期かもしれません。
彼には今後の人生をがんばってくださいと言うとともに、
何かしらでサッカーにかかわってほしいと思います。
  • 2006-07-09
  • ムッシュ
  • URL
  • 編集

[C503] 麻咲子さん

そのTVの報道ってのは、スポニチが報じたニュースでしょうね。
書いたのは横断幕(×大弾幕)ではなく日の丸です。

病欠の中村を除く22人のうち16人しかサインをしなかったのは確かな
ようですね。どういう理由で書かなかったのかはわかりませんが、こう
いう結果に終わると日本が1つにまとまれなかった証拠として扱われて
しまいますね。

書かなかった6人については色々説はありますが、宮本が含まれて
いる可能性は低いです。私の知る限り、彼は中田と特に仲が悪いわけ
ではなかったので。むしろ中田が会話できる数少ない選手だったでしょ
う。チームのキャプテンとして宮本は持て余していたかもしれませんが。
(残念ながらリーダーとしてチームを引っ張る選手は、長いこと日本代
表にはいません)

中田が正しくて他の選手が悪い、と決め付けるのは早計です。人に
よって見方や立場は違いますから。ただ確実に言えるのは、そういっ
た問題を抱えていた日本が勝てるほど、W杯は甘い大会ではない
って事です。

[C504] ムッシュさん

人生においてプロのサッカー選手でいられる時期は長くあり
ません。だから引退後について考えるのは当然の事ですし、
特に中田はその意識が強かった事も知っています。

ただ、今私が考えるのは1人の現役選手がフィールドを去った
事だけです。周囲の人間が彼に何を期待するのも勝手ですが、
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