Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/279-c2fe7d70

-件のトラックバック

-件のコメント

[C493]

言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
それでも私は信じている、
言葉のチカラを。
ジャーナリスト宣言。朝日新聞。

に、もう少しがんばりましょうの印。

なんだかとてもスカッとしました。
だって、私もピッチに倒れている中田英には胸打たれたんですもの。
それに、ステキなCMだなぁ~と思ってたのにぃ!!

天声人語には思い出があるんです。
私の父も天声人語が好きだったので、
新聞を読まない麻咲子に、天声人語だけでも読みなさいと言っていました。
親不孝なことにちっとも読まなかったのですが・・・^^:

報道って恐いですよね。 
~ イチローになれなかった中田英 ~ とかも書かれているらしいですね。
なんとなく、まとまっていないのかな?? とは素人でも少し感じましたが、
それを、 ~ イチローになれなかった中田英 ~ だなんて。 
全部ヒデのせいなの?? と不快感を覚えました。そんなのおかしいですよねぇ。
だから尚のこと、G先生の印にスッキリしましたヽ(*^-^*)ノ
日本が終わってもサッカー好きのG先生に休息はありませんねw
寝不足でばてないように(*^-^*)☆

  • 2006-06-26
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C494] 麻咲子さん

お父さんが天声人語を好きだったんですね。新聞各紙にコラムは
ありますけど、その中でも特に知られているコーナーじゃないで
しょうか。朝日新聞の広告はとてもいいセンスをしていると、私も
思います。ですが、紙面と比べてしまうとカッコ良すぎるかもしれ
ません。

イチローと中田英寿の比較については色々な媒体で扱われて
いますね。一概に比較できないと思いますが、手軽なんでしょう。
そういった報道について、私なりに言いたい事はありますけどね。

W杯は既に8割以上の試合が終わっているので、別に忙しくはない
ですよ。夜中起きて生で観る事もないですし。録画してのんびり
観ますよ(^^;)。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

サッカーを知らない天声人語

あなたは人目のお客様です。

日本がドイツW杯でグループリーグ敗退した事を受けて、マスコミが色々と報じている。つい1ヶ月前には 「充実の代表合宿」 「チームはかつてないほど良い雰囲気」 などと伝えていたのに、今は正反対の内容。現金な連中である。結果が悪かったから仕方ない、という声もあるだろう。だが、あまりにも低いレベルに辟易する事がある。その一例を紹介しよう。

【天声人語】 (6月24日 朝日新聞)
「けふは、二中と試合をした。僕は前半に二点、後半に一点をいれた」。太宰治が、知人の日記をもとにして書いた小説「正義と微笑」の一節だ。時にはハットトリックを決めるこの少年が、チームワークを乱す元凶とにらんだキャプテンを一発殴る一幕もある。「チイムを統率するには、凄いキツクよりも、人格の力が必要なのだ」

少年チームを統率するのも一苦労だろうが、ひとりひとりが高いプライドを持った大人のプロチームを率いる難しさは、想像を絶する。サッカーのワールドカップでブラジルに敗れ、1次リーグで散った日本チームについて、ジーコ監督は、プロ意識が足りないと評した。チームを預かってきた監督の責任も重いはずだが、世界の最高レベルと戦うには、まだ力不足なのだろう。「監督として続けていきたい。ヨーロッパにいくかもしれない」。早くも未来の方を向いている監督と、試合後のピッチに仰向けに寝転んで動かない中田英の姿が対照的だった。

選手それぞれに、疲弊や感傷はあったはずだ。完敗ともいえるが、玉田の左足から飛び出したシュートは胸のすくものだった。川口の両の手は、矢のようなブラジルのシュートを幾度も封じた。人々がこのチームに託した夢は、すべて裏切られたわけではない。反省を抱きながらも、胸を張って帰国してほしい。日本のワールドカップは終わったが、大会は、いよいよ佳境に入る。勝手に、違う国籍の気分を味わったり、国籍を忘れたりして観戦するのも一興ではないか。お楽しみは、これからだ。

■解説
天声人語とは、朝日新聞朝刊1面下段に掲載されているコラム。その歴史は古く、初めて登場したのは1904(明治37)年にまでさかのぼる。執筆者は原則として1人で、同紙で特に優れたコラムニストが担当している。名文としての評価が高く、文章の手本とされたり大学入試の題材として使われる事も多い。

ご覧の通り、テーマは日本のW杯敗退について。ブラジル戦については世界の最高レベルと戦うには、まだ力不足なのだろうと評している。言っている事は間違いではない。何しろ相手は世界王者。勝てる国は、ごく少数に限られる。しかしながら、グループリーグで敗退した要因は第3戦の敗北ではない。オーストラリア戦とクロアチア戦で勝てるチャンスを逃したからである。最終戦だけクローズアップする意味はあるのだろうか。記事の終盤を読んでも、やはり書かれているのはブラジル戦だけ。この試合のみを取り上げて人々がこのチームに託した夢は、すべて裏切られたわけではないと書くのはいかがなものか。

そしてこのコラム最大の問題が次の箇所。
「監督として続けていきたい。ヨーロッパにいくかもしれない」。早くも未来の方を向いている監督と、試合後のピッチに仰向けに寝転んで動かない中田英の姿が対照的だった。
比較する意味がわからない。なぜ今後について話すジーコを評価するのだろう。そもそもジーコは記者会見で「日本選手の力が足りなかった」事を再三話したが、自分が犯した采配ミスについては具体的に触れなかった。指示通り実行できなかった選手が悪い、という意識を感じる。監督しての責任を全うしているとは言いがたい。

一方の中田英はゲーム中にピッチを駆け回り、試合後に倒れこんでいただけである。確かに寝転がっている時間は長かった。ただ、そういう行為は彼に許されないのだろうか。他のグループリーグを見ても、最終戦で決勝トーナメント進出を断たれた国は、試合後に崩れ落ちる選手が多かった。そういった行動がみっともないと言いたいのか。筆者からすると、スタンドに挨拶してさっさとロッカールームに引き上げる選手の方が好ましく映るのかもしれない。しかし、中田英はピッチを素早く立ち去った誰よりも、試合中に動いていたのだ。

FIFAは1次リーグで敗退した16チームから選出したベストイレブンを発表したが、日本で唯一選ばれたのが中田英。4-3-3の布陣で各ポジションから選考され、メンバーはGKチェフ(チェコ)、DFエブエ(コートジボワール)、R・コバチ(クロアチア)、ビディッチ(セルビア・モンテネグロ)、李栄杓(韓国)、MFヨーク(トリニダード・トバゴ)、ロシツキー(チェコ)、中田英寿(日本)、FWネドベド(チェコ)、ドログバ(コートジボワール)、ケジュマン(セルビア・モンテネグロ)という顔ぶれ。中田英は運動量とパスの多さを認められ、「際立った数字はないものの、総合的にハイレベルだった」と評価された。またサブのGKには川口が選ばれた。こちらの選出理由は「プレッシャーのかかる中で好セーブを見せた」事。チームが惨敗を喫したとはいえ、専門家はしっかりとプレーを見ているのだ。

最終的には「天声人語を書いている人間はサッカーについてよく知らず、日本の試合をろくに観ずに記事を書いている」という結論に落ち着く。朝日新聞は韓日2002の時のオフィシャルサプライヤーであり、今回のW杯も多くの紙面を割いて報道している。しかし、同紙最高のコラムニストの書く文章が、この程度のレベルとは。真に受ける読者の事を考えているのだろうか。また朝日新聞が中田英を貶(おとし)める記事を載せる事は、今回が初めてではない事も付け加えておこう(詳しくはこちらを参照)。 いつまで経っても進歩がない。むしろ退化している。日本サッカーについてあれこれ書く前に、まず自分達の報道に気を遣うべきだ。

「ジャーナリスト宣言」を取り下げた方がいいのでは

 

 言葉は感情的で、残酷で、

 ときに無力だ。

 それでも私は信じている、

 言葉のチカラを。

 ジャーナリスト宣言。朝日新聞。



この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/279-c2fe7d70

0件のトラックバック

2件のコメント

[C493]

言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
それでも私は信じている、
言葉のチカラを。
ジャーナリスト宣言。朝日新聞。

に、もう少しがんばりましょうの印。

なんだかとてもスカッとしました。
だって、私もピッチに倒れている中田英には胸打たれたんですもの。
それに、ステキなCMだなぁ~と思ってたのにぃ!!

天声人語には思い出があるんです。
私の父も天声人語が好きだったので、
新聞を読まない麻咲子に、天声人語だけでも読みなさいと言っていました。
親不孝なことにちっとも読まなかったのですが・・・^^:

報道って恐いですよね。 
~ イチローになれなかった中田英 ~ とかも書かれているらしいですね。
なんとなく、まとまっていないのかな?? とは素人でも少し感じましたが、
それを、 ~ イチローになれなかった中田英 ~ だなんて。 
全部ヒデのせいなの?? と不快感を覚えました。そんなのおかしいですよねぇ。
だから尚のこと、G先生の印にスッキリしましたヽ(*^-^*)ノ
日本が終わってもサッカー好きのG先生に休息はありませんねw
寝不足でばてないように(*^-^*)☆

  • 2006-06-26
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C494] 麻咲子さん

お父さんが天声人語を好きだったんですね。新聞各紙にコラムは
ありますけど、その中でも特に知られているコーナーじゃないで
しょうか。朝日新聞の広告はとてもいいセンスをしていると、私も
思います。ですが、紙面と比べてしまうとカッコ良すぎるかもしれ
ません。

イチローと中田英寿の比較については色々な媒体で扱われて
いますね。一概に比較できないと思いますが、手軽なんでしょう。
そういった報道について、私なりに言いたい事はありますけどね。

W杯は既に8割以上の試合が終わっているので、別に忙しくはない
ですよ。夜中起きて生で観る事もないですし。録画してのんびり
観ますよ(^^;)。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。