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アルゼンチンVSコートジボワール

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南米の2強と言われるブラジルとアルゼンチンだが、志向するサッカーには大きな違いがある。ブラジルはポゼッションを好み遅攻も辞さないが、アルゼンチンはボールを奪った後の素早い攻撃を得意としている。高い位置でボールを奪った後のカウンター、そこにアルゼンチンの真骨頂があるのだ。この試合4-2-2-2で臨んだアルゼンチンは、積極的にプレスを仕掛けていく。一方のコートジボワールは、相手選手がボールを取った瞬間を狙って奪いにいく。運度量が多く、そして速い。左SBのボカはパワフルでいい攻め上がりを見せていた。ストラスブール所属の23歳。今後が楽しみな選手だ。

パスを出すリケルメただ、細かいところではアルゼンチンの方が上。14分のCKからのヘッドはゴールが認められなかった(私は入っていたと思う)が、24分にチャンスを得る。左サイドのFKからゴール中央でボールがこぼれ、そこを押し込んだのはクレスポ。平均身長の低いアルゼンチンは、空中戦に強くはない。しかし相手と競り合えば簡単にクリアされないし、このように得点も可能である。1-0、アルゼンチンが先制点を奪う。

一方のコートジボワールは33分、ヤヤ・トゥーレのパスから中央のカルーへパスが渡り、シュート。決定的な場面だったが、GKアボンダンシエリの好守に阻まれる。それに気落ちしたのか、コートジボワールの守備への戻りが遅くなっていった。そして38分、アルゼンチンはリケルメのスルーパスにサビオラが合わせ、追加点を奪う。これで2-0。リケルメはプレースピードが遅かったり、ボールを持ちすぎる面はある。しかしいったんキープをしたら、まずボールは奪われない。そして、フリーにしてしまうと、このように素晴らしいパスも出す。今では絶滅寸前の、古典的なプレイメーカーが力を発揮した。また、サビオラの相手DFラインをかいくぐっての飛び出しも見事だった。

後半に入ってからコートジボワールは精力的に動くものの、ゴールは奪えない。流れが変わったのは64分にクレスポが交代してから。代わって入ったのはFWパラシオ。これが流れを変えた。パラシオはサイドに流れてボールを受けるタイプで、中央にターゲットがいなくなってしまった。76分にはサビオラがMFゴンザレスと交代。これは前半から頑張っていた2人の守備的MF、マスチェラーノとカンビアッソの負担を減らす為のようだ。4-4-1-1のような形になったが、ボールを奪っても前線にはリケルメとパラシオがいるだけ。ゴールから遠いFWは、相手にとってはさほど怖くない。そしてリケルメも独りで点を取れるタイプではない。なぜテベスやメッシを使わなかったのか疑問。

ゴールを決めた後センターサークルへと走るドログバそして82分にコートジボワールが1点返す。右サイドからの攻撃を粘った末に決めたのはドログバ。コートジボワールにとって、記念すべきW杯初ゴール。これでスコアは2-1。90分になってアルゼンチンは選手交代。リケルメOUT アイマールIN。時間稼ぎの為に使うような選手ではないと思うが…。
試合はそのままアルゼンチンの勝利となったが、コートジボワールの質の高いサッカーは強く印象に残った。前回大会のセネガルを凌ぐ実力といっていいだろう。これから対戦する国は、苦労させられるはずだ。試合のレベルとしても非常に高かったので、観た人は楽しめたのではないか。

アルゼンチン 2-1 コートジボワール
得点者 アルゼンチン:クレスポ、サビオラ コートジボワール:ドログバ
   →詳細はライブドアの速報で。

●アルゼンチンでメッシー待望論 (6月12日 ライブドア欧州通信)
10日のワールドカップ(W杯)でコートジボワールを2-1で下し、初戦を勝利で飾ったアルゼンチン。順調なスタートを切ったかにみえるアルゼンチンだが、地元メディアはホセ・ペケルマン監督の選手交代に疑問を投げかけた。

試合の翌日付のアルゼンチン紙‘ラ・ガセタ・デ・トゥクマン’は『バランスを極度に重視するあまりの消極采配』とのタイトルで、ペケルマン監督の選手交代を痛烈批判し、重要な初戦でプレーできなかったメッシーとテベスはどんな思いで味方の戦いを見つめたか、と記事を展開。ペケルマン監督の採ったクレスポ→パラシオ(64分)、サビオラ→ルーチョ・ゴンサレス(76分)、リケルメ→アイマール(92分)の3つの選手交代を疑問視する内容に終始した。

一方、‘オレ’紙は、国民もスターティングメンバーには異論はないはず、との論調ながらも『なぜ彼ら(メッシーとテベス)はプレーしなかったか?』との見出しをつけ、メッシー待望論を支持。とはいえ、同紙では代表関係者のコメント(ペケルマンは2点リードの時点で試合を手中に収めたと思い、故障明けのメッシーに無理をさせたくなかったのだろう)を紹介し、「ワールドカップは長丁場。今後の彼らの登場を楽しみに待つとしよう」と記事を締めている。

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