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W杯 私が注目する国と選手

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とうとう開幕を迎えたFIFAW杯ドイツ大会。約1ヶ月の間に開催される試合は64試合にのぼる。とはいえ、全ての試合を観る人は稀だろう。一口にサッカーファンと言っても、人によって嗜好は異なる。私が注目する国と選手について、この記事に書いていきたい。なお、優勝オッズはイギリスのブックメーカー、ウイリアム・ヒル社が6/8に発表した数字。

◆ブラジル (グループF) 18大会連続18回目 優勝オッズ 3.25倍(1位)
優勝大本命と言われるブラジル。私もその意見に賛成だ。死角がないわけではない。それはDF。CBのレベルは高くないし、SBのレギュラーであるカフー(ミラン)とロベルト・カルロス(レアル・マドリー)は力の衰えが見られる。しかし中盤より前の選手達は、世界トップクラスのメンバーが揃っている。その攻撃を防ぐ事は厳しいだろう。仮にロナウジーニョ(バルセロナ)が不調だとしても、戦力的には補えるだろう。05-06シーズンが不満の残る内容だった選手達…アドリアーノ(インテル)、ロナウド、ロビーニョ(レアル・マドリー)がどういうプレーを見せるか、気になるところ。くすぶったままか、それとも爆発するのか。出番があれば、ロビーニョはブレイクしそうな気がする。前回大会に怪我で出られなかったエメルソン(ユベントス)の存在も大きい。 

◆アルゼンチン (グループC) 9大会連続14回目 優勝オッズ 9.00倍(4位)
ブラジルと並ぶ南米の強豪だが、W杯の成績では大きく水を開けられている。また攻撃のタレントに関して、質量共に劣る事も事実。とはいえ、全体的なレベルは高い。チームの中心はリケルメ(ヴィジャレアル)で、彼の動きが勝敗を左右する。前回大会ではヴェロン(インテル)を中心にした結果予選グループ敗退となってしまった。今回はリケルメと心中だが、果たしてどうなるか。FWはクレスポ(チェルシー)を除けば高さはないが、カウンターからのスピード勝負に持ち込めば勝機あり。また、高い注目を浴びるメッシ(バルセロナ)について。彼の才能が図抜けている事は認めるが、体が小さくフィジカルの弱い事が気になる。ペケルマン監督はサブとしての起用を考えているようだ。活躍の場はあるだろうか。個人的に気になるのはカンビアッソ(インテル)。彼のプレーは1990年代半ば世界屈指のボランチだった、レドンドを彷彿とさせる。デミチェリス(バイエルン・ミュンヘン)がまさかの代表落ちをした事で、カンビアッソの責任は大きい。

◆オランダ (グループC) 2大会ぶり8回目 優勝オッズ 15.00倍(8位)
多くのタレントを輩出する事で知られるオランダ。フランス1998ではベスト4まで進んだが、韓日2002では欧州予選敗退。時期によって、代表チームの出来・不出来が大きい。今回はファンデルサール(マンチェスターU)やコク(PSV)といった経験豊富なベテランと、国内リーグでプレーする選手が選ばれた。選考基準は「戦術を理解し、チームの為に闘えるかどうか」。経験の浅い選手が多いものの、波に乗れば上を狙える。注目はファンニステルローイ(マンチェスターU)とロッベン(チェルシー)。今シーズン、クラブでは出場機会が多くなかった2人。W杯ではどうだろうか。また怪我で初戦を欠場する見込みのファンデルファールト(ハンブルガーSV)の快復が気になるところ。指揮を執るのはマルコ・ファンバステン。かつてバロンドール(欧州最優秀選手)を3回獲得した天才ストライカー。監督としても伝説を作ることができるだろうか。

◆チェコ (グループE) 4大会ぶり9回目 優勝オッズ 34.00倍(10位)
近年欧州の強国であるチェコが、スロバキアとの分離独立後初めてのW杯に挑む。特筆すべきは、チームとしてのまとまり。戦術レベルの高さとその理解度は、世界屈指といえる。中心選手はネドヴェド(ユヴェントス)。33歳の彼にとって、これが最初で最後のW杯になるだろう。他にもガラセク(アヤックス)やロシツキー(アーセナル)などの好選手がいる。202cmあるFWのコレル(ドルトムント)は意外と足技が巧い。注目すべきはGKのツェフ(チェルシー)。先日24歳になったばかりだが、実力は世界でも3本の指に入る。

◆イングランド (グループB) 3大会連続12回目 優勝オッズ 7.00倍(2位)
ファーディナンド(マンチェスターU)とテリー(チェルシー)のセンターバックコンビは強力。そしてジェラード(リバプール)、ランパード、ジョー・コール(共にチェルシー)、ベッカム(レアル・マドリー)がいる中盤のレベルは世界屈指。心配されたGKもロビンソン(トッテナム)が安定している。だが、大きな弱点がFWにある。大会の主役と期待された怪物ルーニー(マンチェスターU)は負傷により、出場は早くても決勝トーナメントから。パートナーであるオーウェン(ニューカッスル)も怪我から復帰したばかり。怪我しやすいタイプだけに、不安が残る。17歳のウォルコット(アーセナル)がチームを救うとは、とても思えない。鍵を握るのはクラウチ(リバプール)と見る。昨シーズン観た時は「大きいだけ」という印象だったが、最近グッと伸びているようだ。彼がゴールを決めてロボットダンスを踊った時、イングランドは躍進する。

◆ポルトガル (グループD) 2大会連続4回目 優勝オッズ 23.00倍(9位)
「テクニックはあるが、実力は今ひとつ」「フィーゴやルイ・コスタなどの黄金世代に頼りすぎ」そういった声の多かったポルトガル。しかし、今回はその実力を世界にアピールできるかもしれない。チャンピオンズリーグを制したポルト出身のリカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ(チェルシー)、デコ(バルセロナ)らがメンバーに定着。攻撃陣では高速ドリブラーのクリスチャーノ・ロナウド(マンチェスターU)の活躍が期待される。不安要素としては、守備の要であったアンドラーデ(ラコルーニャ)が怪我の為に出場できない事。またFWが得点を取れるかどうか。予選11得点のパウレタ(パリSG)の出来が鍵を握りそう。指揮するのはブラジル人のスコラーリ。前回ブラジルを率い、優勝に導いた人物である。

◆コートジボワール (グループC) 初出場 優勝オッズ 51.00倍(13位)
アフリカ代表5ヶ国のうち最強と目されているのがこの国。優勝オッズも初出場国では最も高い。アフリカ勢は当たり外れが大きく、どのチームも活躍できるわけではない。しかし前回のセネガル(ベスト8)に続く好成績をあげるのは、このチームかもしれない。中心選手はドログバ(チェルシー)。アフリカ人FWとしては現在カメルーン代表のエトー(バルセロナ)の方が評価は上だが、その評判を覆せるか。また、アーセナルでレギュラーを取ったDFのエブエ、コロ・トゥーレも注目。アフリカ勢の過去最高の成績はベスト8。その壁を乗り越えた時、新たな歴史の1ページが記される。

 ※詳しいデータを調べたい場合は、ワールドカップのデータベースがおすすめ。

 

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