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[C386]

こんばんは。
トラックバックありがとうございます!

実はコメントに引き続き、ガチャピンさんが初トラバなんです。
そういうわけでして、嬉しい半面、少し戸惑っております。

トラックバックして頂いた場合にはどうするのがよいのでしょうか?
ガチャピンさんの記事にも、トラックバックをするのが一般的なのでしょうか?
何かとご迷惑をお掛けしますが、ご指導よろしくお願いします。


ガチャピンさんの記事拝見させていただきました。
率直な感想として『かっこいい!』って思いました。
すごく知的で興味をそそられる記事ですよね。
特に若手育成に関しての記事・・・
自分も同じようなことを書いたのですが、正直恥ずかしくなりました。
だって全然違うんですもん(汗)
いつかガチャピンさんのような記事を書けるようになりたいと思いました!

[C387] アンウィさん

記事を褒めてくださって、ありがとうございます。ブログでは
サッカーの事ばかり書いているわけではないんですが、こう
いう長い記事を書いているあたり、日本代表にこだわりがある
んでしょうね。

-------------------------
トラックバックをされた時は、対応をどうすればいいか考えて
しまうと思います。以前に記事を書いたので、こちらをごらん
ください。
「トラックバックとは」
http://gachapin99.blog48.fc2.com/blog-entry-157.html
私がTBをした時は、アンウィさんからする必要はないです。

あと、ブログ全般についての考えは、これをお読み下さい。
「ブログの手引き」
http://gachapin99.blog48.fc2.com/blog-entry-136.html
書いてある事が100%正しいわけではないので、ご注意を。

[C388]

ご丁寧にありがとうございます。

「トラックバックとは」拝見させていただきました。
おかげ様でトラックバックについて理解することが出来ました。
ありがとうございます!

また、「ブログの手引き」の“コメントを書くときのポイント”等、
非常に参考になると同時に、今までの自分に怖くもなりました。
やはり、最低限のマナー等、しっかりと把握した上でブログを始めるべきだったと、反省しております。
ブログを始めてすぐにガチャピンさんとお会いできて、本当によかったです!


今後ともガチャピンさんとお付き合いさせて頂きたいと思っているのですが、
当方ブログにリンクを貼らせて頂いてもよろしいでしょうか?

[C389] アンウィさん

喜んで頂けて嬉しいです。ただブログへの意識や使い方は
人によって違いますし、アンウィさんもこれから考えが変わっ
ていくことでしょう。だから、あまりこだわらなくていいと思い
ますよ。

リンクの件は了解しました。私の方でも貼らせていただき
ますので、よろしくお願いします。

[C390]

ご承諾いただきありがとうございます。
さっそく貼りたいと思います!

ガチャピンさんの記事を見て、
インターネットの世界の難しさを、
再認識いたしました。

多種多様な人間、顔も見えない人との会話。
こちらに悪意がなくても、人によっては不快に感じてしまう。

自分の出来る範囲内で、最大限相手を尊重し、思いやる。
このことだけは忘れることなく、ブログを楽しんでいけたら
と思いました。

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代表選考の分析

あなたは人目のお客様です。

15日の昼に代表メンバーが発表されてから、その日と翌朝のニュースはこの話題で持ちきりである。それだけ多くの人が関心を持っているのだな、と思いつつも「騒ぎすぎ」という印象を抱く。特に番組にサッカー解説者を呼んで初戦のオーストラリア戦のスタメンを予想し、「勝てますかね、日本は?」「勝てます!」といったやり取りを見ていると、猿芝居に見えてくる。代表メンバーが決まったからといって、日本代表の戦い方が変わるわけではない。対戦相手の事を考えてこそ、予想が成り立つのではないか。

◆久保の落選について
代表に落選した久保竜彦(横浜Fマリノス)多くの人が意外に感じたであろう、久保の落選。しかし、殊更(ことさら)悲劇的に報道するのは考え物だ。まず、「2002年に続いて最終的に落選」という情報は怪しい。確かに久保はトルシェ監督時代に14試合出場しているが、1点も取っていない。早い段階で候補から外れていた、と見るのが適当だろう。「並はずれた身体能力」「高い得点能力」「柳沢は怪我でも選ばれているのに、なぜ」といった擁護意見について。高い得点能力を持っている事は認めるが、問題はコンディションである。柳沢の負傷は一時的なものだが、久保の場合は腰や膝に慢性的な故障がある。選手生命を脅かす爆弾を抱えているといっていい。
Jリーグ(リーグ戦、カップ戦、天皇杯)の出場記録を見ても、それは明らかだ。2003年は31試合に出場して17得点。横浜Fマリノスのリーグ制覇に貢献する、立派な数字である。しかしそれが04年には19試合4得点、05年には13試合5得点。出場試合は減っていて、しかも途中交代が多い。W杯において予選グループの3試合をフル出場する事は、まず不可能だろう。1試合でも出来るかどうか疑わしい。必ず交代が必要な選手、というのは扱いづらいものだ。そこがポイントになったと思われる。

報道で腹が立ったのはgooニュース。スポニチの記事を『久保の長女「ジーコ嫌い」』という見出しで紹介していたのだ。確かに、スポニチが書いた『最後にサプライズ 久保が落選』という記事で長女がそう言った事は記されている。しかし、文中に記すのとタイトルにするのとではインパクトが違う。ジーコはひどい奴だ、子供が可哀想だ、とでも言いたいのだろうか?恥を知るべきだ。

◆巻はサプライズではない
テストマッチにおいて巻が残した成績は、選出されるのに十分なものだった。驚くべきは久保が外された事であって、巻が選ばれた事ではない。その事を勘違いしてはいけない。本当のサプライズというのは、トップリーグで全く試合に出た事がないのにイングランド代表に選ばれた17歳、テオ・ウォルコット(アーセナル)のような選手を指すのだ。
また、巻と久保ではタイプが全然違う。足元はうまくないが、体を張ってボールを譲らないスタイル…それは鈴木隆行(レッドスター/セルビア・モンテネグロ)と同じタイプ。巻の登場で代表から追いやられたのは、鈴木に他ならない。
巻の父親は色々な番組に出演していた。電話を含めると、16本に出ていたらしい。親として本当に嬉しいのだろう。ただ、息子が試合に出場できる保証はどこにもない。スタメンは恐らく高原と玉田(or柳沢)で、大黒と巻は控え。チーム内での争いはこれからである。その事を巻はよく知っていたからこそ、名前が呼ばれた時に厳しい表情のままだったのだろう。「佐藤寿人(サンフレッチェ広島)の分まで自分がやらなくてはいけない」 そう考えているように見えた。

◆過去のサプライズについて
久保に関する報道で、「フランス大会の三浦知良、日韓大会の中村俊輔に続き…」という言葉がよく使われている。しかしそれぞれ事情が異なるので、まとめて扱う事に違和感を覚える。
・フランス98:三浦知良(カズ)の場合
フランス大会のアジア予選において、カズは日本代表のエースだった。それは監督が加茂周から岡田武史に代わっても同じ。ただ監督交代が予選中に行われたので、チームを大きく変える事を岡田がためらったのだろう。しかしW杯出場を決めた後は城彰二(横浜Fマリノス)、呂比須ワグナー(ベルマーレ平塚)、中山雅史(ジュビロ磐田)などを起用。カズのレギュラー落ちが濃厚となった。それでも彼の代表入りが有力視されていたのは、直前のスイス合宿に参加していたから。そこまで連れて行って、落とす事はないだろうと。大会登録人数22人に対し、参加者は25人。その中で外れたのがカズ、北澤豪(共にヴェルディ川崎)、市川大佑(清水エスパルス)の3人だった。Jリーグが生んだ最大のスターであるカズの落選は、確かにサプライズであった。「25人連れて行ったのは失敗だった」と、後に岡田は語っている。また、カズの「魂はフランスに残してきた」という言葉はよく知られる。

・韓日2002:中村俊輔の場合
中村が選ばれなかった理由について色々な事が言われたが、「監督の戦術及び性格が合わなかった」事が要因と私は見る。3-2-3-2のフォーメーションで、彼が任されたのは左ウイングバック。同じポジションで有力だったのは帰化したばかりのアレックス(清水エスパルス)、そして服部年宏(ジュビロ磐田)。重視するのが攻撃だったらアレックス、守備だったら服部という具合だった。中村はそれに続く存在であり、故障を抱えていた小野伸二(オランダ/フェイエノールト)も候補の1人。多くの人が勘違いをしていると思うが、中村は決してレギュラーではなかった。
問題が見られたのは守備。基本的に苦手で、意欲も低かった。スタミナもあるとはいえない。総合的に見て、ウイングバックに向いている選手とは言えなかった。彼自身はトップ下でプレーする事を望んでいたが、トルシエは認めず。それは彼の得点能力を低く見ていたからだろう。ミドルシュートを放ったり、ドリブルで切れ込んでシュートを打つようになるのはこの後の話。当時はパサーの印象が強く、いかにも日本育ちの司令塔であった(このあたりの事情は司令塔論を参照されたし)。中村がメディアに対し再三「トップ下でやりたい」と訴えていた事も、監督は気に入らなかったようだ。こういった事情があるので、中村が外れた事に私は驚かなかった。

◆FWにとっての「1点の壁」
日本のFWは、W杯で点が取れない。過去7試合で2点だけである。1点目はフランス98の予選リーグ第3戦ジャマイカ戦における、中山雅史(ジュビロ磐田)。2点目は韓日2002の予選リーグ第1戦ベルギー戦においての鈴木隆行(ベルギー/ゲンク)である。つまり、1大会に1点しか取れていない。これでは大会で勝ち残る事ができないだろう。ドイツではFW陣が3点以上点を取れば、予選リーグ突破が見えてくるだろう。どうやら玉田を1.5列目に置いたスリートップも考えているようだが、さてどうなるか。

◆若手育成という点では0点
サッカー界において、若手といえるのは23歳まで。トルシエの時は若手が6人いて、そのうち4人(中田浩、稲本、小野、小笠原)が連続出場している。メンバーの平均年齢は25.3歳だった。しかし、ジーコが選んだ代表では23歳以下の選手が1人もいない。最年少は24歳の駒野で、平均年齢は27.5歳と上昇している。「現時点で最高のメンバーを選ぶ」というのがジーコのポリシーであるが、若手育成という観点からは全く評価できない。アテネ五輪代表監督だった山本昌邦は「アテネ経由ドイツ行き」という目標を掲げていたが、選ばれたのは駒野1人であった(オーバーエイジを除く)。最終候補に残っていた茂庭照幸(FC東京)と松井大輔(フランス/ル・マン)の他にも、興味深い若手は何人かいる。田中マルクス闘莉王、長谷部誠(浦和レッズ)、那須大亮(横浜Fマリノス)、石川直宏、今野泰幸(共にFC東京)、阿部勇樹(ジェフ千葉)、平山相太(オランダ/ヘラクレス)など。闘莉王や平山のように、全くチャンスを与えられなかった選手のいる事が残念である。日本サッカー協会としてW杯の次に重要視しているのは五輪だが、今回については強化策が結びついていない。今後に向けて猛省すべきだろう。
ドイツW杯の日本代表リストを眺めていて、「多くの選手は今回が最後だな」と思う。キャリアのピークは選手によってまちまちだが、30歳という数字が1つのターニングポイントだろう。23人の中で約半分の12人が、4年後には三十路を迎えている。2010年の南アフリカ大会では、今回とは随分顔ぶれの違う日本代表となっているかもしれない。

とにもかくにも、23人は決まった。怪我人が出た時の為に予備選手の登録をしておくべきだとは思うが、戦うのはこの選手達である。彼らの記者会見を見ると、こちらにまで緊張感が伝わってくる。(中澤だけサングランスをかけて会見をしていたが、先日のスコットランド戦で負傷した眼が腫れ上がっていた為) 果たしてどんな戦いを見せてくれるだろうか。健闘を期待したい。

■同じテーマについて書かれたブログ
 
【FANTASISTA】-選ばれし23人の戦士たち 

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作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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