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[C141]

さんとすのかわりに磐田にいい選手がいるらしいですね。
みくしぃで初めて知りました。
  • 2006-03-11
  • 3本橋のmaah
  • URL
  • 編集

[C146] 3本橋のmaahさん

それは村井慎二の事でしょうか。まあ、サッカーファン以外には
知られていないでしょうね。

で、その事とこの記事は何か関係があるんでしょうか。

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日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ

あなたは人目のお客様です。

    日本(4-2-2-2) 点数は10点満点(基準点6.0)

         GK                23-川口 6.0

         DF  21-加地 5.5 22-中沢 5.0 5-宮本 5.5 14-三都主 4.5

         MF          7-中田英 6.5  15-福西 5.5   

               8-小笠原 5.5             10-中村 6.5

         FW         9-久保 5.5    32-高原 6.5

       ◆選手交代
           後半25分 小笠原→8小野 5.5  福西→29-稲本 5.5
           後半26分 久保→13柳沢 6.0
           後半37分 高原→大黒 --
                            詳しい試合内容は、スポーツナビの速報

対戦相手のボスニア・ヘルツェゴビナ(以下ボスニア)は、かつて東欧の雄であったユーゴスラビアから分離独立した国の1つである。首都はサラエボ。「そういえば昔サラエボ事件なんてのがあったな」と歴史を思い出す方もいるだろう。
旧ユーゴの国としてはボスニアだけW杯に出場できていない(クロアチアは3回、セルビア・モンテネグロは2回)。しかし、その実力は決して低いものではない事がこの試合で明らかとなった。

試合が行われた日の気温は1℃と冷え込み、空には雨とみぞれが舞う状況。ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントの本拠地であるベストファーレン・シュタディオンのピッチは、かなりぬかるんでいた。試合はまず前半、互角の展開を見せる。
前半3分、ボスニアは右サイドのスローインから、中央にクロスボールが入る。ハンブルガーSVで高原の同僚であるバルバレスがクロスに飛び込むが合わず。宮本は完全に振り切られていたので助かった。一方の日本は10分、中田英からの長いオープンパスを受けた高原が、左サイドからドリブルで中央に切り込んでシュート。12分には左サイド深い位置でボールを持った小笠原がシュートフェイントでDF1人をかわしてから右足でシュート、いずれもGKには取られたが、積極的に撃っていく姿勢は良かった。ただ気になったのはクロスボール(もしくはセンタリング)の内容。上背のある相手が戻りきった状態で中央に高いボールを放り込んでも仕方ない。できれば低くて速いボールを、相手DFとGKの間に通したいところだ。ジャンプの勝負で日本FWが勝つのは難しい。
  前半終了間際に高原が先制点を決める
先制点を決めた高原直泰ボスニアは中盤からの寄せが早く、日本は次第に押されてくる。30分を過ぎた頃からラインが間延びしてきた。攻撃の時もFWまでボールが回らない。高原と久保の間にコンビネーションが見られない。ただこれまで2人が一緒に組んだ機会はほとんどないので、ある意味仕方ないかもしれない。プレーに関して光ったのは中田英と中村で、2人が繰り出すパスはリズムを作った。特に中盤のコンタクトプレーに動じない中田英は、やはりチームに欠かせない存在と言えるだろう。
やや劣勢だった日本だが、前半ロスタイムに左CKから中村が上げたボールに中央の高原が飛び込んでヘディングシュート。これが決まって、1-0。GKの飛び出しは軽率だったが、日本にとっては良い時間帯に取れた点だった。

後半に入り、一気にペースを上げてきたのはボスニア。2分、右サイド深い位置でボールを受けたベシュリアが速いクロス。走り込んだグルイッチがヘディングシュートを放つが枠の外へ。日本は誰もマークについていなかった。一方の日本は、7分に左サイドの深い位置からのFK。小笠原が入れたクロスに、ニアサイドの宮本が右足のアウトサイドで合わせるが、GKがキャッチ。
日本は中盤より前のプレスが効かなくなってくる。そして11分、バルトロビッチとのワンツーから抜け出したバルバレスが日本のペナルティーエリアに侵入。バルバレスは後ろから追い掛けてきた中澤に引っかかって倒れ、PKの判定。このPKをミシモビッチが右下に決めて、1-1。倒れたのはシュミレーションにも見えたが、後ろからDFが追いかけている状態だと審判から見にくい。そして反撃を試みる日本。15分には左サイドのFKから、中村が入れたボールに高原がヘディングシュート。しかしGKがはじき、最後にDFがクリア。18分には中盤で中村のパスを受けた久保がドリブルで進んでから左足のミドルシュート。シュートはGKがかろうじて触ってゴールならず。いずれも惜しいチャンスだった。
                             後半22分 日本はFKから同点に追いつかれる
後半22分、FKから逆転を許した日本ただ、これらを除けば試合の主導権は完全にボスニアが握っていた。左右のサイド攻撃に重点を置いていたが、特に狙われたのは日本の左サイドである。それも当然だろう。いるのはチーム最大の穴である三都主である。戻りが遅く、反応も鈍い。やすやすと突破され、ファールを犯した。22分にはイエローカード。そこからのFKがファーサイドへ飛び、バルバレスがヘディングシュート。川口がはじくものの、詰めていたスパヒッチが押し込んで1-2。ボスニアが逆転した。三都主1人で防げないと、宮本がカバーに行く。つり出されて中央が手薄になった時に、クロスをあげられる。中央で競り合えるのは中澤しかいないが、彼とて絶対的な強さを持っているわけではない。この試合ではかなりやられていた。こういったケースではボランチの人間がカバーに戻らなくてはいけないのだが、その約束事が出来ていない。三都主1人の問題ではなく、チームの問題といえる。

25分以降日本の選手は4人交代したが、相変わらず中盤でボールをカットされる場面が目立った。良かったのは、積極的に動き回ってボールに絡んでいった柳沢くらいか。こういった状況において、日本が最後に同点に追いつけたのは幸運だった。
   ロスタイムに中田英寿が同点ヘッド
同点ゴールを決めた中田英寿ロスタイム、右サイドに開いた中村が左足でクロス。中央に走り込んだ中田英がヘディングシュート。これがゴール右上に突き刺さり、2-2。ジーコ監督は「絶対に試合を捨てないという強い気持ちが生んだゴール」と、いつものように気持ちの大事さを訴えた。だが、気持ちだけでなくほかに改善する事がたくさんあるのではないだろうか。
ボスニア監督のスリシュコビッチは、試合後の会見で「日本とクロアチアはどちらが強いと思ったか」と問われ、こう答えた。「今日の試合に限っていえば、われわれの方がいいプレーができた。日本は良かったとは言い難い。今日のような感じだと、クロアチアと戦うのは厳しいだろう」。その通りだと思う。クロアチアはボスニアより強い事はあっても、弱い事はないはずだ。

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[C141]

さんとすのかわりに磐田にいい選手がいるらしいですね。
みくしぃで初めて知りました。
  • 2006-03-11
  • 3本橋のmaah
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[C146] 3本橋のmaahさん

それは村井慎二の事でしょうか。まあ、サッカーファン以外には
知られていないでしょうね。

で、その事とこの記事は何か関係があるんでしょうか。

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