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[C228]

おっと、またもやコメント一番乗りですか。

>それぞれのヘビーユーザーは相容れないのかもしれない。

まさにその通りだと思います。
ガチャピン先生のようにブログを中心にしてる人(一応僕もですが)ってのは
どうもSNSに対して取っ付き難い印象がありますよね。
ブログに慣れすぎたとでも言うべきでしょうか。
mixiを使うたび、言葉は抽象的ですが『変なシステム』だなぁといつも思います。
やはり『SNSとブログは別物』でしょうね。
それぞれ良いところがあって面白いと思いますけどね。

ちなみに僕はパターンでいうと2,3です。

[C229] ヲ○部幹事さん

またまたコメントをくださり、ありがとうございます。
残念ながら、こういうテーマの記事に関心を持つ人は少ないようです。
SNSについての記事や本の大半は、SNSのヘビーユーザーが書いて
いるものだと思います。ですからその魅力についてはたっぷりと書いて
ある反面、マイナス面や他のツールとの比較が記されていないものも
見かけます。SNSを持ち上げる一方、ブログを低評価する人もいますし。
そういう現状に不満を持ったのが、こういう記事を書く動機の1つになって
います。

おっしゃる通りそれぞれ長所は違うので、お互いの短所を補完するような
使い方をすれば、共存できると思います。

[C236]

>残念ながら、こういうテーマの記事に関心を持つ人は少ないようです。

私は興味深いですよぉ~。
前回のG先生のメモ書きが回された話も、読んでいて頭にきました!

>ブログに力を入れている人間はあまりSNS利用法を知らない場合がある。

私はこのタイプです。
イヤ・・・知らないと言うよりは、
恐がりなせいか、コミュニティに入る気にもなれず・・・。
知らない人の日記を読むこともコメントすることもなく・・・。
mixi日記ってホントに個人の日記を盗み見てるような感じじゃないですか?
そこが良かったりもするのでしょうが、私は苦手で。
(自分の友人の日記はモチロン楽しく読んでいますが^^w)
mixiを持て余すばかりです。
ミク中・ミク廃なんて言葉があるんですね。
それっていうのは、交流を求めてさまよい続ける方なんですかね。

そんなこんなで、G先生のSNSに関する記事は
興味深く読んでいます(*'ー'*)♪

昔のバイト先の記事、気になってしょうがないので読んできます(*^-^*)☆
  • 2006-04-01
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C237] 麻咲子さん

コメントありがとうございます。読んでくれている人がいる、という事は
書く身として励みになりますよ。

麻咲子さんはmixiをあまり使っていないんですね。けど、誰しもオープ
ンに交流しているわけじゃないです。本当に知っている人間とのコミュ
ニケーションにしか使っていない人もいますから。まあ、確かに日記は
個人的な事を書いているものが多いですよね。でも、コミュニティに入ら
ない人は珍しいかもしれません。

> ミク中・ミク廃なんて言葉があるんですね。
> それっていうのは、交流を求めてさまよい続ける方なんですかね。

う~ん、その表現だと語弊があるかと。多くの人と積極的に交流して
いるのは確かでしょうが、固定されたメンバーと付き合っている人も
います。1つの特徴としては、オンラインしている時間が長いって事
ですね。PCはもちろん携帯/PHSから頻繁にチェックしていて、1日
中そうしている方もいるようです。

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SNSを考える[3] 日記VSブログ

あなたは人目のお客様です。

このシリーズの記事 [1] イメージとその実態  [2] コミュニティ

SNSにはそれぞれ日記機能がついている。それはFC2やlivedoorといった一般的なブログサービスとどこが違うか、という話が時々出るのだが、「広い意味ではどちらもブログ。しかし狭義では別物」という答えに行き着く。「日々記録をつけていくと、新しいものが上に並ぶ」という点は同じである。だが、SNSの日記機能はあくまで会員向けのサービスであり、ログインしていないと読む事ができない。一方のブログは、特に会員とならずとも世界中から閲覧が可能である。SNSを「閉じている」、ブログサービスを「開いている」と表現する事もできるだろう。{※ブログサービスの中にもアドレスやパスワードなどで閲覧制限をしているものもあるが、基本的なデザインの相違と捉えて欲しい}

日記機能はSNSによって異なる。GREEは文字の拡大・縮小、色の変更、リンクの挿入など、色々と機能が備わっている。その点mixiはシンプル。基本的にただ文字を入力するだけで、特にアクセントはつけられない。画像の容量が制限されている(合計2.5MB)ので、写真などをバンバン載せるのは難しい(有料で容量拡大は可能)。こういう設定にしたのは、運営側のサーバー負担を抑える為だったのだろう。しかし、この単純さが人気の理由だ。
というのも、ブログを利用して大半の人が書くテーマは日記。長く書くにしても、複雑な機能は要らない。また携帯でSNSを利用する人が多いのがポイントである。近年では家にPCとブロードバンドを備えている人は多いが、それを活用している人は少ない。「ネットサーフィン、メールチェック、iPodの管理ができればOK」と考える人が、相当数いる。一方携帯の画面は昔より大きくメールは入力しやすくなり、通信定額制も普及してきた。普段携帯をよく使っている人にとっては、PCより携帯/PHSでログインする方が使いやすいのである(特に女性ユーザーにそういう人が多い)。mixiは他のサービスにさきがけて日記機能をつけ、サービスをモバイル対応にした。その事が後の発展へとつながったと言えるだろう。

SNS利用者で日記機能を使っている人は、3つのパターンに分けられる。

  1. SNSの日記機能をそのまま使う
  2. 外部のブログサービスをリンクさせる
  3. 日記機能とブログサービスを使い分ける

1については、言葉の通り。2について。SNSにブログサービスを登録すると、更新した記事のタイトルだけ反映させる事ができる。読むにはSNSから各ブログへ移動するのだ。{もっとも、数多くあるサービスの中にはうまく反映されないものもある。私が以前使っていたMSN Spacesの更新がmixiで反映されるようになったのは、昨年の夏。最近GREEではFC2の更新情報が時々表示されない}
3については、例えば「SNSでは身近な友人としかリンクしていないので、自分のごく日常の事を記す。そしてブログでは趣味のスポーツについてだけ書く」という具合である。器用にどちらも更新していく人もいるが、片方に偏る場合も多い。「SNSを使う前にブログをやっていたので、やめるのがもったいない」という人もいる。

私はこの3つの中で2に当たる。同じようにしているSNSユーザーは多くいるが、使い方にハッキリと特徴が出ている人もいる。例えば、SNSのヘビーユーザーはブログについてよく知らない傾向がある。ここでいうヘビーユーザーとは「リンク数が多く、掲示板によく書き込んだり、オフ会に多く参加している人」を指す。私は以前彼らのブログにコメントを残したが、反応が何もなかった。私以外の人間が書き込んでも同じ。書き込まれたコメントは放ったらかしである。もちろんそういうブロガーも中にはいるが、SNSの掲示板やメールではきっちり発言(返信)する人達だっただけに、違和感を覚えた。また、「ブロガー=ブログの読者」と勘違いしている人も中にはいた。どうやらSNSへの関心が強いと、ブログに興味は抱かないらしい。
これは逆についても言えて、ブログに力を入れている人間はあまりSNSにアクセスせず、それゆえ詳しい利用法を知らない場合がある。1つにはSNSのコミュニティなどで人と「交流」する事とブログで「発信」する事は、別の行為だという事。同じテーマでもBBSに書き込むのと、記事としてアップするのとでは違う。他に「SNSとブログを両方やるほど時間の余裕がない」という声も聞かれる。確かにミク中(mixi中毒)やミク廃(mixi廃人)と言われる人にわざわざブログを書く意欲はあるはずもなく、ブログの制作で多くの時間を費やした人はSNSにログインする気にならない。それぞれのヘビーユーザーは相容れないのかもしれない。

ただし、 ブログをやめてSNSの日記機能に引っ越すという人は多い(上記のパターンでいうと21)。その事を指して「SNSがあればブログは要らない」と言う人もいるが、そう言い切るには幾つかの条件がある。
まず、やっていたブログのアクセス及びリンクの数が少ないか、こだわらない人。「ブログの読者=SNSでリンクしている人」の場合は、躊躇なく引っ越してもいい。だが1日に多くのアクセスがあったり色々なブログとリンクしている人は、その数字が失われ、関係も切れる事を考えておくべきだ。
次に、書く内容がテキスト中心である事。「mixiの日記機能はシンプル」と前述したが、それゆえに制約が多い。画像をあまり使えないし、テーブルを挿入したり、文字や背景の装飾を自由にいじる事ができない。トラックバックも不可。GREEとて、ブログサービスに比べればやれる事は限られている。それらについて不満を感じる人は、引っ越しても十分には楽しめないだろう。むろん、これは日記/ブログの面白さと直接結びつくわけではないが。
他には「使っていたブログサービスがあまりに酷く、他のブログサービスで最初からやるのが面倒だったのでSNSの日記機能に移った」というケースもある(詳しくはこの記事の「MSNの民族大移動」を参照)。この場合はやむをえず、と見るべきか。

SNSにはブログに見られないメリットがある事は確かである。多くの人々が交流を目的として利用しているので、コミュニティのBBSで発言したり人の日記に書き込んだりしていれば、相手もこちらの日記にコメントをしてくれるだろう。レスポンス率についてはブログより高いはず。そもそもブログは立ち上げてすぐに誰かがコメントをしてくれる事が稀であり、色々な人と接する点においてSNSの方が優れている。プロフィールの表示やメール、BBS、日記機能といった複合サービスを1つのIDで管理できるのも強みだ。

しかしながら、ブログをメインに使っている1人として言わせてもらうと、SNSの日記機能利用者は「やりにくい相手」だと感じる事が多い。それは過去何度かmixiユーザーの日記から自分のブログの記事へリンクを張られた事に原因がある。リンクの多くは単に「資料として引っ張ってきた」という意味合いで、中には記事について褒めてくれているものもあった。こういうケースは問題ない。厄介なのは、リンク元にたどり着けない場合。それは「友達しか読めない」設定にしている日記だったので、こちらがmixiにログインしてもアクセスできないのだ。こういう一方的なつながりは気分が悪い。自分の記事がどういう風に扱われているか気になる。

また、こんな事もあった。
昔のバイト経験を記事にした事がある。書いた時点で勤務から5年以上経っていて、その間に会社は潰れた。だから私は社名を書いた。が、mixiユーザーの中にかつての同僚達がいたらしい。そのうちの1人が日記にリンクを張り「この記事を書いたのは誰だ?」と書いた。そして「○○ではないか」「いや、××かも」といった、コメントが書き込まれていった。少し考えたが、私は放っておく事にした。どうせ短い間で終わるだろう。
しかし予想に反し、その日記から断続的なアクセスは続いた。3ヶ月経った頃に日記を覗くと、「その頃のバイトは自分が管理していたはず」なんて、元上司までもが登場していた。全く暇な連中だ。他にもっと楽しい事はあるだろうに…。うんざりした私は記事を消去した。彼らは皆ハンドルネームでmixiを利用していて、実名で登録している人は1人もいなかった。『SNSとは「非匿名の責任ある個人」による情報ネットワークツール』(by知恵蔵)なんて意見は、まるで信用できない。{消去した記事にどんな事が書いてあったのか気になる方は、こちらを読まれたし。FC2に引っ越した際に復活させた。

以上はあくまで個人的な経験だが、「SNSの日記機能とブログサービスは別物」というのが私の考えである。「そんな事を言ったって、どちらもインターネットの日記でしょ?」という意見は大雑把すぎる。あとはそれぞれの特徴をしっかりと見極め、使いたい方を選ぶ。マナーにも気をつける。そんな事を考えて利用すれば、SNSにせよブログにせよまだまだ発展していくツールと言えるだろう。

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おっと、またもやコメント一番乗りですか。

>それぞれのヘビーユーザーは相容れないのかもしれない。

まさにその通りだと思います。
ガチャピン先生のようにブログを中心にしてる人(一応僕もですが)ってのは
どうもSNSに対して取っ付き難い印象がありますよね。
ブログに慣れすぎたとでも言うべきでしょうか。
mixiを使うたび、言葉は抽象的ですが『変なシステム』だなぁといつも思います。
やはり『SNSとブログは別物』でしょうね。
それぞれ良いところがあって面白いと思いますけどね。

ちなみに僕はパターンでいうと2,3です。

[C229] ヲ○部幹事さん

またまたコメントをくださり、ありがとうございます。
残念ながら、こういうテーマの記事に関心を持つ人は少ないようです。
SNSについての記事や本の大半は、SNSのヘビーユーザーが書いて
いるものだと思います。ですからその魅力についてはたっぷりと書いて
ある反面、マイナス面や他のツールとの比較が記されていないものも
見かけます。SNSを持ち上げる一方、ブログを低評価する人もいますし。
そういう現状に不満を持ったのが、こういう記事を書く動機の1つになって
います。

おっしゃる通りそれぞれ長所は違うので、お互いの短所を補完するような
使い方をすれば、共存できると思います。

[C236]

>残念ながら、こういうテーマの記事に関心を持つ人は少ないようです。

私は興味深いですよぉ~。
前回のG先生のメモ書きが回された話も、読んでいて頭にきました!

>ブログに力を入れている人間はあまりSNS利用法を知らない場合がある。

私はこのタイプです。
イヤ・・・知らないと言うよりは、
恐がりなせいか、コミュニティに入る気にもなれず・・・。
知らない人の日記を読むこともコメントすることもなく・・・。
mixi日記ってホントに個人の日記を盗み見てるような感じじゃないですか?
そこが良かったりもするのでしょうが、私は苦手で。
(自分の友人の日記はモチロン楽しく読んでいますが^^w)
mixiを持て余すばかりです。
ミク中・ミク廃なんて言葉があるんですね。
それっていうのは、交流を求めてさまよい続ける方なんですかね。

そんなこんなで、G先生のSNSに関する記事は
興味深く読んでいます(*'ー'*)♪

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  • 2006-04-01
  • 麻咲子
  • URL
  • 編集

[C237] 麻咲子さん

コメントありがとうございます。読んでくれている人がいる、という事は
書く身として励みになりますよ。

麻咲子さんはmixiをあまり使っていないんですね。けど、誰しもオープ
ンに交流しているわけじゃないです。本当に知っている人間とのコミュ
ニケーションにしか使っていない人もいますから。まあ、確かに日記は
個人的な事を書いているものが多いですよね。でも、コミュニティに入ら
ない人は珍しいかもしれません。

> ミク中・ミク廃なんて言葉があるんですね。
> それっていうのは、交流を求めてさまよい続ける方なんですかね。

う~ん、その表現だと語弊があるかと。多くの人と積極的に交流して
いるのは確かでしょうが、固定されたメンバーと付き合っている人も
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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