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[T6] 「安藤美姫プロジェクト」の評価

荒川選手の金メダルとかアルペンで皆川・湯浅の両選手が同時入賞とか、閉幕間際になって不振だった日本選手にも漸く明るい話題が出てきましたが、ワタクシ的には安藤美姫ちゃん

-件のコメント

[C78] 苦戦してますねぇ。^^;

連日、「日本のメダルゼロ!」が戦犯のような扱い受けてますが、意見もいろいろあるようですね。^^; まぁ某知事みたいに「根性無いから取れない」は論外だとして、盛り上げるだけ盛り上げておいて、手のひら返して選手批判に走る人もいるのは、毎度とは言え、残念です。 
色々見てると、「誰が悪い!」というより、組織にしろ選手にしろ、全ての繋がりというか、連携がちぐはぐだった印象が強いです。 しいて一番の責任あげるとしたら、JOCかも。 >「アテネ五輪の勢いをつなげて好成績を」 という時点でよくわからないですもんね。 ご指摘されたとおり、種目、年、シーズン、選手、みんな違う中で何を「つなげる」のやら。^^;
ただ、オリンピック自体は楽しめると思います。上村がエアにかけた思いは十分伝わりましたし、新しいスノボークロスもかっこいい。アメリカ勢のHPも素晴しかったです。^^

[C79] Rayさん

五輪といっても夏季と冬季は別物ですからね。恐らく口にした
当人もわかっているとは思いますが、こういう事態だと突っ込ま
れるのは仕方ない気がします。スノーボードHPではアメリカ勢の
強さを、日本チーム及びマスコミはどこまで知っていたんでしょ
うか。ちゃんと調べていれば、「メダル有力」なんて扱いはできな
かったと思いますが…。

ところでさっき気づいたんですが、FC2の記事作成に「WYSWIG
テキストエディター機能」なんてのがついてますね。説明を探して
みましたが、ありませんでした。使い方が十分にはわかりません。
  • 2006-02-20
  • ガチャピン
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トリノ五輪 日本の敗因

あなたは人目のお客様です。

既に日程では後半に突入しているトリノ五輪だが、日本選手団の獲得メダルは未だにゼロ。マスメディアの報道でも厳しい論調が目に付くようになった。

  2006年2月19日(日) 16時10分 時事通信
30年ぶりのメダル無しも現実味=世代交代の谷間、甘すぎた読み


トリノ冬季五輪は18日で前半戦を終えた。全84種目中46種目を消化したが、日本勢はいまだにメダルに手が届いていない。「色に関係なく5個」という目標達成はおろか、1976年インスブルック大会(オーストリア)以来30年ぶりの「メダルゼロ」も、現実味を帯びてきた。まず、事前の読みの甘さは否定できない。日本オリンピック委員会(JOC)は、ことあるごとに「アテネ五輪の勢いをつなげて好成績を」といい続けてきた。しかし、日本勢が史上最多の37個のメダルを獲得した同五輪からすでに2年もたっている。実施する競技も違う。アテネの残像に惑わされ、高すぎる目標を掲げてしまった。

外国勢の力を見抜けなかった分析能力の低さは情けない限りだ。ひとりの入賞者さえ出せなかったスノーボードハーフパイプ(HP)。米国勢は国内の賞金大会を優先するため、ワールドカップ(W杯)出場が少ないのは周知のこと。それでも、全日本スキー連盟の佐々木峻スノーボード部長は「米国勢より日本のほうが力を持っている」と、胸を張っていた。HP勢は選手村での生活態度の悪さが目に余ったという。弱い上にだらしないでは、強化費の無駄遣いのそしりは免れまい。
        上村愛子        原田雅彦
     母親から貰った手作りの金メダルを手に、涙ぐむ上村愛子    失格となり、呆然とする原田雅彦
-------------------------------------

だが、もっと深刻なのは競技力そのものの低下だ。6大会続いていたメダルが途切れたスピードスケートの男子500メートルで、金メダル候補と騒がれた加藤条治(日本電産サンキョー)は弱冠21歳。惨敗したかつてのエース清水宏保(NEC)とは10歳も違う。世代交代がうまくできていない観もある。

ノルディックスキーのジャンプなどでも同じことが言える。ジャンプでは今季W杯に出場すらしていない37歳の原田雅彦(雪印)が、窮余の策として代表に選ばれた。そして個人ノーマルヒルはルール違反で失格。ユリアンティラ・ヘッドコーチは「これが現状の力。がっかりしていない」と冷静に話した。さらに、強化方針の反省もあるはずだ。

スピードスケートは所属ごとの強化が基本。このため、新種目の団体追い抜きでは練習不足を露呈した。ショートトラックのリレー女子は、3大会ぶりに決勝進出を逃した。選手からは「普段は2チームで練習しており、(タッチの際の)ごちゃごちゃに慣れていなかった」という声も聞かれた。 JOCでは「選手団の編成方針を考え直すべきだ」との声も一部に挙がっている。スピードスケートの鈴木恵一監督は「ちょっと間違えば(結果は)ひっくり返るが、そうはならなかった。これが実力の世界。バンクーバーまでの4年は長いぞ」と、反省を込めて振り返っている。(了)
         加藤条治        及川佑
     「金メダル大本命」と言われた加藤条治だったが、6位に終わった    4位に入った及川佑は大健闘。「びっくりドンキー」の名を知らしめた
この記事を読んで過去の記録を調べてみた。冬季五輪は今大会で20回を迎えるが、そのうち日本が出場しているのは18回。そして獲得メダル数は金8、銀10、銅13の計31。ただ、メダルが取れるようになったのは1990年代以降である。1992アルベールビル(フランス)で7、1994リレハンメル(ノルウェー)で5、1998長野(日本)で10と計22。全メダルの7割がこの3大会で占められている。「メダルを含む入賞数/全種目数」で見ると、アルベールビル(28.0%)、リレハンメル(34.4%)、長野(48.5%)。しかしこの長野がピーク。ソルトレークシティー(アメリカ)では、34.6%に落ちている。

数字だけを見ればリレハンメルとほぼ同じだが、獲得メダルは5→2。長野の反動がきた印象を受ける。 地元開催後というのは、やる方も気が抜けてしまうのかもしれない。時事通信の記事にあるように、メダルなしに終わった大会は1976インスブルック(オーストリア)だが、その前の大会は1972札幌(日本)だった。スキージャンプ競技70m級で笠谷・金野・青地が表彰台を独占、「日の丸飛行隊」として話題となった。だが、インスブルックではメダルはもちろん入賞者もゼロという有様だった。

スポーツの強化には時間がかかるものだが、弱くなる時はあっという間だ。どうやら日本の体制では勝つ事が難しいらしい。最も印象に残るのは世代交代の失敗。岡崎朋美や里谷多英、清水宏保といった、長野五輪から出場しているベテラン達が未だに注目されていていいものだろうか。もちろん長くトップレベルを維持してきた事は素晴らしいが、彼らを超える存在が出てきていない事は問題だ。
          成田童夢        岡崎朋美
      観客をわかせた成田童夢だったが、予選落ち      選手団団長も務める岡崎朋美は、500mで4位入賞

◎同じテーマで書かれたブログ
 こたつネコかく語りき☆ (2nd Edition)-トリノ...無謀な期待?

日刊スポーツの記事では多少具体的な事にも触れていて、なかなか興味深い。

2006年 2月20日 (月) 09:53 日刊スポーツ
アテネの栄光どこへ、日本まだメダルなし


日本勢の低空飛行が深刻だ。大会9日目を終えて、まだメダルが1つもない。お家芸だったジャンプの低迷に続いて、スピードスケートも連鎖反応のような苦しい状況が続いている。大会後半で期待が持てるのは女子フィギュア、アルペン男子回転の佐々木明(24=ガーラ湯沢)ぐらいで、76年インスブルック五輪以来のメダルなしという惨敗ムードも漂う。メダルラッシュに沸いた04年アテネ五輪の勢いを引き継げなかった敗因、復活の糸口を探ってみた。

金5銀1銅4のメダルを獲得した98年長野五輪の栄光は、完全にかすんでしまった。大会の前半戦を終えて、日本勢は沈滞ムードにあえいでいる。スピードスケート男女500m、女子団体追い抜きの4位が最高で、どうしても壁を突き破れない。大会前、メダル5個を目標に掲げた日本選手団の遅塚団長も「序盤戦で全体の勢いがつくかと思ったが、自分が描いていたシナリオとは違う」と険しい表情で言った。過去の大会で開幕後、最も遅いメダル獲得は56年コルティナダンペッツォ大会アルペン男子回転で銀に輝いた猪谷千春の6日目。今回は既に大会9日目。この後も絶対的なメダル候補はいない。76年インスブルック大会以来、30年ぶりにメダルなしの可能性は十分あり得る。金16銀9銅12の計37個のメダルラッシュに沸いたアテネ五輪の勢いを、なぜ継続できなかったのか。各競技の現状を探ると、幾つも課題が見えてくる。
 ・W杯重視のシーズン日程
競泳の北島らが明確な練習目標、綿密に計算された日程を組み金メダルを獲得したのに対して、冬季の主要競技は五輪前でもW杯の転戦が中心。疲労回復や、筋力維持の練習時間が少なくなり、そのまま五輪に突入する。毎回、反省材料に挙がるが、改善されない。
 ・トレーニング環境
アテネ五輪では東京都北区の国立スポーツ科学センターでの最先端の医科学的トレーニングが成功理由の1つだった。だが冬季競技は夏場から雪、氷を求めて海外遠征をするため利用期間が少ない。また競技環境から地域が限られ、北海道、長野などの強化指定設備も充実しているとはいえない。
 ・世代交代
各競技とも10年バンクーバー五輪を見据えて次世代を起用したが、好結果が出ていない。スピードスケート男子500mで世界記録保持者の加藤も初の五輪で6位と惨敗。ジュニア時代の海外での経験不足が指摘され、それをカバーするコーチやスタッフからも「敗因はメンタル面」と反省の言葉が出る。
 ・情報収集
お粗末だったのは国母、今井らが出場したスノーボード・ハーフパイプ。日本勢が活躍したW杯に出場してこない北米選手の存在はマークしていたが、レベルを把握しておらず、フタを開けると惨敗だった。
 ・強化、育成システム
長く続いた不況で、ジャンプ、スピードスケートなど主要競技の企業チームによる選手の育成が難しくなった。選手活動を続けるためスポンサー探しに苦労する選手も多い。また新興競技では指導者不足。五輪代表でも技を覚える時は選手同士で助言し合う程度で、そり系競技などマイナー競技でも深刻だ。

不振の原因はさらにあるが、今回の五輪では選手村で日本食がない、部屋が狭い、シックハウス症候群まで発生するなど選手から不満が続出。さらに選手団の主将を務める岡崎が開幕前に風邪をひき、原田は体重に比べて長すぎたスキー板の規則違反で失格、複合の高橋は腰痛再発など自己管理や認識の甘さも指摘された。日本のメダル第1号で国際オリンピック委員会(IOC)の猪谷副会長は「自己ベストを出せずに負けていては話にならない」と苦言を呈した。前半戦までの競技では世界トップと差が広がるばかりだが、後半戦には安藤ら女子フィギュア陣、男子回転の佐々木らが控える。果たして救世主になれるか。(了)

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連日、「日本のメダルゼロ!」が戦犯のような扱い受けてますが、意見もいろいろあるようですね。^^; まぁ某知事みたいに「根性無いから取れない」は論外だとして、盛り上げるだけ盛り上げておいて、手のひら返して選手批判に走る人もいるのは、毎度とは言え、残念です。 
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当人もわかっているとは思いますが、こういう事態だと突っ込ま
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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