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[C72] まだ若かったんですね

54才というのは今の平均寿命から考えてすごく若い、
という感じがします。まだこれから一仕事も二仕事も
できたのに・・・というか。
いろんな分野で「草分け的な存在」の人が亡くなると、
自分が妙に齢をとったようで気が弱ってしまいそうです。
せめてW杯を見てからにすればよかったのに気が早い、
と周囲の人達も唖然としているんじゃないでしょうか・・・
ナガシマさんが若くして亡くなってたら、日本経済全体が
沈滞してたかもしれませんね。

[C74] Cassさん

ベテランのジャーナリストというのは若手と違った
味が出せますから、今後も色々と活動していって
欲しかったんですけれど。時期的に「W杯を観て
くれたら」とは思いますね、やっぱり。

長嶋氏についてはおっしゃる通りだと思いますが、
今亡くなっても国民に与える影響は大きいでしょうね。
  • 2006-02-18
  • ガチャピン
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富樫洋一氏、死去

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 --スポーツ報知から、2/8の記事--
ジャンルカさんが急死 サッカージャーナリスト富樫洋一さん

富樫洋一サッカー・ジャーナリストの富樫洋一さんが7日未明、エジプト・カイロ市内の病院で亡くなった。54歳だった。富樫さんはアフリカ・ネーションズ杯取材のため、妻の世維子(せいこ)さんと共にカイロに滞在していた。詳しい死因は現在のところはっきりしていないが、風邪をこじらせて体調を崩していたという。親しい関係者は「のどにたんを詰まらせたようだ」と話している。葬儀、告別式は未定。
富樫さんは東京生まれで慶大文学部卒業後、塾講師などを経て、「ジャンルカ・トト富樫」のペンネームでフリーのサッカージャーナリストとして活動。スポーツ報知コラムなどの執筆、テレビ解説で活躍。W杯、欧州選手権などを取材、世界のサッカー事情通として知られていた。現在はサッカー雑誌「カルチョ2002」の編集顧問を務めていた。
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サッカーファンの方なら、彼の名前を知っている方は多いと思う。スポーツライターとして数々の記事を発表し、テレビの解説もこなした。世界のサッカーを扱う番組では、よく見かけたものだ。ペンネームに使われた「ジャンルカ」とは80~90年代にサンプドリアやユベントスで活躍した元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアッリから、また「トト」とは1990イタリアW杯で得点王に輝き、後年ジュビロ磐田でもプレーしたサルバトーレ・スキラッチの愛称から付けられた。
90年代イタリア1部リーグセリエAは世界最高のレベルにあり、WOWOWなどの番組で富樫氏の顔を見る機会は多かった。軽いノリで話す方で、つまらないギャグはお約束。おいしい料理やお酒、美しい女性が大好きだった。そして、何よりサッカーを愛していた。

今でこそ世界各国のサッカー情報がテレビやインターネットで手に入るが、そうなったのはつい最近の事。Jリーグ開幕まではスポーツ雑誌やサッカー専門誌、たまに放送されるテレビ番組で知る他なかった。中にはその質に疑問を抱くものも…。例えば1990年イタリアW杯はNHKが中継したのだが、その決勝(西ドイツ対アルゼンチン)のゲストコメンテーターは王貞治である。どうやら「世界一を決める試合には、世界一のホームラン王が相応しい」という事で呼んだらしい。そしてアナウンサーが「今のワンツーのタイミングはゲッツーに似ていましたね」と振って、「そうですねー。ショートからセカンドという、いわゆる6-4-3に似ていたかもしれません」なんて話をしていたのである。今こんな事をしたら、抗議の電話が殺到するだろう。
だが、当時は仕方なかった。サッカーは日本ではマイナースポーツであり、野球の価値の方がずっと大きかったのだ。富樫氏は、そうした不毛の時代から活躍してきた1人である。近年テレビで見かける事は(個人的に)あまりなかったが、記事は時折読んでいた。今回の訃報にただ驚くばかりだ。

ブログで書くか迷っていたが、スポーツライター杉山茂樹氏の記事[カンポをめぐる狂想曲] 関空→ミュンヘン「追悼・富樫洋一。」や、[blog武藤文雄のサッカー講釈]-富樫洋一氏逝去などを読んだら、色々と思いがこみ上げてきた。彼がサッカーを愛していたように、彼もまたサッカーファンに愛されていた事を実感。そして10日遅れで記事を書く気になった次第。

富樫洋一さん、あなたがいない事がとても残念です。でもきっと、天国には既に逝ったスター選手達がたくさんいる事でしょう。そちらでの試合を、大いに楽しんでください。お疲れ様でした。

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ナガシマさんが若くして亡くなってたら、日本経済全体が
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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