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[T18] 「白夜行」。

東野圭吾の「白夜行」を読んだ。興味を持ったきっかけは、よくお邪魔をしているブログの中で紹介されていた事。すぐに図書館に行って借りようとしたんだけど、貸し出し待ちと言う事で、大分、待たされて、ようやく借り

-件のコメント

[C482]

ガチャピンさん、こんにちは~。
待ちに待った「白夜行」がようやく借りられます。やった~。
読んだら、感想を書きますね。

「邂逅の森」は、ぼんやりしていたら返却期限になっていて、
実は読んでいないんです…。
「白夜行」と一緒に借りてきます。

[C485] 海人さん

こんにちは。そうですか、ようやく借りる順番が回って
きましたか。今度は返却期限を過ぎないように注意
してくださいね。時間の取れる時に集中して読んだ
方がいいと思います。

[C491]

ガチャピンさん、こんにちわ~。

読み始めたら、引き込まれて一気に読んでしまいました。
東野圭吾の本は、今までに何冊か読んでいるのですが、
一番、引き込まれたのはこの本です。
一度では、理解できないので、
気になる部分を繰り返して読んでいます。

トラックバックをさせていただきますね。
これから「邂逅の森」を読みます。
この週末は、読書週間にする予定です。

[C492] 海人さん

おー、読み終えましたか。早かったですね。随分と気に入った
ようで。私は読んでいないのですが、【幻夜】という作品がこの
【白夜行】の続編にあたるようです。そちらも読んでみては
いかがでしょうか。

トラックバックはこれからされるんでしょうか?後で承認させて
いただきますね。

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東野圭吾【白夜行】

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東野圭吾【白夜行】
 書名:白夜行(びゃくやこう)
 著者:東野圭吾(ひがしの けいご)

 出版社:集英社 初版:1999/8
 頁数:506p  価格
 文芸書:1995円 文庫:1050円

 『週刊文春 ミステリー・ベスト10』
   1999年 第1位
 『宝島社 このミステリーがすごい!』
   2000年 第2位


 評価:80点

■あらすじ
1973(昭和48)年、大阪。建設途中で放置されたあるビルで、1人の質屋の死体が見つかった。殺人事件として警察は捜査を行ったが、容疑者の女がガス中毒死して、事件は迷宮入りに。この話の主人公は、被害者の息子で暗い目をした少年桐野亮司(きりの りょうじ)と、容疑者の娘で可憐な美少女の西本雪穂(にしもと ゆきほ)。小学生だった彼らはやがて大人へと成長していく。しかしその過程で、幾つもの不可解な出来事が…。昭和から平成にわたる、19年間の物語。

----------------------
東野圭吾の小説の中でも、屈指の人気を誇る作品である。特徴は人物の描き方。主人公達の考えや思いは明確には記されず、彼らと関わった人々の視点で描かれる。それが積み重なる事によって2人の実像が浮き彫りにされていくのだ。登場人物はかなりの人数に上るが、いちいち覚えないで大丈夫だろう。少ししか関わらない人もいるし、重要な役は何度も登場する。

あらすじで記した「不可解な出来事」というのは、作中に登場する一般の人から見た場合。特定の人にとっては「そうしなくてはいけなかった事」である。その理由は読み進めていくうちにわかるのだが、「そこまでやるか」とゾクゾクさせられる。エピソードの数はかなり多いので、もう少し減らしても良かった気はする。物語の調子は淡々としていて、雰囲気は全体的に暗め。

話の期間は1973(昭和48)年~1992(平成4)年。この間の世相が作品中によく登場する。オイルショック、スペースインベーダー、(プログラムをカセットテープに打ち込んでいた時代の)パソコン、スーパーマリオブラザーズ、バブル経済。知っている人には懐かしいものばかり。それらを作品と絡ませる手法が、なかなか巧みである。作者がエンジニア出身のせいか、特に情報技術の描写が細かい。ページ数は500を超え、しかも2段詰め。ボリュームはかなりあるが、魅力は十分といえる。

■ドラマ
ドラマ【白夜行】

この作品は1月12日(木)21時より、TBS系でドラマが放映される(初回は2時間スペシャル)。 主人公2人は山田孝之綾瀬はるか。2004年に放送されたドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』コンビの復活となった。HPでドラマの内容を確認したのだが、小説を読むつもりの人はドラマを観ない方がいいと感じた。

というのも、小説では「○○をするのは、昔××があったから」という風に書かれているのに対し、ドラマでは「××があったから○○をする」という風に進行する。つまり原因と結果が逆になっていて、小説の終盤でわかる事が第1回で放送されてしまうのだ。ドラマ公式HPのキャストを調べるだけで秘密がわかってしまうので、注意が必要だ。どうやらミステリーではなくラブストーリーとして描きたいようなので、原作とは違ったテイストに仕上がりそう。

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■コメント
seri - 2006/01/08 13:53
ドラマ化するんですね!うわーちょっと複雑。個人的に白夜行は読んだときから雪穂はなぜか菅野美穂のイメージがすごい強くてやるなら菅野で。。なんて勝手に思ってました。この小説、とても好きです。なんか切ないです。ラストも切ないけど好きです。続編?ともいわれる幻夜も読んだけどおもしろかった~~~。それにしても女は怖い。。と思ってしまう。

★東野圭吾作品については、相変わらずせりさんのコメントを期待してしまいます。今回も書いてくださり、ありがとうございました(笑) なるほど、菅野美穂ですか。何となくわかりますね。学生を演じるには、今は少し年を取ってしまいましたけど。せりさんは随分この小説が気に入っているんですねー。確かに切ない話です。『幻夜』については、ブログのカスタムリストで書かれていましたよね。私もいずれ読むと思います。 > それにしても女は怖い。。と思ってしまう。せりさんも怖くなるんですかね?

seri - 2006/01/09 20:20
あたしは根っからだまされ専門なんで怖くはなりませんよ!笑。多分。。 白夜行をみたのは数年前なので多分その時は菅野美穂でもいける年だったと思います^^;それにしても山田孝之は本当に色々な本の映像化を総なめ?ってくらい演じてますね。。なぜでしょう。。いや、彼の演技は嫌いじゃないですけど。この世代でほかによい役者さんがいないということでしょうか。。

★「根っからだまされ専門」ですか…う~ん、それはそれでどうなんでしょう(苦笑)。「男なんて皆嘘つきだ」とは言わないでくださいね。あえて言うならば、「人間誰しも嘘をつく」という事で。 菅野美穂も28歳になったので、そうですねー数年前までならいけたかもしれません。確かに山田孝之は色々な作品に出ています。私はこれほど売れっ子になるとは思いませんでした。決して器用な役者ではないと思います。同世代の他の役者ですか…同い年としては松本潤、二宮和也(共に嵐)、松田龍平、伊藤淳史などがいます。このうち松田はTVに出ませんね。

サキちゃん - 2006/01/08 15:07
こんにちは ガチャピンさん 東野圭吾さんの作品は、過去に友人のお薦めで読んだら面白くて、それから好きになって数点続けて読んだことがあります。 最近はいそがしくて読んでいる時間がなかったのですが、久々に読んでみたくなりました。 本屋に行ってきま~す。

★はい、こんにちは(^o^) 以前、東野圭吾の本を読まれた事があるんですね。彼の作品は女性ファンが多い印象を受けます。 長い話ですが、もしよろしかったら読んでみてください。感想の記事を書いたら、トラックバックも歓迎です。
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[T18] 「白夜行」。

東野圭吾の「白夜行」を読んだ。興味を持ったきっかけは、よくお邪魔をしているブログの中で紹介されていた事。すぐに図書館に行って借りようとしたんだけど、貸し出し待ちと言う事で、大分、待たされて、ようやく借り

4件のコメント

[C482]

ガチャピンさん、こんにちは~。
待ちに待った「白夜行」がようやく借りられます。やった~。
読んだら、感想を書きますね。

「邂逅の森」は、ぼんやりしていたら返却期限になっていて、
実は読んでいないんです…。
「白夜行」と一緒に借りてきます。

[C485] 海人さん

こんにちは。そうですか、ようやく借りる順番が回って
きましたか。今度は返却期限を過ぎないように注意
してくださいね。時間の取れる時に集中して読んだ
方がいいと思います。

[C491]

ガチャピンさん、こんにちわ~。

読み始めたら、引き込まれて一気に読んでしまいました。
東野圭吾の本は、今までに何冊か読んでいるのですが、
一番、引き込まれたのはこの本です。
一度では、理解できないので、
気になる部分を繰り返して読んでいます。

トラックバックをさせていただきますね。
これから「邂逅の森」を読みます。
この週末は、読書週間にする予定です。

[C492] 海人さん

おー、読み終えましたか。早かったですね。随分と気に入った
ようで。私は読んでいないのですが、【幻夜】という作品がこの
【白夜行】の続編にあたるようです。そちらも読んでみては
いかがでしょうか。

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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