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2005 J-POP TOP100

あなたは人目のお客様です。

2005年にヒットしたJ-POP上位100曲を選んでみた。こういったものはよくあるのに、なぜわざわざ自分でやったのか。それは「既存のランキングでは確かな情報が得られない」と思ったから。例えばヒットの目安とされるオリコンについては、探偵ファイルでこういった記事(その1) (その2)が書かれている。
「オリコンはひどい」と言う事はたやすい。ただ、テレビ朝日系のミュージック・ステーションにしても、出演者が必ず番組のランキングに入るように調整している(タモリが「今週は一組も入っていませんでしたね」と話す事はない)。どのランキングであれ、多かれ少なかれ偏りがあると見ていいだろう。それを抑えるには、複数のランキングからデータを取る事だと私は考えた。以下のリストは、そうやって完成したものである。
         2005年 J-POP TOP100
順位タイトルアーティスト
1  青春アミーゴ 修二と彰
2  さくら ケツメイシ
3  and I love you Mr. Children
4  *~アスタリスク~ ORANGE RANGE
5  SCREAM GLAY×EXILE
6  OCEAN B'z
7  ラヴ・パレード ORANGE RANGE
8  ファンタスティポ トラジ・ハイジ
9  NO MORE CRY D-51
10  キズナ ORANGE RANGE
11  GLAMOROUS SKY NANA starring MIKA NAKASHIMA
12  My Way Def Tech
13  お願い!セニョリータ ORANGE RANGE
14  ここにしか咲かない花 コブクロ
15  BANG! BANG! バカンス! SMAP
16  ENDLESS STORY REIRA starring YUNA ITO
17  Dreamland BENNIE K
18  月光花 ジャンヌダルク
19  友だちへ~Say What You Will~ SMAP
20  HEAVEN 浜崎あゆみ
21  SMILY 大塚愛
22  粉雪 レミオロメン
23  fairlyland 浜崎あゆみ
24  ツバサ アンダーグラフ
25  ビロードの闇 KinKi Kids
26  STEP you 浜崎あゆみ
27  B-DASH (Ver. HANAGOE) トンガリキッズ
28  恋におちたら Crystal Kay
29  愛のバクダン B'z
30  POP STAR 平井堅
31  プラネタリウム 大塚愛
32  チェリッシュ NEWS
33  TEPPEN NEWS
34  Link L'Arc~en~Ciel
35  BOHBO No.5 サザンオールスターズ
36  ネオドラマティック ポルノグラフィティ
37  プラネタリウム BUMP OF CHICKEN
38  キラキラ aiko
39  PRIDE HIGH and MIGHTY COLOR
40  WISH 嵐
41  Story AI
42  好きやねん、大阪。  関ジャニ∞
43  僕のキモチ WaT
44  Jupiter 平原綾香
45  愛と欲望の日々 サザンオールスターズ
46  EXIT EXILE
47  何度でも DREAMS COME TRUE
48  Be My Last 宇多田ヒカル
49  Killing Me L'Arc~en~Ciel
50  桜 コブクロ
51  Anniversary KinKi Kids
52  花 ORANGE RANGE
53  泣いたりしないで 福山雅治
54  マツケンサンバII 松平健
55  Pecori Night Gorie with Jasmine & Joann
56  New World L'Arc~en~Ciel
57  vestige-ヴェスティージ- T.M. Revolution
58  サクラ咲ケ 嵐
59  東京 福山雅治
60  世界はそれを愛と呼ぶんだぜ サンボマスター
61  HERO EXILE
62  Wings of Words CHEMISTRY
63  DO THE MOTION BoA
64  over… K
65  UTAO-UTAO V6
66  未来の地図 Mi
67  Metamorphoze~メタモルフォーゼ~ Gackt
68  黒毛和牛上塩タン焼680円 大塚愛
69  超特急 ゆず
70  Two As One Crystal Kay × CHEMISTRY
71  君は僕に似ている See-Saw
72  叙情詩 L'Arc~en~Ciel
73  修羅場 東京事変
74  僕たちの行方 高橋瞳
75  初花凛々 SINGER SONGER
76  桜 リュ・シオン
77  青いベンチ サスケ
78  さくらんぼ 大塚愛
79  恋文 Every Little Thing
80  ハナミズキ 一青窈
81  Triangle SMAP
82  supernova BUMP OF CHICKEN
83  NaNaNa サマーガール ポルノグラフィティ
84  ホワイトロード GLAY
85  全力少年 スキマスイッチ
86  桜色舞うころ 中島美嘉
87  realize melody.
88  仮面 タッキー&翼
89  シアワセナラテヲタタコウ nobodyknows+
90  COUNTDOWN HYDE
91  Life Goes On 有坂美香
92  Butterfly 倖田來未
93  リルラ リルハ 木村カエラ
94  D-technoLife UVERworld
95  ネコに風船 大塚愛
96  大阪レイニーブルース 関ジャニ∞
97  明日 平原綾香
98  メリクリ BoA
99  feel my soul YUI
100  WANT ME, WANT ME 安室奈美恵

比較してみると、上位10曲の顔触れはほぼ同じだった。特に修二と彰『青春アミーゴ』 ケツメイシ『さくら』 Mr. Children『and I love you』のトップ3は固いところ。2/16に発売された『さくら』はロングセールスを記録し、年間トップが有力視されていた。しかし、11/2に発売された『青春アミーゴ』の勢いが強く、今年セールス100万枚を超えた唯一のシングルとなった。この曲は日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌であり、全10回の平均視聴率は16.89%とまずまず好評だった。

「修二と彰」とは亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久(NEWS)が演じる役柄であり、2人は2005年限定ユニットとして結成された。この曲の特筆べき事は、中高年層に高く支持されたという事だろう。ジャニーズファンの女性は、その世代でも少なくない。しかし、男性は珍しい。懐かしさを感じさせる歌詞と曲が、抵抗なく受け入れられた理由である。CDセールスを求めるならば、「男女両方」「幅広い世代」の支持が欠かせない時代となっている。

10~20位の曲で注目すべきは、11位のDef Tech『My Way』。今年発売したインディーズのミニアルバム『Def Tech』が100万枚を突破。その中に収録された『My Way』はヨコハマタイヤのCFソングに起用されるなど、耳にする機会が多かった。シングルではなくミニアルバムにした理由については「日本のCDの値段(シングル\1000、アルバム\3000)は高い。安い値段で、なるべく多くの人達に自分達の音楽を聴いて欲しかった」と語っている。{ちなみにマキシシングルとミニアルバムの違いは、前者は「楽曲は2つくらいで他はRemix」後者は「楽曲が4ないし5以上」である。ただし厳密な違いは定義されていないので、制作側の判断による}
11位の『GLAMOROUS SKY』 16位の『ENDLESS STORY』は共に映画『NANA』で使われた曲(詳しくはこちらの記事を参照)。17位の『Dreamland』はコカコーラのCFソングとして人気が出た。この曲でBENNIE Kを知った人も多い。

20位台には浜崎あゆみの曲が3つ入った。一時に比べて人気は落ちているものの、依然としてエイベックス中心は彼女と言えるだろう。その浜崎に迫る勢いなのが大塚愛。2004年に『さくらんぼ』でブレイクした彼女は、No.2のポジションを確立したといえる。
30台以降は、ご覧の通り。調べた印象としては「50位までに入っていればヒット曲」といえる。気になる事といえば、宇多田ヒカルの人気が確実に落ちている事だ。48位に『Be My Last』こそ入っているものの、かつてほどの勢いがない。全米進出が失敗に終わった後再び日本の活動を中心に行っていくようだが、今後盛り返せるだろうか。

ちなみに、個人的なTOP5は、1位:レミオロメン『粉雪』 2位 :B'z『OCEAN』 3位:ジャンヌダルク『月光花』 4位:平井堅『POP STAR』 5位:Def Tech『My Way』。あなたなら、どの曲を選ぶだろうか。

■MVP、新人王は誰か
MVPは文句なしにORANGE RANGE。TOP10に3曲が入り、04年12月に出したアルバム『musiQ』も100万枚を超えるセールスを記録。次点にケツメイシが妥当なところだろう。そして新人王にはDef Tech。少なくとも、出来レースのレコード大賞よりは正当な評価といえるはず(詳しい理由はこちら)。現在のレコ大は本来の意義から大きく外れている。昨年の平均視聴率は史上最低の10.0%だったが、今後も下がっていくかもしれない。

■パクリ疑惑
浜崎あゆみについて「詞や曲をパクっている」という指摘は何年も前からされているが、今はORANGERANGEや大塚愛についても同様の声が上がっている。そういった疑惑をかけられるのは、何も彼らが初めてではない。しかしメディアへの露出が多く目立つ存在である事、またネットユーザーの増加により情報を共有しやすくなった事で、盛んに言われるようになった。その為ファンと同様、アンチファンもまた多い。ただ制作側が認めない限りパクリと認定される事はなく、疑惑はあくまで疑惑。そして聴く者にとって「パクッてるか否か」より「好きか嫌いか」という基準の方が重要である。B'zも洋楽ロックファンから「あれはやボン・ジョヴィ(BON JOVI)やエアロスミス(Aerosmith)のパクリだ」という指摘を受けたが、多くのファンがついて現在に至っている。

■倖田來未
倖田來未女性シンガーとして2005年にブレイクしたのが倖田來未 (こうだ くみ)。1982年生まれの彼女は18歳でデビュー。
一般的に知られるようになったのは2003年に発表された7thシングル『real emotion/1000の言葉』で、これは同年発売されたPS2『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲として使われた。同ゲームについては「こんなのはFFじゃ ない」「RPGではなくギャルゲーだ」という批判が上がったが、全世界で360万本のセールスを記録。それに伴い倖田の曲も28万枚売れた。これが彼女にとって最も売れたシングルとなっている(2005年末現在)。04年には映画『キューティーハニー』の主題歌を収録した11thシングル『LOVE & HONEY』を発売。この曲が彼女にとって大きな 転機となる。
高い歌唱力とダンス力は評価されていたが、注目を浴びたのがビジュアル面。Fカップバストを強調した露出度の高い服装と、セクシーなダンスで話題となる。10代女性を中心に"エロカッコかわいい"と支持された。エロが大好きな男性からも人気だが、「注目しているのは体と服装だけ」という声もよく聞かれる。CDジャケットやPVについては、アメリカのクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)、ブリトニー・ スピアーズ(Britney Spears)、ビヨンセ(Beyonce')の影響が非常に強い。これは既にセクシー路線で成功したアーティストを真似したのだろう。そして05年9月に発売したベストアルバム『BEST~first things~』が140万枚のセールスとなり、ミリオンアーティストの仲間入り。同年12/7からは12週連続でシングル発売を行っている。現在エイベックスが最も力を入れているアーティストである。

■人は何歳まで流行曲に興味を持つか
一般的に、音楽に最も関心を抱くのは10代後半~20代前半とされている。確かにこの年代に聴いた曲は記憶に残りやすい。カラオケに行って「昔の曲しか知らないんだよねー」と話す人は、その頃好きだった歌を選ぶ。1990年代半ばに100万枚を超えるシングルCDが相次いだ理由は、団塊ジュニアをはじめ若年層の人口が多かったからである。
年齢層が推移した現在、CDセールスやカラオケの人気は落ちている。だが、音楽に触れる手段はむしろ増えた。CS放送/CATVの音楽チャンネル、ネットのファイル交換やi-podを含めたデジタルオーディオプレーヤーの普及、携帯電話の着うたフルは3000万ダウンロードを超えた。30代以上になっても、そういったものを利用する人が少なくない。「もうヒット曲に興味を持つ年じゃない」(26歳・男性)という意見もあるが、そうやって年齢で決めつける事は難しくなっている。

余談だが、カラオケでは参加者の仲の良さより音楽の趣味やノリが合う方が重要だと思う。かつて「Kiroroなど静かなバラードしか歌わない」「ひたすらCoccoの暗い曲を選ぶ」女性と一緒になった時は、正直辛いと感じた。私自身は聖飢魔Ⅱ『蝋人形の館』を歌ったら女の子が泣いてしまった事があるのだが、その理由が未だにわからない。何か恐ろしいものを彼女は見たのだろうか。

--1/10追加--
 エイベックスだけが賞レースに熱心なワケ ゲンダイネット
直前に審査委員長の謎の焼死に見舞われた第47回日本レコード大賞は“エロ歌姫”の倖田來未の「Butterfly」が大賞に輝いた。「下馬評通りですよ」と言うのは某大手レコード関係者。「倖田の所属のエイベックスがあらゆる人脈を使い、倖田にグランプリ、最優秀新人賞はAAA(トリプルエー)にとさかんに事前運動に走ってました。それを見た他陣営は“これ以上動いても無駄”と諦めていましたからね」
既にレコ大は何年も前から形骸化して、賞の価値がなくなったといわれている。にもかかわらず、ここ数年、エイベックスだけは賞レースに熱心だった。「株価に影響するからです。特に去年は“のまネコ騒動”や経営陣のドタバタを理由に株主総会が荒れ、信用を落としましたからね。イメージを回復させるためにも、今回、倖田にレコ大を取らせて株主を安心させたかった」とエイベックスの内情を知る音楽関係者。
ただし、これでエイベックス内の力関係も大きく変化した。少し前までエイベックスのドル箱といえば浜崎あゆみだったが、今や倖田に変わりつつあるといわれている。「年末に今年の浜崎の年間の宣伝プロモート費、2億5千万円が社内で却下されたという噂があるんです。倖田はマスコミに露出しない戦略だっただけに宣伝費もそれほどかかっていない。それでブレークしたんだから、浜崎に無駄な金を使う必要はないということになったそうです」(エイベックス関係者)
時代の流れが変わったことをレコ大が証明したようだ。
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■コメント
15-いちご- - 2006/01/05 21:33
驚いたことに、この100曲の中でフルコーラス歌える曲が3曲しかありませんでした…。中には全く知らないのも結構ありつつ…。私も確実に流行歌に興味を失う年に近づいている模様です。 「蝋人形~」で泣いてしまったその女性はもしやガチャピンさんに気があったのではないでしょうか?可愛くてもろい私をアピール!という感じで…。邪推しすぎですかね??

★フルコーラスが3曲ですかー。そこまで絞れているなら、具体的に曲名を知りたいですね。私の場合はどうでしょう。カラオケだったら20曲くらいどうにかなるかも?年齢もさる事ながら、カラオケに興味のある/なしは大きいでしょうね。 泣いた女の子は当時他に好きな男がいたんですよ(その場に一緒にいました)。昔歌に何か嫌な思い出があったのかもしれません。昨年15さんが同名の映画についての記事を書かれていましたが、それを読んだ時にこの事を思い出しました。

15-いちご- - 14:18
その3曲というのは NANAシリーズの2曲と東京事変の修羅場です。 NANAは気まぐれで買ったシングルだったので、購買意欲を持って買った曲は東京事変のみですね。 私もカラオケは大好きなんですが、自分の好きなマイナーな曲しか歌わないという自己満シンガーです(^^; あら、別の想い人がいたんですか。しかし、妙齢の女性が泣くほどの曲を作ってしまうとは・・・。さすがデーモン閣下ですね。あの映画のメインテーマにして日本版DVD出せばいいのに!とちょっと思ってしまいました。

★ほほぅ、15さんがNANAの曲を買っていたんですか。気まぐれとはいえ、ちょっと意外です。『修羅場』はドラマ『大奥~華の乱~』の主題歌として使われていた曲ですね。 私がカラオケでマイナーな歌を選ぶのは、雰囲気的にそういうのが許される時にしていますね。練習目的で友達と行った時や、長時間やっていて「もう何を歌ってもいいや」という時とか…。もし 15さんと行ったとしたら、趣味が合えばいいですけどねー。 そう、女の子は別の男(私の友人)が好きだったんです。私はその娘の事が結構気に入っていたんですけど。5年くらい前の話で、女の子は19歳だったと思います。『蝋人形の館』は歌詞が特徴的ですね。私が初めて聞いたのは小学生の時でしたが、とても暗い気分になりました…。 歌詞は↓ http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=57881

seri - 2006/01/06 1:50
おお~昨年はこんな感じだったのですね!知らなかった。。。一位のCDは台湾でもよく売られているのを見かけますがこないだ初めて聞きました。メロディーラインがそんないいものとは個人的には思えなかったが。。 BE MY LAST!すごく好きな曲なのにそんなに売れてなかったんですねえ。意外。。。。うただひかる。。 台湾ではとにかく平井堅が絶大な人気を博してます。あとは倖田来未も人気ありますね^^彼女はもうすこし体力をつけたらいいのでは~と思ったり。。バラードの方がいい声出してるな~と思ったり。。エイベックスの連続リリースはやりすぎだと思う。。。 日本の音楽シーンはこれからどう変わっていくのでしょうか。楽しみです☆洋楽も頑張ってほしいな~。

★台湾には多くのJ-POPが流入している印象がありますが、どれも人気があるというわけではなさそうですね。『青春アミーゴ』については、歌謡曲を思わせるレトロさが受けているようです。『BE MY LAST』は、主題歌として使われた映画がヒットしなかった事が関係しているのかもしれません。 平井堅は前にせりさんが記事で書かれていましたが、そんなに人気があるんですか。ふむふむ。倖田來未が「体力つけた方がいい」というのは、ダンスの事ですかね。 今年はどんな歌が出るのでしょうか…。

chiakiichi - 2006/01/06 13:51+14:05
こっこれはっ!!大好きな分野なのでハミだすくらいに書かせていただきますね(^○^) オリコンってそんなに操作されたものだったんですか!探偵ファイル、おもしろかったですがどこまでが本当なのかしら?kinkiが毎回1位ってのは、微妙な気もするし。ファンだと第1週で必ずシングルは買いますからね。ちゃんとしたデータで作られていると思っていたので、ちょっとショックです。Mステは、修二と彰に関しては3日前に出演以来があったりしたそうです。予想外に売れたってことなんでしょう。だいたいは、発売日で出演者は決まっていても直前の差し替え枠もあるみたいですね。ブレイク2曲目で初登場が多いっていうのも、最初の曲じゃ売れるか分からないから出演できないってことなんじゃないかと思います。タモさんの「今週は一組も・・・」ってセリフ、ちょっと聞いてみたいですけど(^^ゞ よく順位をまとめられましたね!「青春アミーゴ」に貢献したことはご存知なので置いておいて(^_^)v ①NANAよりREIRAの方が売れた気がする。 ②トンガリキッズのB-DASHは聞くとしばらく頭から離れない。(♪姫はニセものかもよ♪そうかも?なんて) ③NEWSが高順位でうれしい。 ④サンボマスターと嵐のWISHは私の中ではもっと上。⑤92位の曲でレコ大受賞はやっぱりおかしい。などなどもっと感想を書きたいくらいですが、このへんで。
-------------------
上の続き、その2です(^^♪ 倖田來未のFFX-2の曲、ゲーム内でキャラのユウナがその曲をバックに踊りまくっていたのを思い出しました。BOAもそうでしたが、彼女もデビュー当時から私は売れると思っていたんですけど、セクシー系でくるとは思いませんでした。きっかけはなんでもブレイクしないといけませんもんね。 結婚するまでは、カラオケのために新曲をたくさん覚えたものですが、最近は歌いたい歌もそんなにはないなぁというのが実感。決して興味がなくなったわけではありませんが。「蝋人形~」私だったら歌う人がいたら大喜びですけどね~(^○^) ぜひ聞きたいですよ!Cocooの歌、好きでしたが、よく歌詞を見ると結構暗いこと歌ってるんですよね。明るめに時々歌ってましたけど、そればっかりじゃつらいな(^^ゞ カラオケはどの曲をどのタイミングで入れるかとか、考えない人と一緒だと確かにつらい。分かりますよ~。 2つに渡って長文になりました。失礼しますm(__)m

★恐らくコメントをいただけると期待していたのですが、こんなに熱心に書いてくださるとは思ってませんでした(^^;) しっかりと返事をさせていただきます。 オリコンについては探偵ファイル以外にも噂を聞く事がありますが、全部が全部嘘という事はなさそうです。同じようなランキングにプラネットがありますけど、重なるものも多いですから。ただ、売る方としては順位を1つでも上げたいというのが本音でしょう。「良い曲だから買う」人もいれば、「売れているから買う」人もいるわけですから。 ご指摘の通り、Mステは発売日のしばらく前に出演者が決まっていますね。番組にジャニーズ枠があるので調整したのでしょう。昔番組に出演した知人に聞きましたが、ああいう生番組は楽な仕事らしいです。16時過ぎに局入りした後リハーサルを行い、本番まで待機。そして番組で演奏すれば、すぐ帰れるわけで。拘束時間が短い割りに、ギャラも悪くないという話でした。 他の感想についてですが、(1)現在はNANAよりREIRAの売れ行きがいいですね。伊藤由奈が新人という事もあり、すぐには売れなかったのでしょう。(2)トンガリキッズの曲は、スーパーマリオを遊んだ人なら笑ってしまう内容ですね。ご覧になったかもしれませんが、関連記事を下にリンクしておきます。(3)(4)は特にありませんが、(5)について。おっしゃる気持ちはよくわかりますが、現在の選考では仕方ない気はします。視聴率が10%だった事もあり、廃止論が出ていますね。 FF-X2で倖田來未は千年前のザナルカンドの歌姫レンの声優を務め、ダンスシーンのモーションアクターもやっていますね。{chiakiichiさんお気に入りのゲームという事でしたが、悪く書いてすみません}。セクシー系という事について、彼女は最初から考えていたわけではないようですね。かなり減量もしていますし。 やはり曲を覚えるきっかけはカラオケという人が多いようですね。よく行く人は覚えようという意識が強い気がします。いつも同じ歌を選ぶ人もいますが…。あまり覚えなくなったといっても、chiakiichiさんの場合『青春アミーゴ』は完璧でしょう(^^) 『蝋人形の館』を喜んでくださるなら、一緒にカラオケに行ってみたいですねー。あの歌はシャレがわからないと楽しめないと思います。 色々と書いてくださり、ありがとうございました。

Ray - 2006/01/07 3:21
あ、アカン・・。知ってる曲、8曲、カラオケで歌える曲ゼロですや。爆  まぁ見てみたら何とか「ロックバンド」と呼べるのが、ミスチル、ラルク、東京事変、ジャンヌ、ポルノの5組しかいないので知らないにも無理ないか。^^; もうオッサンですや。全然ワカラン。^^;確かに昨年はパクリ疑惑多かったですね。^^; パクリどころか殆どそのまま歌ってたOrangerangeはいいとして、他のは「パクリ」というのはちょっと難しいかもしれないですね。 B’zとか、明らかに元ネタが分かる曲は何曲かありますが、それをパクリというと、Oasis=ストーンローゼスとビートルズのパクリ、Cold Play=U2のパクリ、になっちゃいますし。^^; あまり過剰反応も避けたいものです。 ちなみに僕はカラオケでメタリカ歌ってドンびきされました。^^

★Rayさんはあまりご存知ないですかー。まぁ音楽に関する記事を読めば、想像はつきますけどね。メタリカみたいな激しいやつはダメです。メガデスじゃないと(爆)。元ギターのマーティー・フリードマンはTV東京『ヘビメタさん』に出演していましたが、日本語上手すぎですな。 ORANGE RANGEは露骨に色々なところから引用してつなげています(そういう点では、文字通りミクスチャー系)が、「影響を受けた」レベルではいちいち数えてられないでしょうね。人によっては元ネタを探す事を楽しみにしている人も。「こんなパクリバンドはどうしようもない」「レンジゎ絶対にパクリなんかしないょ」といった不毛な議論はほどほどにしたいものです。

eryce - 2006/01/07 13:44
2005年のJ-POPシーン 壮観ですね。 大晦日に家で レコ大見ていてショックだった出来事…。最優秀新人賞ノミネートの3組をまるで知らなかった…ワタシ。公私ともに音楽シーンは気にしているつもりでしたが正直”ヤバい…!”って思ちゃった。それとも賞レース独特のものなのかしら…政治に匂いはぷんぷんだものね…。私も…いくつになってもいい歌に巡り会えるのは素敵なコトだと思っています。モチロン!老若男女問わずのミュージシャン、歌手であっていいと思う…。今年もいい曲が心を日本をゆたかにしてくれるといいですね。 「蝋人形~」エピソード最高!ですね。泣いちゃったのは…きっと彼女はあなたにホレちゃったのでは??かつて…仕事仲間とカラオケに行った際、 ”傷だらけのローラ”を熱唱されて…私は…大笑いしながらそのギャップにホレてしまった経験もあります。

★番組は観ていないのですが、新人賞は4組(O's、AAA、中ノ森BAND、HIGH and MIGHTY COLOR)だったんじゃないでしょうか。個人的にその中でO'sを除く3つは知っていましたが、最優秀…に選ばれたAAAにしても、まだ認知度・実力はそれほど高いとは思わないです。 04年は大塚愛『さくらんぼ』、平原綾香『Jupiter』の争いでしたが、比較するとレベルは落ちました。 レコ大や紅白出場を「ヒット曲の基準」にする時代は終わっていると思います。それだったら、ゴールドディスクをチェックした方がいいですよ。判断基準になるのが売り上げた数字だけですし。ただ記事に書いたように音楽を聴く手段が増えている昨今、それでも目安と足りなくなっている事でしょう。なんにせよ、今年も良い曲が生まれるといいですね。 『蝋人形~』については、たぶんそれほど良い話じゃないと思います(^^;) 思い出してみると、呆れていたような印象がありましたし。erycesさんのように、「ギャップに惚れた」なんて事があれば、嬉しいですけどねー。その時以来、歌ってない曲です。
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