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三冠馬誕生

あなたは人目のお客様です。

昨日行われた競馬の第66回菊花賞(京都 芝 3000m G1)で、波乱は起きなかった。レースを制したのはディープインパクト。クラシック三冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を達成したのは、史上6頭目。他の5頭とは1941(昭和16年)セントライト、1964(昭和39年)シンザン、1983(昭和58年)ミスターシービー、1984(昭和59年)シンボリルドルフ、1994(平成6年)ナリタブライアンを指す。ディープインパクトの戦績は7戦7勝であり、シンボリルドルフ(8戦8勝)に次ぐ2頭目の無敗三冠馬となった。

以下が、騎乗していた武豊騎手のインタビュー。
---歴史的大偉業を達成、まずは率直な気持ちを聞かせて下さい。
感無量です。
---ダービーで豊さんが「感動した」強さ、今日はいかがでしたか。
改めて、強いなというか…今日はホッとしましたね。良かったです。
---どのあたりで三冠を確信されましたか。
ゴールの瞬間ですね。
---それまではアドマイヤ(ジャパン)、まぁ横山さんが前にいて、なかなかかわすまでに時間がかかりましたね。
まぁどの馬がどうというんじゃなくて、ゴールまでとにかくベストを尽くして、結果ね、三冠馬になれて本当に良かったですね。
---ホッとしている、という感じでしょうか。
嬉しいですよ。責任を感じてましたから…良かったですね。
---今日はしかし、スタートがうまくいきましたよね。
うまくいきすぎたのかね、ちょっと前半ね、1周目すごく馬が走りたがってね。もう抑えるのになだめるのに、本当に苦労しましたけど。よく我慢してくれて、それでも耐えてくれたんでね、本当に良かったです。
---大歓声は豊さんの耳に届いていました?
もちろんです。これはもう、今まで聞いた事のない歓声でした。
---さぁ、これで三冠も1つの通過点になりました。天才と英雄の次の目標を聞かせてください。
(苦笑)とりあえず今は「三冠取れて良かった」という感じなんで、今ここで次の事を言われても考えられないです。
---この日を心待ちにしていた全国のディープインパクトファン、いらっしゃると思います。一言お願いします。
皆さん、おめでとうございます(笑)。良かった、本当に良かったですね。
---でも武さんもこれで、G1 50勝目。今までの49個のG1とはまた1つ違うんじゃないですか。
いや、もう全然…そうですね、まぁとにかく落とせないレースだったんで、負けれないという立場で挑んだんで、本当に良かったです。
   ディープインパクト号          3本の指を突き立てる武豊
ディープインパクト号 3本の指を突き立てる武豊
父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア。栗東・池江泰郎厩舎。北海道
勇払郡早来町ノーザンファーム生産。7戦7勝。獲得賞金6億1010万3000円


◆各方面への影響

・ファン
徹夜組の先頭は、レース3週間前の10月2日から陣取りを開始。最寄り駅である京阪本線・淀駅から競馬場までの道は早朝からファンの行列が絶え間なく続いた。当日の指定席引換券の配布は午前4時56分に終了。約1万2千人が並んだ為、予定時刻を10分繰り上げて、午前7時20分に開門。最終的な入場者数は13万6701人で、これは前年の1.82倍だった。菊花賞史上最多の人数である。

・人気
ディープインパクトは単勝1.0倍。単勝支持率は79.03%で、これは菊花賞史上2位(1位は1963年メイズイの83.2%、結果は6着)だった。単勝払い戻し額100円は歴代最低配当。記念馬券として買った人が相当数含まれたと考えられる。

・マスコミ
民放ではフジテレビ系「スーパー競馬」と関西テレビ系「ドリーム競馬」が共同で中継。2つとも両社開局時からの看板番組で、タッグを組むのはこれが初めて。京都競馬場にオープンスタジオを組み、出演者も12人と力を入れた。また競馬中継は最低4台のカメラがあれば可能とされるが、今回用意されたのは全部で21台(昨年は16台)だった。

・JRA
日本の中央競馬は世界一の馬券売上額を誇り、1997年には年間売り上げ4兆円を記録している。しかしその後7年連続で売り上げは減少。昨年には3兆円を割り込み、ファン離れがハッキリと進んでいる。そんなJRAにとってディープインパクトに期待するところは大きい。5月29日に行われた日本ダービーでは、東京競馬場への入場者が前年比14.8%増の14万人台。 また、9月25日に行われた菊花賞の前哨戦である神戸新聞杯(阪神 2000m G2)の売り上げは80億円に達している(昨年は36億円)。そして、菊花賞の売得金は前年比112.2%増だった。グッズ販売も含め、今後もディープに活躍して欲しいところだ。

◆ディープインパクトへの疑問

・死角はあるか
菊花賞を振り返ってみよう。皐月賞、日本ダービーでスタートを失敗していたディープインパクトだが、このレースでは珍しく好スタート。しかし、それが道中かかってしまう(=前に行きたがる)要因だったかもしれない。今までは後方にポツンと一頭だけいる場合が多かったが、馬の中には「自分の後ろや周りに他の馬がいるのを嫌う」タイプもいる。それでイライラしてしまい、前に行きたがった…という可能性はある。かかってしまうとスタミナを失い、最後の直線で伸びを欠く。同世代では敵なしの状態だが、今後強い古馬(4歳以上)と当たった際にそういった影響が勝敗を左右する場合もありうる。もっとも、かかった理由は「スローペースを嫌がった」だけかもしれないし、また今は苦手でも精神的に成長して克服する日が来るかもしれない。3000m走りきった事を考えると、距離的な不安はなさそう。

・どの馬が倒せるか
「追い込み」もしくは「差し」を得意とするディープに対抗するには、「逃げ」か「先行」の方がいいだろう。同じ戦法を取ると、あの瞬発力にはかなうまい。となれば、候補は2頭いる。

ゼンノロブロイ 5歳 父サンデーサイレンス 母ローミンレイチェル タイプ:先行
戦績:16戦7勝 獲得G1:天皇賞(秋) ジャパンカップ 有馬記念(全て2004)
昨秋の活躍は素晴らしく、2004年の年度代表馬となる。ただ今年は6月26日の宝塚記念に出走したのみ(結果は3着)。

タップダンスシチー 8歳 父Pleasant Tap 母All Dance タイプ:逃げ
戦績:38戦12勝 獲得G1:ジャパンカップ(2003) 宝塚記念(2004)
8歳ながら、現役最強の逃げ馬。ジャパンカップを制した時の「9馬身差」は、記録となっている(2着は菊花賞馬のザッツザプレンティ)。ただ既に5年走っているベテランの為、いつ力が衰えてもおかしくはない。

共に10月29日の天皇賞(秋)に出走予定。まず他の古馬に勝たないと、ディープの前に立ちふさがるのは難しい。

・史上最強なのか
春からそういう声が聞こえてくるが、決め付けるのはまだ早い。例えば、テイエムオペラオーはG1を7勝、賞金総額は18億円以上という歴代No.1の成績を残している。しかし、最強と呼ぶ声は少ない。同世代に目立った強敵がいなかったからである。馬の強さは、強い相手に勝ってこそ証明される。例えば、20世紀最強世代と言われる、1995年生まれの馬達。

エルコンドルパサー 父Kingmambo 母Saddlers Gal
獲得G1:NHKマイルカップ(1998) ジャパンカップ(1998)
海外戦績:イスパーン賞(仏 G2)-2着 サンクルー大賞典(仏 G1)-1着 フォワ賞(仏 G2)-1着 凱旋門賞(仏 G1)-2着
スペシャルウィーク 父サンデーサイレンス 母キャンペンガール
獲得G1:日本ダービー(1998) 天皇賞・春(1999) 天皇賞・秋(1999) ジャパンカップ(1999)
グラスワンダー 父Silver Hawk 母Ameriflora
獲得G1:朝日杯3歳ステークス(1997) 宝塚記念(1999) 有馬記念(1998,1999)
セイウンスカイ 父シェリフズスター 母シスターミル
獲得G1:皐月賞(1998) 菊花賞(1998)
エアジハード 父サクラユタカオー 母アイシーゴーグル
獲得G1:安田記念(1999) マイルチャンピオンシシップ(1999)
G1を2勝以上している馬が5頭もいる、というのは滅多にない事である。この中でディープと戦わせたいのは、セイウンスカイ。1998年に行われた第59回菊花賞は、皐月賞を勝ったセイウンスカイが逃げ、ダービー馬スペシャルウィークが追い込む展開となった。しかしスペシャルウィークは3馬身半届かず、セイウンスカイが勝利。3.03.2というタイムは菊花賞のみならず世界レコードだった。

今回も強い逃げ馬がいれば、ディープの三冠はなかったかもしれない。しかし現状では古馬にものすごく強い馬がいるわけではないので、無敗記録は続いていきそうだ。

・今後の展開
年内にディープが参加する可能性のあるレースは2つ。
 11月27日 ジャパンカップ(東京 芝 2400m G1)
 12月25日 有馬記念(中山 芝 2500m G1)
少なくとも片方には出走するだろう。首尾良く勝つ事ができたなら、もう国内に用はない。来年以降、海外レースに挑戦していく可能性は十分にある。

もっとも、1番怖いのは勝った負けたではなく、怪我をする事。近年では治療に時間のかかる場合「即引退→種牡馬」というケースが目立つ。これは無理をして走らせるより種牡馬として使った方が(優秀な血統の場合)金を稼げるからである。また馬の負傷は競走馬としてのキャリアのみならず、命まで落とす危険性がある。1998年の天皇賞・秋でレース中に左前脚粉砕骨折し、予後不良と診断されたサイレンススズカを記憶している方もいるだろう。まだ気が早いかもしれないが、ディープインパクトが無事にターフを去る日が来る事を、祈ってやまない。競馬ファンの夢は、どこまで続いていくのだろうか。
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■コメント
ぶにん - 2005/10/24 15:16
競馬ファン暦10年のぶにんです。丁度わたしが競馬をやり始めて、血統や歴史に興味を持って勉強し始めたのがナリタブライアンの3冠の年でした。それ以来の牡馬三冠馬の誕生。うれしいですね。個人的には、ナリタブライアンと2000m2400m3000mと戦って欲しいですね。しかし、本当にサンデーサイレンスは偉大だと思います。いったい彼の子で何勝G1レースを勝ったのでしょう・・・これまた個人的にサンデーの子では、ジェニュインとローゼンカバリーが好きです。

★こんにちは。コメントありがとうございます。なるほど、ナリタブライアンがお好きなんですね。私も現役の三冠馬はブライアン以外に知らないので、強く印象に残っています。あの世代だとヒシアマゾンも応援していましたが…。 「名馬もし戦わば」というシチュエーションは、競馬ファンにとっての楽しみですよね。ある時は空想で、ある時はゲームで。しかし3つの距離で使うとは、ブライアンに相当入れ込んでいるんですねw サンデーサイレンスは日本はもちろん、世界の競馬に影響を与えた種牡馬でした。あの馬が日本に来ていなかったら、今の状況は全く違っていたでしょうねー。

Ray - 2005/10/24 23:12
いや~とりあえず昨日のラスト500Mは圧巻でした。^^; まだまだ今後が楽しみで・・・。 ホント怪我には気をつけて欲しいものです。 サイレンススズカのレースは生で見てて、1万円の馬券(単勝)放り出して呆然とした高校の時・・。(←競馬場行くな)  95年生まれの馬はホント名馬多いですね。^^ グラスワンダー、スペシャルウィーク、テイエムが争った有馬記念は今思うとホントに豪華でした。^^ 滅法強い馬がいるのもいいですが、実力が拮抗してるのも楽しいですね。ちなみに昨日は100円買って、100円大当たりでした。笑

★ほぅ、スズカのラストレースを府中に観にいったんですか。それはショックだったでしょうね。しかし単勝に1万円とは、なかなかリッチな高校生ですね…。 テイエムオペラオーは戦績も賞金も歴代No.1なんですが、最強場候補にはなりにくいですね。安定感は抜群なんですが…。最強世代のように強い馬が何頭かいると、予想する時に楽しみがありますね。 昨日の勝馬投票券を、Rayさんは換金しないんでしょうねーw

et nico - 2005/10/25 0:42
その昔、自転車に「トウカイテイオー」と名付けていたニコタンです。(ちなみに弟の自転車は「ヒシアマゾン」;笑)京都駅前にディープインパクト、いましたよ~。実寸より、やや小さい置物でしたが。京都駅は盛り上がっていました。

★トウカイテイオーにヒシアマゾンとは、懐かしいですね。しかし自転車の場合こぐのは自分ですから、速く走るのも大変でしょうw 菊花賞に伴い、京都駅では特別ブースが置かれてましたね。et nicoさんは駅を利用した際に見かけたんでしょうか?残り少ない京都滞在、楽しんでくださいね。

ChikoBeth - 2005/10/26 17:18
TVで前評判を聞き、どうしても見たくなってダービーを生で見て以来のディープインパクトのファンです。。心の底から、3冠、おめでとう!!という感じです。(ちなみに三連単も当てました。。) 有馬記念かジャパンカップなら、どちらでも行けるじゃぁないですか!!入場整理券とか必要なんですかね。にわか競馬ファンなので、まだまだわからないことだらけですが、ディープインパクトの今後の活躍に期待したいですね! 入場者にディープのストラッププレゼントっていうのも欲しいんですけど、、、入場者数多すぎて、キビしいかな?

★そちらの記事に書かれていたのでトラックバックをしたんですが、ChikoBethさんがそこまで熱心なファンだとは思いませんでした(^^;) 三冠おめでとうございます。三連単も当たって良かったですねー。 JCにせよ有馬にせよ、ディープが出走するなら会場は混むでしょう。負けない限り、しばらく人気は続きそうですね。菊花賞ではディープのストラップが3万個配られたそうですが、それでも全体の1/4に満たないわけで。今後配布されるかどうかは知らないのですが、早めに行った方がいいでしょうね。

☆Alice☆ - 2005/10/26 23:09
期待してました!ガチャピンさんのディープインパクト記事♪ ③日位前から、仕事場でも『ディープインパクト』の名前を一体、何度口にしたことでしょう(笑) その度に、所長には呆れられましたがでもやっぱり気になってしまってf(^_^;) シンルド以来の無敗三冠… 他の⑤頭の名前もスゴイですがその仲間入り、更に無敗でこれたとゆぅのは運も実力のうち…なので(*^▽^*) 個人的には、ココ最近で①番お気に入りだったのはシンボリクリスエスですね♪ パドックで歩いている姿に一目惚れです♥ こぅやって盛り上がると『一度、競馬場に…』とゆぅ、私の想いは大きくなってしまいますねぇ。 競馬ファン以外にもこぅやって話題を届けてくれる!これって、競馬独特のよぅな気がします。競輪とか、競艇とかって、聞かないですよね?! これからも、空を飛ぶようなディープインパクトの走りに期待!でしょうか☆彡 やっぱり、サンデーサイレンスの血ってスゴイなぁ… と、単純に思ってしまいました。

★喜んでいただけて幸いです。ただ期待しているのであれば、コメントとかメールでリクエストしてもらえると嬉しいです。…Aliceさんのブログ更新がのんびりしている事もあり、最近はあまり交流がないですからね(笑) 確かに競馬ファン以外の人間の影響力を考えると、ディープは久々にスターホースとしての道を歩んでいますね。おっしゃる通り、競馬は競輪や競艇、オートレースと比べて、昔から注目度は高いですね。賭け事である事には変わりはないですけど、馬の出生や走りを人生になぞらえたりします。 ところで「シンルド」って略し方は初めて聞きました。一般的には「ルドルフ」だと思いますけどねぇ。だって「クリスエス」とはいっても、「シンクリ」って… Aliceさんだと言うんでしょうか?それはさておき、クリスエスはいい馬でしたね。個人的にはペリエの騎乗が印象に残ってます。

☆Alice☆ - 2005/10/27 12:20
ルドルフだけは【シンルド】と言ってしまうんです。クリスエスは【クリスエス】か【シンボリクリスエス】とわざわざフルネーム(?笑)で言ったりするのに…。ニックネームを付けるのは、私や兄のクセのよぅです。ちなみに、アドマイヤドンは【ドンちゃん】(*^▽^*) クリスエス、ペリエと相性良かったですよねぇ!! ガチャピンさんの記事は『来るかな~』と、勝手に待っているのが好きなんです☆ でも、これは取り上げて欲しい!と思ったら迷わずメールさせてもらいますね♪ 私も、ガチャピンさんの会社の女性の方と同じで解らないことはガチャピンさんに…と思ってますので(笑) (レッサーパンダとアライグマ読みました♪)

★再びコメントをくださり、ありがとうございます(笑)【シンルド】の理由はわかりました。多分Alice さんが生まれる前に活躍していた馬だと思うのですが、何となく親しみを感じさせる呼び方です。アドマイヤドンを【ドンちゃん】と呼ぶのはわかります。『ハイスクール!奇面組』を連想しますね。ペリエは追い込む時にガンガン鞭を入れて、グイグイ首を押していきますよね。勝つ為には徹底的にやるタイプです。 「勝手に待っている」というスタンス、了解しました。それでは、私も今まで通り好きなように書いていきますね。もし気が向いたら、リクエストしてくださいw

Y氏 - 2005/10/27 13:08
こんにちは、ディープインパクト強かったですよね!Yはアンチ(強さを認めた上)で印すら打ちませんでしたが・・・ゲートの出の悪い子なので、ノーリーズンの時のような事もありえるかな?と・・・今回はうまく出てしまいましたねf^_^; しかしその後行きたがる行きたがる・・・Yは「テレビの前で行け!行ってしまえ!」と叫んでいました。非国民ですf^_^; でも、武しゃんの騎乗に負けました・・・あれは、武しゃんじゃなきゃ押さえ切れなかった。そう思います。今後が気になるディープ君ですが、多分有馬ですかね?ジャパンカップはローテーション的にどうかな?どちらにしろ、国内を走る限りはYはアンチで行くつもりです。いったいどの馬だったら彼を負かせるのか・・・強い逃げがいてくれればなぁ~ ストミーカフェよ!復調してくれ!

★Yさんの予想は見ましたけど、当然のように印はなかったですね。まぁそんなところがYさんらしいと思うんですが。 あれだけ色々な馬に乗っていた豊が緊張していますから、ディープは特別な馬なんでしょうね。Yさんの予想ではJC回避で、有馬だけになりますか。これからは古馬と戦ってどうか、という楽しみがありますね。 ストーミーカフェにはとりあえず年内で良い走りを見せてもらわないと、来年以降は何とも言えないですねぇ。

うぃ - 2006/01/03 23:19
親しんだ名馬がターフを去っていくって、本当に寂しいですよね! WINS勤務暦が2年3ヶ月(…なんです、実は)も経つと競馬が体の一部になっているというか、だんだんいろんな馬に愛情がわいてくるもので記事の最後の部分には本当に共感!!最近は引退した馬の仔が早くデビューしないかが楽しみでしかたがありません。 有馬のディープは残念というか、らしくない走りだったのでちょっと??といった印象でしたが、やっぱりガチャピンさんの『今後強い古馬(4歳以上)と当たった際にそういった影響が勝敗を左右する場合もありうる。』というのが今は一番的を得ているような気がします!

★おお、WINSに勤務されていたんですか。それは知りませんでした。それでしたら、仕事柄競馬に詳しくなるでしょうし、馬への愛着もわいてくるでしょうね。 > 最近は引退した馬の仔が早くデビューしない > かが楽しみでしかたがありません。「おお、あの馬の子供がこんなに立派になって…」という心境でしょうか。私のイメージするうぃさんは、そういう事を口にしていそうですw 有馬では、あの展開で負けたなら仕方ないと思います。調子があまり良くなかったのかもしれませんが、気性が良くないだけにムラっ気はありそうです。次の目標は天皇賞(春)を考えているようなので、そこでどういう勝ち方ができるかでしょう。いいところなく負けてしまえば、「3歳の時に強かったのは、早熟だったからなんだね」という言葉で片付けられるかもしれません。 2005年の競馬について記事でまとめる事を考えていたんですが、気付けば2006年のレースが始まってしまいそうです。昨年で特筆すべきは、馬ではディープの他に、シーザリオなど牝馬の活躍(一般的にあまり知られていないのが残念)。騎手では武豊は別格として、福永祐一の躍進を挙げたいですね。もう彼は「洋一の息子」ではないと思います。
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作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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