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横山秀夫【64】

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横山秀夫【64】 文庫:647ページ 価格:2052円
 出版社:文藝春秋 初版:2012年10月26日
 (Kindle版あり)
 2013年度
 週刊文春ミステリーベスト10 1位
 このミステリーがすごい! 1位
 本屋大賞 2位

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
警察職員26万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。
*******************
作者の7年ぶりとなる作品。D県警シリーズの1つで、主人公は広報官という(一般の警察小説からすれば)地味なポジションである。表題の64というのは1989年1月上旬、即ち昭和64年に起きた未解決誘拐殺人事件を指す。この物語は事件から14年経った時から始まる。

非常にボリュームのある作品だが、過剰な表現はなく読みやすい。登場人物は多くとも、特徴付けがされていて違和感はない。作者らしい人間くさいドラマで、ある程度以上のカタルシスを得られることができる。優れた作品と言えるだろう。 (読了日:2014年5月4日)
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