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池井戸潤【オレたちバブル入行組】

あなたは人目のお客様です。
池井戸潤【オレたちバブル入行組】 単行本:317ページ 価格:1750円
 出版社:文藝春秋 初版:2004年12月10日
 文庫:362ページ 価格:690円
 出版社:文藝春秋 初版:2007年12月6日

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。
------------------
2013年に大ヒットした連続ドラマ『半沢直樹』の原作本。私は全く観ていないのだが、ドラマの前半部分にあたる内容らしい。物語は、バブル期の1980年代後半に就職活動を行うところが序章。大きな夢と楽観的な予測のもとに入行した若者たちが、1990年代の大逆風を経て、銀行マンとして生きていく様を描いた作品である。作者は元銀行員であるだけに、描写にリアリティを感じる。

特に、主人公の半沢という男が痛快である。理不尽な要求に対しては一歩も引かない。味方にすれば頼もしいが、敵にすると恐ろしい存在だ。しかし痛快ということは、反発を受けたり恨みを買いやすいのも事実。現実に実行するのは非常に難しいからこそ、人気があるのだろう。ドラマのヒットを受けて、実際の銀行についてメディアが報じた記事も興味深い。http://bit.ly/1dk9H38 (読了日:2013年12月28日)
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