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映画【悪の教典】

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映画【悪の教典】 製作国:日本 上映時間:129分
 製作年:2012年 劇場公開:2012年11月10日
 監督:三池崇史
 ◆出演
 伊藤英明 蓮実聖司
 二階堂ふみ 片桐怜花(2年4組)
 染谷将太 早水圭介(2年1組)
 山田孝之 柴原徹朗
 吹越満 釣井正信

  評価:30点

■あらすじ
頭脳明晰なうえ爽やかなルックスで生徒はもちろん、同僚やPTAからも信頼の厚い高校教師、蓮実聖司。しかし彼の正体は、自分にとって邪魔な人間と思えば、平気で殺すことができるサイコパス(反社会性人格障害)だった。蓮実はそうやって絶えず障害を取り除き、学校を思い通りに支配してきたのだ。ところがある日、ついに完璧だった手際にほころびが生じ、自らの正体が露呈する危機に。
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原作は貴志祐介【悪の教典】。2年前に読んだ小説は、なかなか良かった。【悪の教典-序章-】は、本編に向けて期待を抱かせる内容だった(監督は違う)。そして本編、となるわけだが…酷かった。本当に酷い。時間の制約はあるにせよ、サイコパスである主人公のキャラクターを十分に描けていない。原作を読んでいれば知っているし、【序章】を観れば人物像は掴める。それにしても、この本編における雑さはどうだ。また、殺人シーンの派手さは目を引くけれど、背景をうまく描けていないため、観ていて面白みを感じられない。完全な失敗作といって差し支えないだろう。 (鑑賞日:2013/09/29)
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