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映画【るろうに剣心】

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映画【るろうに剣心】 製作国:日本 上映時間:134分
 製作年:2012年 劇場公開:2012年8月25日
 監督:大友啓史 国内興行収入:30.1億円
 ◆出演
 佐藤健 緋村剣心
 武井咲 神谷薫
 吉川晃司 鵜堂刃衛
 江口洋介 斎藤一
 香川照之 武田観柳

  評価:70点

■あらすじ
明治になって10年。幕末に暗殺者「人斬り抜刀斎」として名を馳せた男は、いまは緋村剣心と名を変え、自ら立てた「不殺の誓い」に従い、斬れない刀「逆刃刀」を手に流浪の旅を続けていた。その頃、東京では「人斬り抜刀斎」を騙る男が現われ、無差別な人斬りを繰り返していた。亡き父の道場を引き継ぐ女剣士・神谷薫は、抜刀斎を名乗る男に1人で立ち向かい、危ういところを剣心に助けられる。
----------------
緋村剣心(左)と斎藤一かつて漫画、アニメがヒットした作品であるだけに「それらを知っているか否か」「思い入れはどの程度あるか」によって評価は分かれるだろう。私は原作は全て読んでいるし、アニメはOVAも含めてほぼ観ている。
緋村剣心が想像以上に超人的な動きをすることに驚く。この主役を始め、ワイヤーアクションに頼りがちなきらいはあるものの、アクションシーンは全編を通じてなかなか見応えがある。製作側の努力が窺える。

神谷道場の人々キャラクターはたくさん登場する。登場人物のバックグラウンドの描き込みが原作の魅力の1つだった。が、まとめて登場するので雑な扱いが多い。特に御庭番衆は存在感が薄い。例えば寡黙な設定である斎藤一が、実によく喋る。この作品の案内役的存在なので仕方ないかもしれないが、彼の必殺技の演出はいただけなかった。ただ、ある程度キャラのイメージを崩さない配役はしていると思う。

原作のイメージが強いと失望するかもしれないが、今の時代のチャンバラアクション映画と考えれば、それなりに楽しめる出来だと感じた。余談だが、昔「探偵ファイル」が実際に逆刃刀でものを斬ってみる実験をしていた。刀身のバランスが悪いので、非常に扱いにくいらしい。 (鑑賞日:2013年7月6日)
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