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月村了衛【機龍警察 暗黒市場】

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月村了衛【機龍警察 暗黒市場】 単行本:416ページ 価格:1995円
 出版社:早川書房 初版:2012年9月21日
 第34回吉川英治文学新人賞
 2013年版『このミステリーがすごい!』第3位

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧知のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。一方、市場に流出した新型機甲兵装が「龍機兵(ドラグーン)」の同型機ではないかとの疑念を抱く沖津特捜部長は、ブラックマーケット壊滅作戦に着手した―日本とロシア、二つの国をつなぐ警察官の秘められた絆。リアルにしてスペクタクルな「至近未来」警察小説、世界水準を宣言する白熱と興奮の第3弾。
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【機龍警察】【機龍警察 自爆条項】に続くシリーズ第3弾。作品を追うごとに内容が洗練されてきていて、感心する。今回はユーリ・オズノフの過去について触れられているが、細かく丁寧に描きこまれていた。過去と現在を結ぶ話に、ややご都合主義的な展開はあるものの、全体的なクオリティは高い。様々な人物が登場する中で、きちんと特徴がつけられている。そしてダラダラと戦闘場面を引っ張らず、人間ドラマをクローズアップしたのは正解だろう。今後のシリーズ作品にも期待したい。 (読了日:2013年7月1日)
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