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スティーブ・ハミルトン【解錠師】

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スティーブ・ハミルトン【解錠師】 STEVE HAMILTON"THE LOCK ARTIST"
 翻訳:越前敏弥
 新書/単行本/Kindle版
 出版社:早川書房 初版:2011年12月8日

  評価:80点

8歳の時に、ある出来事から喋れなくなってしまった少年マイクル。大人になった彼は、金庫破りを行うようになった。そんな彼が獄中にいる場面から、作品は始まる。「金庫破りとして過ごす日々」、そしてそうなるに至った「学生時代の話」という2つの時間軸の回想で、物語は進んでいく。

作品を読んでいて感じるのは、主人公の若さ。2つの時間軸といっても、せいぜい1,2年しか離れておらず、いずれも10代後半。考え方も行動も、青春と呼ぶにふさわしい。錠前・金庫破りという、馴染みのない仕事もわかりやすく説明されている。しかしながら登場人物の描き込み方が浅く、深みに欠けるきらいはある。読み終えてやや物足りなさが感じられた。映画化するという話だが、映像化する上では良い素材だろう。 (読了日:2013年6月9日)
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