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映画【J・エドガー】

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映画【J・エドガー】 J EDGAR
 製作国:アメリカ 上映時間:137分
 製作年:2011年 日本公開:2012年1月28日
 監督:クリント・イーストウッド
 ◆出演
 レオナルド・ディカプリオ J・エドガー・フーバー
 ナオミ・ワッツ ヘレン・ギャンディ
 アーミー・ハマー クライド・トルソン
 ジョシュ・ルーカス チャールズ・リンドバーグ
 ジュディ・デンチ アニー・フーバー

  評価:70点

■あらすじ
人生の終盤に差し掛かったFBI長官ジョン・エドガー・フーヴァー。彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。1919年、司法省に勤務していたフーヴァーは、長官の目に留まり、新設された急進派対策課を任される。これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。それでもフーヴァーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。
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作品の中心となる3人1924年から1972年という、48年間もの長きにわたりFBI長官の椅子に座っていた男、それがフーヴァーである。指紋や情報管理の重要性を訴えたり、FBIを今日のそれにつながる組織として整備することに尽力した点が窺える。ただ、毀誉褒貶の非常に激しい人物であり、彼のことを嫌う人もたくさんいたようだ。

リンドバーグ愛児誘拐事件など作品中に幾つかエピソードが紹介されているが、観る者にある程度知識がないとついていけない。形として回顧録となっていて、しばしば現在と過去を行き交うため、わかりにくくなっている。これらの点は【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】に似ている。そんなわけで観る前後に調べたり、考えたりして初めて評価できる作品ではないかと思う。そして、それらの事情を踏まえた上で、やや抑揚に欠ける内容だと感じた。

余談だが、作中に登場したリンドバーグが1927年に大西洋単独無着陸飛行に成功した際、パリ上空で「翼よ、あれがパリの灯だ!」と叫んだ…というのは、後年の創作ということを知る。しかも、それは彼の自伝につけられた日本語版のタイトルであり、対応した英語の台詞はない、ということも。 (鑑賞日:2013年4月28日)
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