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映画【ミッドナイト・イン・パリ】

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映画【ミッドナイト・イン・パリ】 MIDNIGHT IN PARIS
 製作国:スペイン/アメリカ
 上映時間:94分
 製作年:2011年 日本公開:2012年5月26日
 監督:ウディ・アレン
 ◆出演
 オーウェン・ウィルソン ギル
 トム・ヒドルストン F・スコット・フィッツジェラルド
 アリソン・ピル ゼルダ・フィッツジェラルド
 コリー・ストール アーネスト・ヘミングウェイ

  評価:80点

■あらすじ
ギルは婚約者と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており…。
-------------------------
作品の雰囲気、特に音楽がとても良い。タイムスリップについて扱っているが、全くSFっぽい印象はなく、ほのぼのとしている。
<少しネタバレあり>
2010年代の主人公は1920年代のパリに憧れる。ヒーローであるヘミングウェイやフィッツジェラルドに会って大感激。しかし、そこで知り合った魅力的な女性は1890年代「ベル・エポック」のパリに憧れる。しかし、その時代を生きるゴーギャンは「ルネサンス期が良かった」という。「自分が今生きている時代はつまらない。昔は良かった。その頃に生まれたかった」という心情は、いつの時代の人間にもあるらしい。特別ウディ・アレンに思い入れがあるわけではないけれど、たまにはこういう作品も良いのかもしれない。登場したメンバーでいうと、個人的に会ってみたいのはフィッツジェラルドだなぁ。 (鑑賞日:2013年4月2日)
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