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月村了衛【機龍警察】

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月村了衛【機龍警察】 文庫:351ページ 価格:756円
 出版社:早川書房 初版:2010年3月19日

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
大量破壊兵器の衰退に伴い台頭した近接戦闘兵器体系・機甲兵装。『龍機兵』と呼ばれる新型機を導入した警視庁特捜部は、その搭乗要員として姿俊之ら3人の傭兵と契約した。閉鎖的な警察組織内に大きな軋轢をもたらした彼らは、密造機甲兵装による立て篭もり事件の現場で、SATと激しく対立する。だが、事件の背後には想像を絶する巨大な闇が広がっていた…「至近未来」警察小説を描く実力派脚本家の小説デビュー作。
---------------------
警察組織を扱った作品だが、舞台が近未来であるだけに、よくある「警察もの」とは毛色が異なる。最大の特徴が機甲兵装の存在。いわゆるパワードスーツが戦闘で使われる時代であり、かつ警察組織にも導入されている。更に龍機兵(ドラグーン)というのが従来と比べて軽量、高性能の新型であり、なんだか【攻殻機動隊】を連想させるような設定である。イラストでもついていれば、イメージしやすいのだが。

本作の特長は、登場人物のキャラ設定が魅力的であること。戦闘とか謎より、人と人の関わりが楽しめる。もっとも、色々な要素が出てくる割には、謎をあまり回収していない。恐らく、シリーズ第一弾という位置づけを意識したのだろう。この本だけで満足はできないが、続きが気になる。 (読了日:2013年3月10日)
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