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三上延【ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜】

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三上延【ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜】 文庫:307ページ 価格:620円
 出版社:アスキーメディアワークス
 初版:2011年3月25日

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。
---------------
舞台となる古本屋はブックオフのような新古書店ではなく、街の片隅にあるような小さい店である。主人公は、大学を卒業したものの就職できなかった青年。そしてヒロインは少し年上で色白の美人、眼鏡に長い黒髪、巨乳で非常に内気(でも本の話になると饒舌)な古本屋の店主。主人公をワトソン役にした、安楽椅子探偵である。
「事件手帖」とタイトルにあるが、新聞を賑わせるような重犯罪ではなく、本をめぐる人のエピソードを描いたものが中心。基軸となるストーリーがよくできていて、気軽に楽しめる。キャラクターにより深みがあれば、なお良かったと感じた。 (読了日:2013年2月11日)
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