Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1296-a1602f1c

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

映画【デビルズ・ダブル-ある影武者の物語-】

あなたは人目のお客様です。
映画【デビルズ・ダブル】 THE DEVIL'S DOUBLE
 製作国:ベルギー 上映時間:109分
 製作年:2011年 劇場公開:2012年1月13日
 監督:リー・タマホリ
 ◆出演
 ドミニク・クーパー ウダイ・フセイン/ラティフ・ヤヒア
 リュディヴィーヌ・サニエ サラブ
 ラード・ラウィ ムネム
 フィリップ・クァスト サダム・フセイン

  評価:70点

■あらすじ
家族を愛し、明るい未来が約束されていたはずの青年ラティフ・ヤヒア。しかしある日、狂気のプリンスと恐れられたウダイから自分の影武者になることを命じられる。家族を人質に取られたラティフに選択の余地はなかった。こうして彼は、ウダイの想像を絶する狂気の日常を目の当たりにしていくことになるのだが…。
-----------------------------
ウダイとラティフ名の知れた独裁者の息子というのは、時として父親よりタチが悪かったりする。父親は権力を手に入れるために努力したり民衆の人気を集めたりするが、こどもは生まれながらにして利益を享受している。結果、わがままに育つ。サダム・フセインの息子ウダイも、その典型的な例と言えるだろう。

この映画の多くを占めるのがウダイによる悪行なのだが、とにかくやりたい放題である。眉をひそめたり、目を背けたくなるような場面ばかりだ。主役のドミニク・クーパーが一人二役で演じていて、その演技力には感心する。ただ、ノンフィクションを基にしているとはいえ、もう少しカタルシスを得られる構成に仕上げて欲しかったと思う。結末は少々、唐突に感じられた。 (鑑賞日:2013年2月4日)
この記事を読んだ方は、クリックお願いします 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1296-a1602f1c

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。