Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1294-e5ff05c1

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

三浦知良【Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙】

あなたは人目のお客様です。
三浦知良【Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙】 単行本:336ページ 価格:1260円
 出版社:文藝春秋 初版:2011年12月8日

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
世界中から届いた手紙が語る、カズの人生。
------------------------------
雑誌【Number】で連載されていた記事をまとめた本。連載中もWebでよく読んでいたが、まとめて目を通すと改めて味わい深い。特にドゥンガ(サントス)、フランコ・バレージ(ミラン)、ゴラン・ユーリッチ(クロアチア・ザグレブ)、ニコラ・カリコラ(ジェノア)…といった、かつて海外でチームメイトだったり、対戦した相手からの手紙が興味深い。特にニコラ・カリコラの記事は…正直彼の名前は全く覚えていなかったが…胸を打つものがある。今日では日本人サッカー選手の海外移籍は珍しくもないが、カズのような先駆者がいたからこそ、あとに続けた。改めてそのことを思う。

カズ自身が認めているとおり、ブラジルから帰国してヴェルディ川崎でプレーしていた1990年代前半は、生意気な言動もあったように思う。当人も現役は30歳過ぎまで、と考えていたようだ。ただ、A代表のエースとして讃えられた時も、その後「あいつはもう終わった」と言われた時も、練習に対して真摯な姿勢を持ち続けている。それをできることの凄さを、この本から再確認した。全ての手紙が興味を引く内容ではないが、カズに興味を持つ人は手にとってみても良いのでは。 (読了日:2013年1月30日)
この記事を読んだ方は、クリックお願いします 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1294-e5ff05c1

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。