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三浦しをん【舟を編む】

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三浦しをん【舟を編む】 単行本:259ページ 価格:1575円
 出版社:光文社 初版:2011年9月17日
 2012年本屋大賞

  評価:75点

内容紹介
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

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個人的に、人から「言葉を知っている」と言われる方で、その理由について「やっぱり、よく本を読んでいるからだ」とも言われる。私の理解は異なる。言葉を知っているのは、それがどういう意味か知ろうとしているからだ。それをしなくては、読むのが本だろうと新聞だろうとあまり意味は無い。言葉の意味を知るのに役立つのが辞書。今でもよく引く。媒体が紙の本→電子辞書→スマートフォンと変わっても、読書に欠かせない道具である。

この作品は国語辞典の編集に関わった人たちの物語。これまで気に留めなかった制作についての話は興味深いものだった。正直「話が甘い、特に終盤はお涙頂戴的な展開」とか、「個人のエピソードが少なくて話の深みの欠ける」という指摘は、その通りだと思う。しかしながら、このテーマを気軽に接する形にしたことを評価したい。 (読了日:2012年11月17日)
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