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映画【英国王のスピーチ】

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映画【英国王のスピーチ】 THE KING'S SPEECH
 製作国:イギリス/オーストラリア
 上映時間:118分
 製作年:2010年 日本公開:2011年2月26日
 国内興行収入:18.2億円
 監督:トム・フーバー
 ◆出演
 コリン・ファース ジョージ6世
 ジェフリー・ラッシュ ライオネル・ローグ
 ヘレナ・ボナム=カーター エリザベス
 ガイ・ピアース エドワード8世

  評価:80点

■あらすじ
英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからも自分を否定し続ける人生を送っていた。吃音を克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善の兆しは見られない。そんな夫を心配する妻エリザベスが最後に頼ったのはスピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネル。彼は王子に対しても遠慮のない物言いで次々と風変わりな治療法を実践していく。
------------------
2010年アカデミー賞作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞を受賞した作品。コンプレックスを抱えたまま暮らすヨーク公。オーストラリア出身で、これといった成功を収めることなくイギリスで暮らすローグ。この2人の交流が作品の軸である。社会情勢の変化と絡めた演出が巧みだ。淡々としていながらも味わい深く、クスリと笑わせる場面も多い。最大の山場はタイトルにある通りのスピーチなのだが、観ている方も「失敗するなよ、失敗するなよ」と力が入る。また音楽が素晴らしく、全体的に満足感を味わえる映画だった。観る前に、第二次世界大戦に突入する前の欧州の状況 (世界史の基本的な知識)及び英国王室の混乱について知っていると、作品についてより理解できることだろう。 (鑑賞日:2012年10月8日)
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