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映画【マイ・バック・ページ】

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映画【マイ・バック・ページ】 製作国:日本 上映時間:141分
 製作年:2011年 劇場公開:2011年5月28日
 監督:山下敦弘
 ◆キャスト
 妻夫木聡 沢田雅巳
 松山ケンイチ 梅山(片桐優)
 忽那汐里 倉田眞子
 石橋杏奈 安宅重子

  評価:65点 

■あらすじ
東大安田講堂事件が起きた1969年、理想を胸に大手新聞社に入社し週刊誌編集記者として働いていた沢田は、やがて先輩記者の中平とともに活動家たちに接触、彼らの日々に密着していく。その中で沢田は「武器を奪取し、4月に行動を起こす」と語る若者、梅山と巡り会う。その決起宣言には疑念を持ちながらも、不思議と親近感を抱くようになり、取材を進めるうち次第に梅山との交流を深めていく沢田だったが…。

--------------------------
川本三郎の記した回顧録を基にして作られた作品である。1960年代から70年台にかけての学生運動とはなんだったのか、以前調べたことがあったが、「そういう時代だったのだろう」ということしかわからなかった。この作品の舞台となった時は、既にブームが下火になっていた頃である。駆け出しの記者と自称運動家との交流を描いているが、これがなんとも青臭い。「ジャーナリズムとはどうあるべきか」だの「革命を起こす」だの喋っているのを見ても呆れるばかり。 こんな奴らが朝霞自衛官殺害事件を引き起こしたとは、全く腹立たしい限りだ。

しかしながら、真剣に取り組む人々の姿を描いたところは、なかなか観るべきものがあった。最後のシークエンスで沢田の泣きっぷりは見事だった。内容的に決して共感はしないが、映像に力のある作品だ。忽那汐里演じる倉田眞子に存在感があったけれど、モデルである保倉幸恵について調べて言葉を失った。 (鑑賞日:2012年7月7日)

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