Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1260-03e29820

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

佐藤俊【越境フットボーラー】

あなたは人目のお客様です。

佐藤俊【越境フットボーラー】 単行本:213ページ 価格:1365円
 出版社:角川書店 初版:2012年1月6日

  評価:75点

内容紹介
日本国外でプレーする日本人サッカー選手は100人を超えるという。彼らは何を求めて海を渡るのか。星出悠、伊藤壇、中村元樹、酒井友之。馴染みの薄い国でプロとしてプレーする選手からサッカーの「深さ」に迫る。

Jリーグが誕生して20年。今日J1、J2クラブは計40にも達し、JFLや地域リーグも合わせるとクラブは更に多い。しかしサッカーは世界中で行われているスポーツ。日本のマスメディアではほとんど取り上げられないような地域でも、挑戦する日本人選手たちがいる。そんな彼らにスポットを当てたのが、この作品である。

内容から察するに、インタビュー+ネットorサッカーメディアの情報を組み合わせて書いているのだろう。アイディアは良いと思うが、恐らく現地取材を全くしていないのか、少し生々しさに欠ける部分はあるかもしれない。私がこの本を借りたのは、2章に登場する中村元樹の友人から。中村については、ブログとかツイッターで情報を探しやすい人だと思う。ただ、筆者からあまりリスペクトされていない印象を受けた。取り上げられた4人のうち年齢的には最も若いので、うまくいって欲しいと思う。

個人的には、Jや代表でプレーを見ていた酒井友之の章が気になった。東南アジアの中ではインドネシアの環境が良いようだ。かつて鹿島アントラーズでプレーしていた金古聖司もいる。異国の環境でプレーすることは色々とストレスもあるだろうが、「J2以上で十分やれる力があるけど、良い条件がない」場合は海外に目を向けてもいいのかもしれない。 (読了日:2012年5月22日)

この記事を読んだ方は、クリックお願いします 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1260-03e29820

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。