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映画【SPACE BATTLESHIP ヤマト】

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映画【SPACE BATTLESHIP ヤマト】  製作国:アメリカ 上映時間:138分
 製作年:2010年 日本公開:2010年12月1日
 国内興行収入:41.0億円
 監督:山崎貴
 ◇出演
 木村拓哉 古代進
 黒木メイサ 森雪
 柳葉敏郎 真田志郎
 山崎努 沖田十三

  評価:40点

■あらすじ
2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球への侵攻を開始、人類は全戦力を注ぎ防衛に奮戦するも虚しく、滅亡の危機に追い込まれてしまう。それから5年後、地球はガミラス襲来時に投下された爆弾の放射能で汚染され、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。そんなある日、地球に未確認物体が落下。それは、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルだった。そしてそのカプセルには、イスカンダルに放射能除去装置が存在するという情報が示されていた。この人類最後の希望を手にするため、地球防衛軍は“宇宙戦艦ヤマト”を建造。やがて、古代進ら勇士を乗せたヤマトは、地球滅亡まであと1年と迫る中、いざイスカンダルへと発進する。

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ヤマトのクルーの諸君漫画、アニメで知られる松本零士【宇宙戦艦ヤマト】を実写化した作品。原作についてはよく知らず、従ってさほど思い入れもない。だが、この映画が出来の悪い作品だということは断言しよう。CGのレベルはなかなか高く、ここらへんはさすが山崎貴。が、ストーリーや演出がまるでダメである。【スター・ウォーズ】や【インディペンデンス・デイ】など、様々な映画を模倣したとしか感じられない場面が、随所に見られる。ワープや波動砲の大安売りで、もはや失笑するほかない。

キャストも残念である。主役の木村拓哉は男前だが、宇宙でも南極でもタマホームでも常に「木村拓哉」というキャラ。ブレてないけれど、「へぇ、今回はこういう役柄・演技なんだ」と感心するところがない。ヒロインの黒木メイサは美人である。しかし、森雪のキャラクターから演技に至るまで残念というほかない。柳葉敏郎や緒形直人は熱演しているが、クルーの年齢層はかなり高めであり、若さに欠ける。また、日本酒の一升瓶を抱えた佐渡先生は酔っ払い親父だからこそ成り立つのであり、高島礼子をキャスティングした意味がわからない。こどもはともかく、大人が観て楽しめる作品ではないだろう。 (鑑賞日:2012年4月30日)

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