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羽海野チカ【3月のライオン】

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羽海野チカ【3月のライオン】 掲載誌:ヤングアニマル連載中
 出版社:白泉社
 コミックス:既刊1-7巻
 2011年 マンガ大賞

  評価:90点
  今後の期待値:A

■あらすじ
東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。しかし近所に住む三姉妹やライバルたちと交流するうちに、成長を遂げていく。

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【ハチミツとクローバー】で知られる羽海野チカの作品。彼女の漫画を読むのは初めてで、最初は可愛らしい絵に馴染めるのかどうか不安だった。しかし昔から読んでいる【ベルセルク】の作者三浦建太郎が「アニマル一男らしいマンガ」とコメントを出していることもあり、手に取った次第。

プロ棋士、しかも史上5人目の中学生プロの少年・零(れい)が主人公。しかし決して将棋一直線ではなく、むしろ将棋や周囲の人間とどう接するか悩み、成長していく物語である。特にあかり、ひなた、モモの川本三姉妹が果たす役割は大きい(個人的にあかりみたいな女が嫁に欲しい)。残念ながら将棋についてはよくわからないけれど、プロの世界の厳しさ、人と付き合うことの難しさ、思春期に抱えていた悩みなど、色々と感じるものがあった。読んでいて、コミックス1巻につき1回は泣けた。

登場人物の中では零のライバルである二階堂晴信、また高校教師の林田高志が気に入った。彼らのような人と巡り会えた零は幸せだと思う。村山聖をモデルにしたと思われる二階堂は、恐らく今後の展開で亡くなるだろう。しかしできればそういう話であって欲しくない、とも願う。 (執筆日:2012年3月31日)

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