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大沢在昌【絆回廊 新宿鮫X】

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大沢在昌【絆回廊 新宿鮫X】 単行本:433ページ 価格:1680円
 出版社:光文社 初版:2011年6月3日
 『週刊文春ミステリーベスト10』2011年5位
 『このミステリーがすごい!』2012年4位

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
巨躯。凄味ある風貌。暴力性。群れない―。やくざも恐れる伝説的アウトローが「警察官を殺す」との情念を胸に22年の長期刑を終え新宿に帰ってきた。すでに初老だがいまだ強烈な存在感を放つというその大男を阻止すべく捜査を開始した新宿署刑事・鮫島。

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【狼花 新宿鮫IX】以来、5年ぶりに読んだ新宿鮫シリーズ。時間が経ったので前作の内容を忘れてしまっていたが、内容的に続いていて作中でも紹介された為思い出すことができた。
さて本作の内容だが、ファンにはあまり評判がよろしくない…。犯人に魅力がない、という点が大きいようだ。実際のところ、キャラクターに特徴はあれど深みはない。ただ、このシリーズのメインキャストである晶と桃井に大きな転換点があり、そのエピソードが作品に緊張感をもたらしている。シリーズが始まって20年。新宿という街は変わったし、鮫島も年を取った。この物語が終局に向かっているのは確かだろう。 (読了日:2012年3月28日)

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