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ユッシ・エーズラ・オールスン【特捜部Q-キジ殺し-】

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ユッシ・エーズラ・オールスン【特捜部Q-キジ殺し-】 単行本:492ページ 価格:1995円
 出版社:早川書房 初版:2011年11月10日

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
「特捜部Q」―未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。見事に初の事件を解決したカール・マーク警部補と奇人アサドの珍コンビ。二人が次に挑むのは、二十年前に無残に殺害された十代の兄妹の事件だ。犯人はすでに収監されているが、彼一人の犯行のはずがない。事件の背後には政治経済を牛耳るあるエリートたちの影がちらつく。

【檻の中の女】に続く、特捜部Qシリーズ第2弾。今作で取り上げるのは、発生から年数が経ち、既に「解決済み」として扱われている事件。どのような事件であったか、誰が本当の犯人だったかは、読者にとって序盤からわかる形になっている。真相を追いかけるカール&アサド(+新入りのローセ)、揉み消そうとする真犯人グループ。更に、両方の勢力が追う1人の女。あっと驚くような展開はないけれど、安心して読めるクオリティである。今作も上下二段ページで読み応えがある。残酷な描写のないぶん、【檻の中の女】よりも読みやすく感じられた。次のシリーズ作品にも期待したい。 (読了日:2012年1月21日)

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