Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1230-07181c3b

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

映画【グラン・トリノ】

あなたは人目のお客様です。
映画【グラン・トリノ】 GRAN TORINO
 製作国:アメリカ 上映時間:117分
 製作年:2008年 日本公開:2009年4月25日
 監督:クリント・イーストウッド
 国内興行収入:11.0億円
 ◇出演
 クリント・イーストウッド ウォルト・コワルスキー
 ビー・ヴァン タオ・ロー
 アーニー・ハー スー・ロー
 クリストファー・カーリー ヤノビッチ神父

  評価:95点

■あらすじ
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルトは、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオと知り合う。やがて2人の間に交流が生まれていくが…

----------------
ポーランド系アメリカ人のウォルトとモン族の少年タオとの交流観る前にあらすじから感じたことは、「難しそうな作品だな」という印象だった。実際のところ、主役は人種差別意識の強い気難しい爺さんであり、序盤から様々な人種や老若男女の対立が描かれている。しかし重苦しい内容ばかりではなく、クスリと笑ってしまう場面もある。全体的にとても見やすい。様々な要素を持ちながら、これだけ良いバランスを保っているのは素晴らしい。

正直、イーストウッドの作品はこれまであまり好きではなかったのだが、楽しめて、なおかつ考えさせられる作品だった。登場人物の中では、タオの姉スーが良かった(ああいう嫁が欲しい)。この映画の文化的背景については、町田智浩の記事が詳しい。観終えた後に読むと、作品がいっそう味わい深く感じられる。 (鑑賞日:2012年1月21日)

この記事を読んだ方は、クリックお願いします 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/1230-07181c3b

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。