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ユッシ・エーズラ・オールスン【特捜部Q-檻の中の女-】

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ユッシ・エーズラ・オールスン【特捜部Q-檻の中の女-】 翻訳:吉田奈保子
 単行本:472ページ 価格:1995円
 出版社:早川書房 初版:2011年6月10日

  評価:80点

内容(「BOOK」データベースより)
「特捜部Q」―未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。カール・マーク警部補は「Q」の統率を命じられた。しかし、あてがわれた部屋は暗い地下室。部下はデンマーク語すら怪しいシリア系の変人アサドひとりのみ。上層部への不審を募らせるカールだが、仕事ですぐに結果を出さねばならない。自殺と片付けられていた女性議員失綜事件の再調査に着手すると、アサドの奇行にも助けられ、驚きの新事実が次々と明らかに―北欧の巨匠が本邦初登場。デンマーク発の警察小説シリーズ、第一弾。

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あとがきによると、作者のオールスンはデンマークの人気小説家らしい。そしてドイツ語版はベストセラーだという。この翻訳もドイツ語版から。主人公のカールは頑固で短期、仕事中にタバコをスパスパ吸う昔ながらの刑事。捜査中に起きたトラブルがもとで、新設の部署へ異動となる。未解決事件の発生した2002年、捜査に入る2007年という2つの軸で物語が展開。内容としては丁寧に記されていて、立てたフラグをきっちり回収している。エグい描写も含まれるため、好き嫌いの分かれる部分だろう。上下二段でこのページ数とかなりボリュームがあるため、読み進めていくのになかなか苦労した。 (読了日:2012年1月15日)
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