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宇仁田ゆみ【うさぎドロップ】本編9巻

あなたは人目のお客様です。

宇仁田ゆみ【うさぎドロップ】
 評価:70点

■あらすじ
祖父の訃報で訪れた祖父宅で30歳の独身男・河地大吉(かわち だいきち)は一人の少女と出会う。少女りんは祖父の隠し子であった。りんを施設に入れようと言う親族の意見に反発した大吉は自分がりんを引き取る事に。不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。
-----------
アニメ化されたことで知った作品。2011年夏に姉の家を訪れた際、幼い甥や姪が熱心に観ていたので、興味を抱いた。とはいえ、「隠し子」という設定が示すとおり、子供向けの作品ではない。読む大人としては、考えさせられる内容だ。
まず感じたことは、主人公大吉の老け具合。読んでいる自分より若いのに、妙に年老いた印象を受ける。ここらへんは、亡き祖父に似せる狙いもあったらしい。しかし30歳の独身男が6歳の少女と一緒に生活するのは、さぞかし大変だろうと感じる。ほんわかして切ない感じで、物語は進んでいく。

<以下ネタバレ含む>
しかしながら、作品のテイストは1部と2部で大きく異なる。途中で10年間時間が飛び、40歳の大吉と16歳のりんで物語が展開されていく。そちらの方は幾分戸惑い、なかなかついていけない部分があった。大吉が二谷ゆかりに好意を抱くし応援したい気持ちにもなるが、りんとはちょっと…という印象を受けた。また、物語の全編を通じて、吉井正子というキャラがどうも好きになれなかった。ただ、読後感は悪くない。 (読了日:2011年12月18日)

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