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江村洋【ハプスブルグ家の女たち】

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江村洋【ハプスブルグ家の女たち】 新書:238ページ 価格:756円
 出版社:講談社 初版:1993年6月16日

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
女帝の娘たちの歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃たち。政治情勢にまで影響を与えた、皇帝をめぐる嫁姑の確執…。ハプスブルク帝国の歴史を彩る。

欧州史に足跡を残すハプスブルグ家。タイトル通り、その中でも女性に焦点をおいた作品である。同じ著者の【ハプスブルグ家】と続けて読みたいところ。私の場合は読んでから時間が経ったので、思い出すのに苦労した。時代を追うごとに、似たような名前の人物が多く登場するため、集中力が求められる。

最大の女性スターというとマリア・テレジアなのだろうが、彼女が志向したブルボン家の婚姻政策が失敗したことについては批判している。フランスではなく別の勢力とうまく手を組むことができたら、ハプスブルグ家の行く末は変わったのだろうか。 (読了日:2011年9月28日)

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