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駒大苫小牧野球部暴行問題

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南北海道・駒大苫小牧の優勝で幕を閉じた、第87回全国高等学校野球選手権大会。「東北・北海道勢の高校は優勝できない」というジンクスは昨年同校によって破られたが、今年も深紅の優勝旗は津軽海峡を越える事になった。連覇は1947-1948(昭和22-23)第29-30大会の福岡・小倉中-小倉高以来、57年ぶり6校目。
駒大苫小牧、夏の甲子園優勝

優勝したのが8/20。まだ10日も経っていないが、随分昔の事のように感じるのは気のせいだろうか。「北海道で決勝戦の視聴率が50.7%」「新千歳空港に出迎え2200人」「学校の優勝報告会に2000人集まる」…そういったニュースが流れたのも、22日の昼まで。その夜には学校が記者会見を開き、暴力事件の存在が明らかになった。以下、ポイントを絞って整理しよう。

6/2
朝練習で茶木圭介部長(27)がノックをしている時に、ある野球部員がエラー。その部員が笑ったので、部長が注意したところ反抗的な態度を取ったので、暴行を加えた。この時監督は 不在。

笑った理由について、「ミスをしたのにヘラヘラしている」と判断したのは部長。そして「やっちゃったな~、という感じで歯を見せた」と主張するのは部員の父親(54)。この解釈の違いは、さほど重要ではない。ポイントは暴行の内容。学校側は当初「平手で3、4発叩いた」と発表し、それに対し父親は「その数字はおかしい。息子は顔やみぞおち、腰などを30、40発殴る蹴るされた」と憤った。「平手で3、4発なら私だって愛情(表現)だと思う」と話している為、手を出した行為そのものを怒っているわけではないようだ。ただ、10倍とは差のありすぎる数字である。後に部長は「バットで小突いたり、両手で押す数を含めると10回はあったかも」と訂正。そして部員自身は「20数回だった」と話した。当初学校の発表した数は少なすぎ、父親の話では多すぎたと言えるだろう。もっともこういったケースでは、暴行を受けた側の主張が正しいとされる場合が多い。「顎が外れ、その時以来かみ合わせが悪くなった」と話す部員は、8/23に病院で精密検査をところ外傷性顎(がく)関節症と診断された。この件については朝練習にいなかった香田誉士史(よしふみ)監督(34)は知らず、学校にも知らされなかった。明るみに出たのは、次の問題が起きてからである。

8/7
宿舎で食事中だった同じ部員を部屋に呼び出し、スリッパで1回叩いた。夏バテを防ぐ為にご飯を 3杯食べるという約束だったが、2杯目に3分の2を残しておかわりに行き、おかわりをするふりをして ご飯をおひつに戻したのを、部長に注意された。この時も監督は不在。

こちらの件については、学校・部員側双方に意見の食い違いはない。ところで「夏バテを防ぐ為にご飯を3杯食べる」という事は、誰が言い出したのだろうか?夏バテを防ぐ為には栄養・水分補給に注意し、良い休息を取る事が重要。ご飯だけで補えるわけではない。食欲のない人間に無理に食べさせるものでもないと思うが…。その程度の認識で全国制覇できるのか、と思ってしまう。「高校野球は古い体質が残っている」という事を示す一例かもしれない。
話を戻そう。部長に叩かれた部員(甲子園では出場登録されていない)は、腹を立てたようだ。父親に報告し、その父親が8/8に学校へ問い合わせ。そこで、篠原勝昌校長(63)をはじめ、学校側は事件を知ったのである。そして8/9原正教頭(50)は甲子園入りし、部長に確認。監督にも事情を簡単に伝え、「監督は試合に勝つことに集中してください」と話した。また、父親と連絡を取った。この段階では高野連に報告しなかった。

◆なぜ高野連にすぐ報告しなかったか
8/22に行われた記者会見で、校長の発言:「被害者の父兄に『すぐ対処します』と言ったら、『対応は大会後でいい』と言われ、それに甘えてしまった」
8/23の教頭の発言:「高野連への報告が遅れたとは思っていない。校長は(被害者の)親との話し合いの中で、いつでも甲子園から生徒を引き返してもいいという判断だったが『大会期間中はいい。終了後で構わない』と(被害者の親が)言うので、それを信じていた」と釈明。今日にでも話し合おうと思っていた。被害者から見ると遅れていたかも」

これらの発言は、信憑性が低い。なぜなら大会終了後、校長が「今だったら何とかなる。何とかならないものでしょうか」と申し出、父親が「それはなかったことにしろということでしょうか」と突っぱねたからだ。また父親は「大会終了まで公表しなかったのは、頑張っている子供たちに罪はないと思ったのと、学校側から再三にわたり、事を荒立てずに試合が終わるまで公表を控えてもらえないかと要請があった為だ」と話している。学校側が隠そうとしていた意図は明らかだ。父親が週刊新潮に話をしたのも、そうした学校の対応に不信感を抱いたからだろう。高野連の処分決定後の記者会見で、校長は「(父親から『対応は大会後でいい』と言われた事は)勘違いだった」と言っているが、いかにも苦しい。

◆調査の不手際
8/23に学校側は暴行を受けた部員に事情聴取を行っているのだが、その際に教頭は「2連覇して、君も嬉しかったろう。だから後輩にも、秋の大会に向けて頑張って欲しいだろう。3、4発にすれば秋の大会に出られるかもしれないが、それは真実を曲げることになるよな」といった発言をしている。最初の記者会見での発言に合わせようと必死なのはわかるが、部員とその父親にはマスコミが取材をしているのだ。後で問題となる可能性がある事を理解していない。マスコミから糾弾され、ようやく学校側も立場の悪さに気づいたのだろう。8/24から生活指導部長(教員)、PTA役員、弁護士の3人で構成する「事故調査委員会」を設置した。教員とPTA役員がどこまで役に立つのかは疑問だが、格好として「公正に調べています」という事をアピールしたかったと思われる。

◆監督の行動と謝罪について
今回の件に関し、学校側は監督を表に出してイメージを落とさぬよう注意していた。監督が記者会見に出席したのは、高野連の処分が決まってからである。その事については悪いとは思わない。ただ、8/25に部長と校長が部員とその父親に謝罪を行った際、「監督がいないので正式な謝罪とは思っていない」と言われた。父親は最初から「チームの責任者である監督が、部長の行動を知らないはずはない」と主張していたので、そう言いたい気持ちもわかる。しかしその日監督は北海道にいなかった。
9/2~6に韓国・仁川で第6回アジアAAA野球選手権大会が開かれるのだが、その全日本高校選抜チームに駒大苫小牧から林裕也主将(3年=内野手)と田中将大投手(2年)の2人が選ばれている。香田監督はその引率の為、結団式の行われる大阪に向かっていたのだ。彼は全日本チームのコーチに選ばれていたが、今回の件で辞退。その旨は既に報告済みだったが、直接関係者と話をしたかったようだ。だが被害部員の発言により、8/26には苫小牧にすぐ戻る羽目に。そして部長・校長と共に謝罪を行った。その場には弁護士も立ち会って正式に和解が成立したわけだが、なぜ謝罪をせずに大阪に行ったのか、少し引っかかる。こう言っては何だが、まず自分のチームを優先すべき状況ではないだろうか。学校側に全て任せてしまった事に、若さを感じる。また和解の席には学校の代表として校長が出席したわけが、今までの経緯から見て「教頭も同席すべき」だったのかもしれない。

◆高野連の処分は正しいか
8/27に行われた会議で、「野球部には警告。部長は謹慎。全国大会優勝は取り消さない。秋季大会及び国体には参加可能」という決定がなされた。「暴力を振るったのは指導者であり、部員に責任はない」という判断から下された処分を、私は英断と評価する。Yahoo!JAPANのアンケートでも約半分が「穏便な処分」を支持していたので、民意が反映された形となった。しかしながら、会議ですぐに結論が出なかったのも事実である。それはつい先日起きた明徳義塾(高知)の問題があったからに他ならない(事件の内容については、以前書いた記事を参照)。この時の問題で、明徳義塾は全国大会及び秋季大会の参加が不可能となった。それと比して、駒大苫小牧への処分は軽すぎるとする意見も出た事だろう。しかしそれについて、高野連なりの言い分もある。恐らく「明徳義塾が全国大会に参加できなかったのは彼らが辞退をしたからで、高野連からの処分は秋季大会だけ」と、言いたいはずだ。しかし例え辞退したとはいえ、全国大会に出られなかったのは十分すぎる罰と言えよう。その上に秋季大会を加えたのは、柔軟性に欠ける判断だと感じられる。

一方駒大苫小牧としても、独自に処分をする必要がある。続投へ意欲的な監督については、今回は良しとしよう。まず部長の謹慎期間を設定すべきだ。今年度(来年の3月まで)いっぱいが妥当だろうか。部長の職にはおらずとも、学校の教師としての道は確保してやりたい。校長と教頭については、辞任するのがベストだと思う。彼らの言動が問題を大きくし、学校のイメージを悪くした事は否めない。厳しい事を言うようだが、全国優勝や秋季大会・国体への参加が取り消されなかった事を思えば、2人の首は安いもの。責任者とは、責任を取る為に存在するのだ。いずれにせよ、学校としてはなるべく早く決断を下さなくてはいけない。
 8/31 追加
学校内での処分が決定した。まず部長は9/1から20日間の出勤停止、そして部長職の解任。校長は来年3月まで8ヶ月の減給。監督は1ヶ月の減給。教頭はけん責処分。教頭の処分が軽いと感じるのは私だけだろうか。

◆暴力問題の今後
今年の夏の甲子園は大会前後に問題があり、非常に後味の悪い結果となった。それを象徴しているのが、先ほど少し触れた第6回アジアAAA野球選手権大会に出場する全日本高校選抜チームである。もともとこのチームの監督は明徳義塾の馬淵史郎監督、コーチを駒大苫小牧監督の香田誉士史、岡山城東監督の山崎慶一の2名が務める事になっていた。しかし明徳義塾の馬渕監督がまず辞退を申し入れ、後任として如水館(広島)の迫田穆成監督が選ばれた。そして前述の通り、香田監督も辞退。高野連は後任のコーチは選ばない事に決めた。ところがもう1人の山崎監督も今月中旬にあった練習試合で2年生部員に対して暴力をふるった事がわかり、辞任をする事に。仕方なく山崎コーチの後任として、報徳学園(兵庫)の永田裕治監督がチームに加わる事になった。つまり当初選ばれた3人は、誰も残らなかったのだ。高校野球界を代表する指導者達ですら、この有様である。他は推して知るべし。

高野連は「暴力は絶対ダメ」「問題が起きたらすぐ報告するように」と通達しているが、「暴力なしに指導するにはどうしたらよいか」「報告するにあたって、どういう点に気をつけたら良いか」には言及していない。「そんな事は学校が考えるべきだ」と思われる方もいるだろう。ただ、指導と称して暴力を振るう場面は大学やプロなど他のカテゴリーでも見られる。高校野球だけに留まる問題ではないのだ。そしていざ問題が起きた時は、誤魔化したり揉み消したくなるのが人間というものである。高野連はただ指導するだけで実際に何か捜査するわけではないので、学校側に報告を促すガイドラインが必要となるだろう。特に甲子園に出場するような強豪校は概ね部員数が多く、試合に出られない選手が大半。ゆえに選手の不満は溜まりやすく、事件が起きた時の影響も大きくなってしまう。今後また同様の問題が起きる可能性は、否定できない。

それにしても、日本人にとって高校野球とは一体何なのだろうか…。
***********************
9/2
日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は2日、今夏の甲子園に出場した柳川(福岡)で野球部員の暴力行為があったとして、日本学生野球協会審査室の正式決定があるまで対外試合を禁止する臨時措置を決めた。この結果、同校は来春の選抜大会につながる秋季福岡大会(3日開幕)に出場できなくなり、来春のセンバツ出場は不可能となった。柳川は甲子園1回戦で藤代(茨城)と対戦。延長12回、2-3で敗退している。
日本高野連によると、8月29日に同校の室内練習場で、2年生部員3人が1年生部員に対し、練習態度などが悪いと注意した際、2年生の1人がほうきの柄で1年生の頭をたたき、4針を縫うけがを負わせた。別の2年生も他の1年生を平手で殴るなどした。また、1針を縫うけがを負わせた2年生は、同月26日にも野球部の寮内で1年生部員3人に対し、風呂掃除のやり方が悪いなどとして正座させ、数回殴ったり、蹴ったりした。
1日、被害を受けた1年生がクラス担任に相談して暴力行為が発覚。2日に福岡県連盟を通じ、日本高野連に報告があった。
(毎日新聞の記事に補足)

全国的に注目された事件があったばかりだというのに、すぐまたこういう問題が起きてしまうのはとても残念だ。しかしながら、「甲子園に行けなくなるから」という理由だけで暴力がダメだ、と認識される事がないようにして欲しい。
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■コメント
☆Alice☆
- 2005/08/29 14:05
ご無沙汰してます。気付けば‘高校球児が年下’とゆぅ事実からどぅしても目を逸らしたぃAliceです(笑) 年月が過ぎるのは早ぃものですね…。 今年の夏の甲子園は直前と直後に嫌な話が表に出てきましたね。うちの親世代は暴力容認…と言ぅと語弊がありそぅですが言って解らなぃ奴には≪愛のムチ≫も当然。とゆぅ意見の方が多ぃよぅです。『最近のガキはナヨナヨし過ぎ』なんだとか…。それも解るのですが、私は女だからか≪精神的圧迫≫をどぅしても気にしてしまぅんですょね。『監督に殴られるから~する』『監督に怒られるから~する』となってしまっては、やはり悲しぃな。と思うのです。最終的には【監督の人間性】と【信頼関係】ですかね?ただ正直、今まで表に出なかっただけだと…。【球児の喫煙】【先輩後輩間の暴力】【監督生徒間の暴力】そして、それを【必死に隠そぅとする学校】多々あるでしょうね。ダルビッシュもバレたのはプロ入りしてからだったってだけで…。それにしても、食べる量くらい自分で判断できる年齢では?! ③杯食べれなかっただけでスリッパで叩かれるのはちょっと…。この決まりは、常識外れすぎてて笑いすら出てしまいますね。 まぁ、球児も監督も人間ですから色々あるでしょうし高校球児だけに≪キレイさ≫や≪清さ≫を求める風潮も現実逃避的でどぅかと思ったりもします。。。でも、真っ黒になって白球を追いかける姿は、いつの時代も【青春ど真ん中】って感じで嫌ぃじゃなぃんですけどね(笑) 個人的には、優勝が取り消されなくて良かったな♪ 甲子園で正々堂々と戦った事に変わりはなぃのだから…

★お久しぶりです。お元気にされてますか?確かに「高校球児が年下になった」という事を考えると、「時間が経ったな」という気はします。 暴力を「愛のムチ」として肯定する見方は、わからなくもないです。「人間だから言って聞かせればわかる」とは言っても、相手が聞く耳を持たなかったり、聞くような言葉を話せなくてはいけないですから。世の中言葉の通じる相手ばかりじゃないのは、事実です。ただ、前提条件として「場合によっては殴ってよし」とするか否かは、大きな違いですよね。そこを容認してしまうと、指導者としての発展を阻害してしまうかもしれません。それはちょっと気になります。 とはいえ、世の中に安っぽい暴力がはびこっているのも事実。高校野球に関わる人達も、そういう社会で暮らしているという事に変わりはありません。「高校生らしさ」という言葉で偶像化する事は避けたいと思います。何より選手達には楽しんでプレーしてもらいたいですよね。

3本橋のmaah - 2005/08/29 23:53
とりあえず寛大な処置で良かったです。でも高校野球だけが『青春』という風潮がいやですね。と柔道やっていた高校時代に思っていましたが…。今は素直に見ているけど…。

★まぁイメージってやつですよね。「白球を追いかける青春」というと、聞こえはいいですし。けれど他の部活だって、そして部活でなくとも青春はあるんですけどね。

Ray - 2005/08/29 23:56
今回も興味深く読ませてもらいました。 まず、後味の悪い事件でしたね・・。とにかく優勝旗を持ち帰った部員達には胸を張ってほしいものです。 こういう事件を見るたびに長年体育会系にいた身としては、何故、「暴力≒愛の鞭」のような法則が体育会系でまかり通ってしまうのかが、問題だと思います・・。少なくとも、「叩いて教える」というのはコーチングのテクニックからしても、相当レベルの低い分野に該当すると思いますし、日本でも運動生理学、心理学・・・などに基づいた、理論的な指導法がもっと大学などの教育機関であってもいいと思いました。   日本ボクシング界の名トレーナー、エディ・タウンゼントさんが始めて日本に来た時、真っ先にジムにあった竹刀を撤去させたり、決して選手を罵倒せず、「OK!BOY!」が口癖だったのは有名な話しで、優れた指導者としての逸話になっています。意外と平和的なのが格闘技業界だったりするんですよね。^^; 僕も部活の剣道部では木魚の如く叩かれましたが、ボクシングジムと柔術のジムでは一回も叩かれたことすらないですし・・・。 どちらが上達したかというと、後者です。 拳を振るうことなくモチベーションを高められるような指導法が日本の体育会系にも浸透してくれることを願います。長文、駄文、すみませんでした・・。^^;

★Rayさんのコメントを読んで考えたのですが、恐らく日本では「コーチングのテクニック」」という意識が希薄なのだと思います。トレーニング法については、例えば「うさぎ跳び」や「運動中に水分を摂らない」「ウォーミングアップとクールダウンをやらない」といった面は、改善されてきていると思います。しかしやる事が変わっても、教える人間が変わるわけではありません。指導者から選手へ、先輩から後輩へと指導法が受け継がれている部分は多いのではないか。そんな気がします。 特に武道では「精神は肉体を凌駕する」というイメージがありますから、暴力を振るっても「根性を入れるつもりでやった」という言い分が認められたりするんですよね…。 エディ・タウンゼント氏は覚えてます。個人的には井岡弘樹のトレーナー、というイメージが強いですね。おっしゃる通り、褒めて選手のやる気を出すスタイルでした。パンチに自信のない選手でも、エディがミットを持つと「あれっ、俺って結構いけるかも」と自信を持つようになった。そして自信がつくと、厳しい練習でもこなせるようになった、と…。考えてみれば厳しい練習だからといって、別に嫌々やらなくてもいいんですよね。むしろポジティブな気持ちの時の方が、トレーニング効果は大きいわけですし。こういう点から見ても、体罰は見直す必要がありそうですね。
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