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資生堂ウーノのTVCM

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資生堂が今日の夜、テレビ朝日(関東地方のみ)で、男性用整髪料「uno(ウーノ)」のテレビCMを54通り一気に放送し、「一晩で最も多く流れた同じ商品の異なったテレビCM」の世界記録に挑む。英ギネスブックに登録されているこれまでの記録は、昨年12月にNTT西日本兵庫支店がサンテレビ(神戸市)で流した24通り。
CMは1本15秒で、午後6時~翌午前0時に1時間平均で9本流す計算だ。人気お笑いタレント52人が、仮面ライダー役で知られる藤岡弘さんの「変身!」のかけ声で髪形を一変させる。ナレーションは谷啓。このCMは、26日はテレビ朝日(54本すべては同局のみ)と一部の局だけだが、27日以降は全国の放送局で放送される予定。
資生堂は増えすぎた化粧品ブランド数を絞って宣伝効果を上げる方針を打ち出している。男性用整髪料でもウーノと「ジェレイド」の統合を進めており、年間約20億円の宣伝費を投入する予定だ。今回の挑戦はその第1弾だが、費用は「秘密」とか。男性用ブランドはマンダムの「ギャツビー」がトップシェアを握っており、資生堂は「ギネス更新でトップブランドに変身させたい」と意気込んでいる。
 ※朝日新聞の記事に、一部加筆
-------------
このCMがウーノのHPで見られるというので、確認してみた。出演する52人、54パターンは以下の通り。

◇ワイヤリングファイバー 18本
ヒロシ  キングコング_梶原  キングコング_西野  どーよ_ケンキ  どーよ_テル  ホリさくらんぼブービー_木村  いつもここから_山田  ザブングル_松尾  やるせなす_中村  エレキコミック_今立  トータルテンボス_大村  江戸むらさき_野村  シャカ_植松  東京ダイナマイト_松田  安田大サーカス_安田  三拍子_高倉  アメリカザリガニ_柳原

◇バウンドファイバー 12本
長州小力  ハロ_竹内  アメリカザリガニ_平井  パラシュート部隊_矢野  ふかわりょう  飛石連休_岩見  バナナマン_日村  スピードワゴン_小沢  アンジャッシュ_渡部  アンガールズ_山根  アンガールズ_田中  いつもここから_菊地  

◇ソリッドファイバー 8本
ビビる大木  カンニング_竹山  パラシュート部隊_斉藤  スピードワゴン_井戸田三拍子_久保  ザブングル_加藤  江戸むらさき_磯山  飛石連休_藤井

◇マットファイバー 8本
バナナマン_設楽  ゴリけん  シャカ_大熊  マイケル さくらんぼブービー_鍛冶  やるせなす_石井 東京ダイナマイト_ハチミツ二郎  アンジャッシュ_児嶋

◇ファイバーハードスプレー 2本  ヒロシ  キングコング_梶原
◇ミクロファイバーウォーター 2本  まちゃまちゃ  Dice
◇ウェットファイバー 2本  トータルテンボス_藤田  エレキコミック_やつい
◇ヒートファイバームース 1本  ハロ_増井
◇スーパーハードムース 1本  谷啓


皆さんはどれくらいご存知だろうか?正直「人気お笑いタレント」と呼ぶのは苦しい人も含まれている気がする。またコンビ名は知っていても、誰と誰なのかあまり覚えていない事に気づいた。

CMはどれも同じパターンで、「冴えない格好をしていても、unoを使えばビシッと決まる!」という事を15秒間の映像で訴えている。で、登場する芸人達が短い台詞(持ちネタ)を喋る、という内容。全て見た印象としては「まぁ、こんなものかな」という感じ。確かにかなり見た目が変わっている芸人もいるのだが、beforeの映像をやけにダサめに映している事もあり、「そりゃafterが際立つのも当然か」と思う(髪型だけでなく服装も違うので)。
摩邪HPでは「笑える度」「ファッション度」などのランキングも作っているのだが、上位にいるのは長州小力やキングコング_梶原、スピードワゴン_小沢といった面々。52人もいると、普段の人気・知名度が物を言う。ちなみに、総合ランキングの1位は現在まちゃまちゃ。日本テレビ系『エンタの神様』に登場する「怒りの熱血プロレスラー摩邪」(魔邪ではない)のネタで知られる彼女は、確かにかなり変身している。

ところでこのお笑いブームはいつまで続くのだろうか?長井秀和は昨年「来年の夏には終わる」と言っていたが、もうしばらく続きそうな気配。注目されるタレントがどんどん変わっていく事で、新鮮さが保たれている。この流れについて、私は3つの理由を考える。1つは吉本興業の東西のNSC(New Star Creation)をはじめ、プロダクションの養成所やオーディションの機会が増えた事。それによって発掘されるチャンスが増えた。また、芸人になりたがる人が増えた事を理由の2つ目として挙げたい。「芸人なんて食っていけない仕事」という社会的な認識は、今も昔も変わらない。ただ芸人でなくても不安定な職業の人が大勢いるので、若い世代を中心に偏見は薄れている(気がする)。そして新人が多い事は、出演料を払う立場からすれば安く済んでありがたい。その為に起用しやすく、出演の機会は多い。これが3つめの理由。
とはいえ、こういう好循環はいつまでも続かないだろう。1つの目安は、各テレビ局のお笑い番組。出演すれば、多方面に影響が出る。人気番組が終了となれば、それはブーム終焉の始まりかもしれない。

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■コメント
eryce
- 2005/08/27 18:10
こんにちわ 偶然…昨晩 幾つかみましたよ!! まさに大お笑いブームのご時世ならではの企画ですね。スタッフ側の人間のひとりとしてもこのブームが息の長さに正直ちょっと驚きではあります。私自身としてはあまりお笑いブームについては関心はないのですが… それでも「笑い」が (かつてのブームの時より) ものスゴク多様化していているのが今のパワーを生んでいるのでしょうかね!? エンターテインメントとして、コンテンツとして、もしかしrたら文化として…。 先日「スジナシ」という深夜の月例番組で鶴瓶VS野沢直子の組合せをやっていました。「出稼ぎか~」と軽い気持ちでみていたら…トンデモナイ!? 本当にガチかどうかは何ともいえませんが… 画面からにじみ出る2人の芸人魂に圧巻だったのです。 伝説とも言われている「夢であえたら」ダウンタウン/ウッチャンナンチャン/清水ミチ子/野沢直子オボロゲではありますが…確かにクォリティの高い番組だったと記憶してます。さぁ…彼らにつづくそしてもしかしたら超える逸材はいるのでしょうか!?

★おっしゃる通り、いかにも現在のお笑い人気を反映させた企画ですよね。見せ方が多様化している事を考えると、定着していく可能性もあるのかもしれません。 『夢で逢えたら』は懐かしいですね!1990年代のお笑いを引っ張ったダウンタウンやウッチャンナンチャンがまだ若手だった頃。新たなスターは既に登場しているのか、それともどこかに埋もれているんでしょうか。

Y氏 - 2005/08/29 4:02
ギャツビーつけて、カッコつけて!ギャツビーつけて、カッコつけて!栄ちゃんにシュ!健ちゃんにシュ!シュシュシュ~ なんちゃって・・・

★古っ。吉田栄作と森脇健児ときましたか。『夢がMORI MORI』の頃の森脇君は輝いていた。当時のSMAPはガキンチョだった。ていうか、ギャツビーじゃなくてウーノの記事なんで。

3本橋のmaah - 2005/08/29 23:56
『マイケル』がunoのcmやってる理由がわかりました。ちなみに他の人のは見ていないです。

★そう、こういう理由なんですよ。ただ、たまに見るからいいのかもしれません。続けて見ると、やっぱり飽きます。
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