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有川浩【阪急電車】

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有川浩【阪急電車】 単行本:221ページ 価格:1470円
 出版社:幻冬舎 初版:2008年1月25日
 文庫:269ページ 価格:560円
 出版社:幻冬舎 初版:2010年8月

  評価:80点

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。

阪急電車は学生時代に利用していたが、それもたまに京都から大阪に行く時くらい。兵庫県に足を踏み入れることは皆無に等しく、従ってこの作品の舞台である今津線は使ったことがない。しかしながら、片道15分という小ぢんまりした路線の魅力を堪能することができた。

有川浩の作品は幾つも読んできたが、私にとって安心して読める(ハズレの少ない)作家の1人だ。この作品で描かれる圭一と美帆のような甘い恋愛には馴染めないものの、女同士の友情とか戦いについては考えさせられる。爽やかな後味が心地いい小説である。

「甲東園にある有名私立大」が気になったので地図を見たところ、関西学院大学の本部というべき、西宮上ケ原キャンパスだった。神戸三田キャンパスには行ったことがあったけれど。この小説にせよ映画【阪急電車 片道15分の奇跡】にせよ、阪急電鉄の強力な支援があったと聞く。路線を利用する人だったら、やっぱり読んでみたくなるのだろうな。 (読了日:2011年5月21日)

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