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真保裕一【アマルフィ】

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真保裕一【アマルフィ】 単行本:371ページ 価格:1575円
 出版社:扶桑社 初版:2009年4月28日
 単行本:320ページ 価格:1008円
 出版社:講談社 初版:2010年11月3日

  評価:60点

■内容(「BOOK」データベースより)
海外の邦人保護―外交官・黒田康作に与えられた特別任務だ。テロ情報をもとに、黒田はローマへと派遣される。在イタリア日本大使館では、不審火が発生。さらに日本人少女が誘拐される。広がりを見せる事件。姿を見せない犯人。翻弄されるイタリア警察。黒田は少女を救出すべくアマルフィの地へと向かう。そこでは驚くべき犯人たちの計画の全貌が。大ヒット映画の原作、ここに登場。

映画『アマルフィ 女神の報酬』は開始20分程度で飽きてしまったので、原作(正確に言うとプロット以外は違うらしい)ならどうだろうと、手にとってみた。真保裕一の作品を読むのは随分と久しぶり。実力のある作家だと見ているが、正直なところ残念な出来だった。

誘拐事件の解決に奮闘する外交官・黒田が主人公なのだが、なぜ彼がこれほど事件に肩入れするのかよくわからない。彼を突き動かすものがなんなのか、最後まで掴めなかった。また娘を誘拐された紗江子の姿勢にも疑問を感じ、物語に入り込めず。事件のバックグラウンドとして扱っているテーマは大きいが、うまく活かしているとは思えなかった。 (読了日:2011年2月6日)

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